2014年07月20日

信州の渓で轟音岩魚釣り(3)

数は大したことはないが、今回は型が非常に良い。
30cm級の岩魚が5匹も釣れたのだ。
リュックがずしりと肩にくい込んで、(昔痛めた)左膝も痛くなってきたので、最後のおにぎりを食べて、魚の腹を割いてから下山した。

拾った枝を杖にして細い杣道を下る。
崖から見下ろす沢はあいかわらず真っ白な激流でほとんどポイントが消滅していたが、
それでもところどころに絶好のポイントが見えた。

膝が心配で迷ったが、竿を出さなかった区間の数か所で斜面を降りて竿を出した。
釣れると思った場所から必ずイワナが釣れた。

小さなものは放して、28cmと30cmの大型岩魚を2匹追加した。

2014 0715 3.jpg
今回最後の1匹。堰堤にはたいてい大型岩魚が潜んでいる。
大きな岩の下に泳いでいる姿が見えて、20cm前後の岩魚を釣ってからその後15分くらい粘ってようやく釣り上げた。
水中にいる魚は実際よりも大きくみえるからドキドキしてしまう。

2014 0715 4.jpg
後日3枚におろして天ぷら&から揚げにした。ほとんどが冷凍保存だ。

終わり。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

信州の渓で轟音岩魚釣り(2)

第一投。
激流のたるみに毛鉤を30cmほど沈めて、竿先を上げたり下げたりして水中で毛鉤を動かしてみる。

すると、ゴツンというアタリがあった。
合わせをとる前にイワナは毛鉤を吐き出していた。ラインのテンションが張り過ぎていたからだ。

よし、イケるぞ!

今度は対岸の脇のたるみに毛鉤を打ち込んで、巻き返しの流れに合わせて沈める。
グイッと毛鉤が持っていかれると同時に竿を立てる。
激流のなかをクネクネ暴れる魚を慎重に足元へ引き寄せると、27cm前後の綺麗な天然岩魚が姿を現した。

いつもならすぐに魚の頭を岩に叩きつけて「絞めて」から氷入りの魚籠にしまうのだが、
このときは大きく口を開けて暴れる岩魚を手にしたまましばらくしゃがみこんで、
大自然の素晴らしさを体全体で味わったのだった。

そしてすぐ上手の落ち込みの巻き返しでは尺岩魚が釣れた。
6.1mの硬調竿が弓のように大きくしなり、激流のなかへ潜り込もうとする岩魚を微妙な力加減で引き留める。

このやりとりに少し時間を要したが、決して力ずくで引き抜かずにゆっくりと陸へ引きずり上げる。
焦って無理やり抜こうとすると、針が外れたり、仕掛けや竿がやられたりすることがあるのだ。
この力加減は多少経験を積まないと難しいのかもしれない。

ずっしりとした顎のシャクれた立派なオス岩魚。
魚籠にしまうものの、魚体が大き過ぎてまっすぐに入らない。

轟音を響かせる渓でただ一人もくもくと竿を振り、心地良いテンポで岩魚を釣った。
しかし想定していたとおりV字に切り込んだ渓は川通しの遡行が困難で、行き止まりになったら引き返して杣道へ上がり、適当なところから再び河原へ降りた。

午後3時頃までに岩魚を40匹くらい釣って、そのうち25cm以上を11匹キープした。
もしも川通しに歩けたら、おそらくこの倍の数を釣っていたに違いない。

2014 0715 2.jpg
信州ベスト11(ベストイレブン)なんてね。

続く。
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2014年07月17日

信州の渓で轟音岩魚釣り

昨日、急遽有給を取って信州の渓へ単独でイワナ釣りに出かけた。
夜1時に就寝、3時前に起床、3時15分に出発。

中央高速松本ICから目的地へと向かう。
空は快晴、風もなし。
実に1年ぶりの山になる。
登山客も多いところだが平日なのできっと空いているだろう。

国道から山に向かう細い道に入り、車止めまで登る。
しかしながら、車止めに行くずいぶん手前でがけ崩れがあってそれ以上進めなかった。

仕方なくここで車を停めて電動自転車に乗り換える。
ヘルメットをかぶり、リュックサックを背負い、登りのキツい砂利道を40分ほど漕ぐ。

2014 0715.jpg
先日の大型台風の影響か沢はかなりの増水で、流れは白く泡立って谷に轟音を響かせていた。
水面から4、5mくらい高い場所から撮影したので沢のスケールが実際よりも小さく見える。

砂利道の終点で自転車を停めて、さらに沢沿いの杣道を40分以上歩く。
さて、そろそろ竿を出してみるかと、足場のよい斜面を下って渓に降り立った。

自転車漕ぎの段階でわかっていたことだが、白く激しい流れはポイント(毛鉤を流す場所)のほとんどを消滅させていた。
対岸に渡るどころか遡行すら困難で、これではすぐに強烈な流れに行く手を阻まれ、杣道まで登っては降りるの繰り返しになるだろう。

「うむ、やっぱりこりゃ厳しいなぁ。でも5時間近くかけてせっかくここまで来たんだしなぁ」

とぼやきつつ、脇のたるみに毛鉤を打つ。
沈み込む流れに乗せて毛ばりを30cmほど沈めてみる。

続く。
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2014年06月14日

五色八ヶ岳連峰

本日、日帰りで岩魚師匠と二人で八ヶ岳に出かけてきました〜。

5層八ヶ岳.jpg

早朝の野辺山。
晴天の八ヶ岳連峰に白く厚い雲が被さり、濃紺と緑のコントラストが美しい。
そこに畑の土の色も加わった5層5色の八ヶ岳が私たちを迎えてくれた。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

無料相談コーナーお問い合わせの御礼(兼、第二の人生のメッセージ)

先月設置いたしました「無料相談コーナー」ですが、3名の方からメールをいただきました。

一人は京都の男性の方、もう一人は九州の女性の方、そしてもう一人は一度お会いしたことのある男性の方でした。ご相談いただきましてありがとうございました。

ご案内しましたものは、私が人生を掛けて、絶対の自信を持ってお勧めできるものです。
ご案内したもの自体が持つ魅力や過去の実績はもちろんですが、もっとも肝心な将来性も
数学的・経済的・人間が本能として持つ欲求的?に分析すれば、これまで以上に長期に渡り
価値を増す可能性が非常に高いものです。

そして、今日本が置かれている状況、財政(国債)、年金、医療、貿易赤字と経常赤字、
世界金融システム不安、産業空洞化と日本企業の衰退(特に半導体・エレクトロニクス分野)、
人口・労働力人口減、収入減と増税、食料エネルギー問題、地政学的リスク(領土問題、
原発や巨大地震・・)などのあらゆる要因を考慮して、世界にある全ての金融商品や投資対象と
比較検討したうえで、もっとも安全と結論づけています。

安全なだけではなく、年利10%以上、それも10年、20年、いや30年以上継続して
収益を狙えることができるのです。
さらに保有していて楽しく心も豊かになれる。(もちろん個人差はあるでしょうが)

好きなものを保有しながら、資産防衛を図り、そして収益も狙える。
本当に素晴らしいものと出会うことができました。


年利10%では物足りない、そうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし”30年連続で年利10%”がどれほど素晴らしい収益をもたらすかぜひ想像してみてください。
複利の効果はとても大きいのです。

元本100万円、年利10%
10年後: 250万円
20年後: 627万円
30年後:1745万円

17倍以上になります。
10%とまでいかなくても、5%でもいいでしょう。

元本100万円、年利5%
10年後: 162万円
20年後: 265万円
30年後: 432万円

4倍以上です。

これは、為替変動は考慮されていません。
今後想定される円安を考慮すると以下になります。

元本100万円、年利10%+年10%円安 (=年利20%)
10年後:   619万円
20年後:  3833万円
30年後:2億3737万円

元本100万円、年利10%+年5%円安 (=年利15%)
10年後:  404万円
20年後: 1636万円
30年後: 6621万円

元本100万円、年利5%+年5%円安 (=年利10%)
10年後:  250万円
20年後:  627万円
30年後: 1745万円

いかがでしょうか?
複利の効果による長期運用がもたらす収益力は、本当にすごいです。

数年前、年配の方に「核心」についてご案内したことがありますが、こうおっしゃいました。

「そんなもの見たことも聞いたこともない、得体の知れないものは手が出せん。」

確かにその通りだと思います。
私が自信を持ってご紹介をしてもなかなか理解を得られない。
それが長年付き合いのある人であってもです。

ある時期に私は紹介するのを辞めましたが、それでも数人の仲間はできました。
仲間はみな、保有期間に応じた収益を上げています。
あのリーマンショックを跳ね返して、です。

そして、やはり年配の他の方はこうおっしゃいました。

「投資とかそういうものは、損失リスクがあるから友人や知人には薦められない。
もしも何かあったときに友人・知人を失うことにもなりかねない。」

ごもっともです。反論の余地もございません。

しかしながら、今回”敢えて”ご希望の方に情報公開させていただいたのは、
「何もしないことのほうが遥かにリスクが高い」と判断したためです。
それは、日本の財政破綻リスクが極限に高まっているからです。

金利上昇で国債暴落、金融機関が軒並み破綻、想定される資産課税、円安、食料&資源インフレ・・・。
この荒波を乗り越えるためには、ただじっと待っているだけではダメなのです。

「儲けてもらいたい」という気持ちよりも、「合法かつ安全な手段で資産保全を図ってもらいたい」
という気持ちからなのです。

この点をご理解いただけると幸いです。


さて、その「核心」についてですが、実際、日本ではまだまだ認知度が低いです。
欧米の資産家、富裕層、金融機関、よく勉強している投資家などには広く知られているのですが。。。

私もこれを理解するのに2年半かかりました。
2001年〜2003年にかけてのことでした。
毎週のように関連情報を入手し、全てファイリングして、時系列的に分析もしました。
もちろん他の投資対象・金融商品も勉強しました。

「認知度が低い」

これをリスクと捉えるのか、それともチャンスと捉えるのか。
その人の性格にもよるし、ライフプランや自分の置かれている状況によっても変わると思います。
しかしこの判断は人生のターニングポイントにもなるでしょう。

私は、おかげさまでその魅力を十二分に理解していますから、
「知名度が低い=まだまだ安く買える=ラッキー」という思考が働きます。

年率5〜10%前後は、買い増しもできるし、保有分の値上がりもあるし、どっちに転んでも良い、
非常に心地よい利回りなのです。
これが仮に、1、2年のあいだに数倍にもなってしまったら、それは完全バブルですから
一旦は売らないといけない。
それは嫌なのです。

もう完全にほったらかしで、一度買ったらあとは忘れるだけ。
仕事に遊びに、そして家族サービスに専念できます。
でも、全部忘れるのはちょっと寂しい、そんなときはたまに思い出してニヤニヤします。

私はこのおかげで今があり、このおかげで明るい未来を明確に描くことができます。
大切な家族を守ることができて、ピンチに陥った仲間も救うことだってできます。
(東日本大震災のときには、私と妻で約70万円の支援をさせていただきました。)

すべて、私の周りにいる方のおかげです。
一人では絶対に、120%無理なことでした。
素晴らしい師匠たちに出会えたこと、これが全てでした。

たかだか年利5〜10%?
そんなの物足りない、50%、100%を狙う、という方も多いかもしれません。
ですが、年率50%や100%を何年も継続できる方法がこの世の中にあるでしょうか?
断言しましょう、あり得ません。

株式投資やFX、先物取引などでは、単発で、1年、2年連続くらいはあり得ます。
しかしここで問題が生じます。

1.高値で利益確定の売却をしなければならない
 (これが非常に難しい。まだまだ上がると思うから)

2.無事利益確定できたとして、次にまた新しい投資対象を探さなければならない
  (この段階で、時間と労力を消費します。)

3.これだと思ったものを見つけたとして、それがうまくいくかは別問題

4.レバレッジを効かした投機の場合、例え9回連続成功したとしても10回目で失敗すれば
  すべてを失い、あるいは借金を抱えることにもなるリスクがある

最も重要なことは、投資対象が「円ベース」であれば、例えうまく運用できていたとしても
日本財政破綻で大幅にその資産価値を下げてしまうことです。
(円安、インフレ、資産課税など)

短期売買は、結局ゼロサムゲームにすぎません。
誰かの利益は、誰かの損失。利益と損失がイコールです。

短期売買は、他人を欺くことによっても利益を得ることができます。
しかし、騙されたりひどい目にあった人は学習をしますから、長期に渡って何度も騙されることはありません。

そして短期売買は、手間もコスト(手数料)もかかります。
つまり、短期売買の繰り返しで継続的に利益を確保することはほぼ不可能ともいえるのです。
インサイダーでない限りは・・・。

長期運用は違います。
マーケット全体に魅力があるのなら、そのマーケットに係る全ての関係者、業者、顧客、パートナー全てが
ハッピーになれるのです。
なかには利益を独り占めする業者がいるかもしれませんが、そのような業者は初めの短期間だけは高い収益を上げることができるかもしれませんが、やがて市場からの信頼を失い、顧客が離れていきマーケットから消えていくでしょう。

利益を独占することなく、顧客やパートナーと利益をシェアできる業者だけが最終的に生き残ります。
そのマーケットで5〜10年以上生き残っている会社で、しっかりと成長している会社は、生涯のお付き合いのできる信頼できる優良業者であると判断できると思います。

先に書いたように、私には資産運用・防衛の師匠が3人います。
3人とも顧客やパートナーの利益を第一優先する、本当に信頼できる方たちです。
どなたとも10年以上のお付き合いをさせていただいていますが、そりゃまあ細かいところや短期の予測は何度も外したりしますが(だって人間だもの)、時代の流れ、将棋や囲碁でいえば”大局”はほぼ想定通りになっています。

私はこの3人の師匠の意思を受け継ぎ、第二の人生を歩んでいきたいと思っています。

第二の人生・・・
それは、これまでお世話になった方々への恩返しです。
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2014年05月10日

無料相談コーナーの設置

このたび期間限定で、自分年金・退職金作り、財政破綻、円安インフレなどへの備えに関する無料相談コーナーを設置いたしました。貯蓄性保険、学資保険替りとして、また相続税対策なども含めて対応いたします。

私はどの金融機関にも属しておりませんので、あくまでも中立な立場で信頼できる情報のご提供などができるものと考えております。お気軽にお問い合わせください。

ご希望の方には、「個人レベルで実現可能な資産運用・防衛」に関する資料(2004年にまとめたもので最近アップデート)もお送りいたします。

お問い合わせ先: teamiwana2004@yahoo.co.jp

尚、本コーナーは2014年5月31日までの期間限定とさせていただき、6月以降に削除させていただく予定です。
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2014年05月09日

「国の借金」1024兆円。でも実態は?

「国の借金」1024兆円=過去最大、1人806万円―13年度末
時事通信 5月9日(金)15時53分配信
 財務省は9日、2013年度末の「国の借金」が前年度末より33兆円増えて1024兆9568億円となったと発表した。高齢化に伴う医療や年金といった社会保障費の伸びなどを背景に、借金は過去最大を更新。今年4月1日時点の人口推計(1億2714万人)で割ると、国民1人当たり約806万円を背負う計算となる。
 国の借金は、国債や借入金、さらに円売り介入を行う際の資金調達手段である政府短期証券の残高の合計額。13年6月末に初めて1000兆円を突破した。財政健全化が進まず、「大変厳しい状況になっている」(麻生太郎財務相)ことが改めて裏付けられた。 
***************************

日本国の借金増殖が止まりません。これを雪だるま式といいますね。

金利が上昇した時点で日本の財政は破綻するとこのブログで何度も指摘してきましたが、幸いなことに”まだ”金利は上昇していません。

2014年度に発行する180兆円の国債の平均満期はご存じでしょうか?
10年後ではありません、4.3年後です。
年々満期が短くなっていて、会社でいえば長期資金の調達ができず短期資金に頼り始めている危険な状態ということが判ります。

さて、上記ニュースに戻り数字を見てみますと、

国の借金=国債+借入金+政府短期証券=約1025兆円

となっています。

上記数字には二つ不足しているものがあります。
なんだかわかりますでしょうか?

ひとつは地方自治体の借金で、総額200〜250兆円と推定されています。
もうひとつは年金債務で、こちらは総額500〜800兆円と言われています。

この二つを足すと、ざっくり1000兆円。
記事にある国の借金1025兆円に、ざっくり1000兆円を足すと2025兆円。
国民一人当たりの借金は1600万円強となります。

これは、オギャーッと生まれたばかりの赤ちゃんや、平均寿命を超えたお年寄りの方も含めての、国民一人当たりの借金額です。

生まれたばかりの赤ちゃん、幼稚園児、小・中学生、それから85歳を超えたお年寄りに借金を背負わせるとは一体なんということでしょうか。

もっと紳士的な計算をしてみましょう。
2025兆円の借金を労働力人口で割ってみます。

日本の労働力人口は2014年3月時点で6298万人。(総務省統計局)
ざっくり6300万人で、日本の人口の約半分になります。

6300万人の労働者だけで借金を均等に背負うと、一人当たり3200万円成〜。
さて、どうしましょうか。。。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 国家破産特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

山梨のとある渓流へ 2014年初釣り

先日、師匠と一緒に釣りに出かけた。

2014 残雪.jpg

残雪の林道。
今年2月の大雪では、このあたりも積雪1mを軽く超えたようだ。

2014 山つつじと師匠.jpg

師匠は十何年ぶり、私は初めての渓。
鮮やかな山つつじが私たちを迎えてくれた。

2014 ヤマメと師匠.jpg

天然ヤマメを釣りあげた師匠。

2014 ヤマメ.jpg

うふふ♪

2014 巨大ヤマメと師匠.jpg

師匠、巨大ヤマメを背負う。

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あれ?巨大ヤマメが・・・

2014 美渓と師匠.jpg

ここで納竿。
素晴らしい渓相と、ちょっとしか釣れなかったけど綺麗なヤマメに出会えて、とっても癒されたのでした。

次回、GW連休明けに八ヶ岳へ行く予定です。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バッタリ出くわす 森の中篇 続き

黒い獣は カモシカだった。

そのすぐ先の斜面にウドの群生があったので間引くように収穫した。

ウド群生 2014.jpg

翌朝、宿泊先ホテルから妙高山を望む。

妙高山.2014jpg.jpg

現地友人のKさんと合流して、まだ出始めで小ぶりのネマガリタケを採り、それから別の場所に移動してウルイを採った。ここでKさんから「ゴマナ」を教えてもらった。

その後単独でコシアブラ、フキノトウ、ウド、タラの芽、ハリギリ、ウルイ、フキ、ウコギなどを採る。
2日は我が家で山菜パーティーなのだ。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月30日

バッタリ出くわす サービスエリア篇

妙高に向かう途中、上信越高速の横川サービスエリアで休憩をとった。
トイレに行って、フードコートで携帯を見る。メールやニュースを一通りチェックして、例のものを見る。

例のものとは最近お気に入りのとある写真なんだけど、何度見てもうっとりしてしまうエキゾチックな美しさで、いつもぶんしのに「またあんたそれ見てんの〜?」と言われるのだが、おかげで雨天ドライブの疲れもすっかりとれて、さあ出発と出口に向かったそのとき。

長身で甘いマスクの男とすれ違い、目が合った。一瞬誰だっけ?と思ったがすぐに思いだした。新年に小名浜の同窓会で28年振りに再会した菅君だった。







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バッタリ出くわす 森の中篇

本日夕方から単独で妙高に来ています。
今日はやらないつもりだったんだけど、佐久平に抜けたら雨がやんでいたので、一つ手前の豊田飯山インターで降りて山菜探し。

山道を歩いて、良さげな斜面があったので登ってみる。今年は熊が多いっていうから、ホーホーと声を出して登る。

突然、ガサッという音とともに上手に黒い獣が動いた。
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2014年04月16日

馬車馬のように働いて働かされて。。。

先月からぶんしのがスーパー忙しい。
毎日帰りは12時頃で、たまに朝6時25分の始発ロマンスで出社し、週末もずっと家で仕事。

家事はほとんどオラがやってる。
洗濯、掃除、食事の支度に片付けなどなど。別にそれは構わないのだが。。。

今日の帰りも最終ロマンスカー、12時半に駅まで迎えに行った。
そんでもって、家でもまた仕事。
そしてちょっと前にようやく終わった。

オラは先に眠れないタイプなので、仕事が終わるまでとりあえず暇つぶし。
ネットを見たり、横からぶんしののパソコン覗いたり、
のどが渇いたのでサワーを飲んで「ほれ、おまえも一杯やれ」と元気づけて、
「目が疲れたろうに、こういうときはブルーベリーだな」とか言って
冷凍ブルーベリーをスプーンで食べさせて、
その食べさせるペースを思いっきり速くして「ふがふが、もう無理〜」と言わせたり。

ハッキリ言ってこれは、労働基準法さぶろく違反なのである。
マジでブラック企業か!?
精神を病んでしまったらどうしてくれんだよ。

「いくらなんでもこりゃダメだ、会社辞めちまえよ」と言った。
「そしたら周りのみんなが死んでしまうよ」という。
同僚の男性は2日連続で徹夜しているらしい。

いったいぜんたいいつまで続くんだこりゃ?と聞くと、
「今夜が山だ、今夜が山だ」と言うから、しかたなくオラもおとなしくしている。

わたししかできない仕事だという。
「任された仕事を全部放棄して、それで会社がどうなるか試してみろ。できなかったらできなかったで、案外なんともないかもしれんぞ」
と言ってみたが、果たしてどうなることやら。


わたくし明日は長野出張、終電帰りの予定です。
おやすみなさい。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 04:10| Comment(3) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月09日

チョコレート箱

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先月ぶんしのからチョコをもらった。

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ピエール・ルドンのベルギーチョコ。

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どんなチョコかっていうと?

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う〜まそう〜♪(岩魚目線ね)
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 11:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

木箱

今日、師匠から素敵なプレゼントをいただいた。

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手作りの木箱。
中身は何かっていうと・・・?




2014 0308 2.jpg
毛鉤ちゃん。
もちろん全部師匠が巻いてくれました。

ケースの底にマグネットの板が貼ってあって、毛鉤が落ちないようになっている。
なるほどー。

昨シーズン、八ヶ岳の沢で毛鉤ケースを失くしていたのだ。
17、8年ほど使っていたアルミのケース。
今シーズンからはこの木箱を持って森に行くのだ。
いやあ楽しみですね。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

同窓会@小名浜

1月3日、小学校の同窓会で小名浜に行ってきた。
たったの3年間しか一緒にいなかったけど、ガキの頃の仲間ってやっぱりいいもんだね。

とってもお世話になった佐々木先生も元気そうでした。
明るくて優しくて、ときに厳しくて。
クラス全員廊下に一列に立たされてビンタを喰らったこともあった。
なんでだったのか忘れたけど、とても大事なことを体で教わった。

なんだか今の先生と子供たちはかわいそうだな。
モンスターペアレントと教育委員会が馬鹿すぎるんじゃないかと思う。
学校を卒業して厳しい社会にでたときに、免疫がないから打たれると潰れるのではないかと心配だ。

これからの日本はますます世界を相手に戦わなければならないのに。
甘やかされて育った子供や学生は大丈夫なのだろうか?

いじめや喧嘩はいけないことだが、いじめや喧嘩が完全に無くなることはない。
非難を承知で、本気でそう考えている。
人間だって動物。動物は生きるために競争をする本能があるから。
だから、いじめや喧嘩にどう対処するかが重要なんだと思う。

喧嘩をするときは、自分から手を出してはいけない。
武器を使ってはいけない。
相手が降参したらやめなければいけない。

弱いものいじめは超カッコ悪い。
いじめがあったとき、いじめられた人の味方になれば超カッコいい。

僕は小学生のときいじめる側いじめられる側の両方を経験した。

転校してまもなく、放課後にクラスの男子陣に囲まれた。
まったく穏やかな雰囲気ではない。
なんでも1対1の喧嘩をやれということだった。

こっちは喧嘩なんて全くやる気ない。だって、そもそも理由がない。
でも10人くらいに囲まれてしまったので逃げることはできない。

クラス代表のOも、彼は平均的な体格だった、ボスキャラに命令されて仕方なくって感じだった。
そして、体が小さな僕は(クラスで一番前だった)取っ組み合いの末Oに押し倒され、
教室の床に頭をなんども打ちつけられた。

戦意喪失、「参った」というと、Oが僕の体の上から起き上がった。
それからみんな何事もなく仲良くしてくれた。
田舎の小学校の儀式みたいなものだったのかな?

これは今思い出したのだが、その数ヶ月後にクーデターが起きてボスキャラのMが失脚、
ナンバー2のSが新ボスになった。

ちなみに、OもMもSも同窓会に来ていなかった。残念。


会が始まる前に海辺を単独ドライブした。

2014 小名浜港.jpg
小名浜港。正月三が日は漁もお休み。たくさんの漁船があった。

塩矢崎灯台.jpg
三崎公園を通りそのまま北上。
写真は塩矢崎灯台。

2014 いわき3.jpg
豊間小学校前の平薄磯、中街地区。
今も津波の爪痕が残っていた。

2014 いわき2.jpg

2014 いわき.jpg
この写真を携帯の待ち受け画面にしている。

PS.佐々木先生、今年はぜひ山菜やキノコご一緒しましょう!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビットコインの破綻

マウント社破綻、他社に飛び火も 取引の仕組みは基本的に同じ
SankeiBiz 3月1日(土)8時15分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140228-00000001-fsi-bus_all&pos=1
 インターネット上の仮想通貨ビットコインを扱う世界最大級の取引所を運営するマウントゴックス(東京都渋谷区)は28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し保全命令を受けた。資産総額約38億円に対し、負債総額が約65億円で債務超過という。
***************************

マウントゴックス社の渋谷オフィスはとっくにもぬけの殻。
在日フランス人社長の自宅もすでに引き払ったとのこと。
つまり、夜逃げです。
今のところ400億円規模の詐欺事件とみていますが。

破綻直前にはこんな番組が放送されていたのですね。。。

2014年1月21日(火)放送
仮想通貨 VS 国家 ビットコインの衝撃
http://www.nhk.or.jp/gendai/yotei/index_yotei_3455.html
今、世界で新たな“通貨”が急速に拡大している。その名も「ビットコイン」。インターネット上でやりとりされる実体のない仮想通貨だが、ヨーロッパの経済危機をきっかけに、国家の枠組みを超えた通貨として注目を集め、価格は1年で100倍以上に高騰した。・・・
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関連記事:2014年02月08日 仮想通貨ビットコイン
http://teamiwana.seesaa.net/article/387697614.html
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2014年02月18日

記録的降雪で交通遮断、陸の孤島となった山梨県

山梨大雪画像.jpg
甲府盆地と富士五湖周辺が巨大な吹き溜まり状態になっています。

「記録的な積雪量114センチを記録した甲府。要所となる道路の全面通行止めが相次ぎ、立ち往生する人たちが続出しています。現地の状況をまとめています。」
http://matome.naver.jp/odai/2139242876024582101

なぜNHKは山梨の大雪災害を報じないのか?(上杉隆)
http://no-border.asia/archives/19230
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

中国シャドーバンキング破綻1

今回の債務不履行まだまだ規模が小さいですが負の連鎖は瞬間的なので気が抜けません。
シャドーバンキング果たしていつまで持ち応えるのでしょうね。。。

「影の銀行」デフォルトか 49億円分償還されず 中国
産経新聞 2月13日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000096-san-bus_all

12日付の中国紙、上海証券報によると、吉林省の信託会社が大手行の中国建設銀行を通じ、国内の個人投資家らに販売した金融商品のうち2億8900万元(約49億円)分が満期に償還されなかったことが分かった。
高利回りをうたった「影の銀行(シャドーバンキング)」の中心である「理財商品」で、何らかの救済措置が取られなければ、初のデフォルト(債務不履行)に陥る可能性もある。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

熊と遭遇〜の巻

ぶんしのは「TVドラマ24」のDVDを借りに行き、私はぶらぶらと小田急デパートに行った。
最初に8Fギャラリーに行ってみたら、人だかりができていた。

くまモン.jpg
も、もしかして!?

くまモン2.jpg
くまモン〜!!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大雪散歩

ぶんしのと一緒に、徒歩で町田まで買い物に行ってきた。

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粉雪アートその1。

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粉雪アートその2。

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完全装備で傘要らず。まるでナメコ狩りみたい(笑)

2014 0208.jpg
川はこんな感じに。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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