2013年10月29日

ツルウメモドキ2013

2013 1017 リビング.jpg

リビングがこんな感じになりました。
リビングだけでなく玄関や物置部屋もツルウメだらけに。
大好きキャラクター”プーさん”カラーなのもいいですよね。

プーさん記事はこちら。

PS.昨晩から和歌山に、昼から大阪、夜から岡山入りしています。
   ホテルの窓からライトアップされた岡山城が見えます。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

カラスウリ

2013 1017 カラスウリ.jpg

県内某所にて発見。
どこに飾ろうかな〜うふふ。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

プーさんコレクション・フレーム

プーさんコレクション フレーム.JPG

リビングに飾っています(笑)
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

プーさんコレクション

先週末、2泊3日で伊豆に出かけました。
久しぶりの伊豆。
美味しいお魚を食べて、トランポリンと温泉で心も体もリフレッシュです。

伊豆といえば、伊豆高原の「変な店」 ですよね?!
土曜の午後に立ち寄って、おやつ代わりに名物「おしるこご膳」をいただきました。
美味かった〜。

そしてショッピングも。
実は、毎回ここで買うものがあるのです。
それはなんと、プーさんのピンバッジ(笑)
しかも本場アメリカのディズニーランドで仕入れたものですよー。

「たいぶ数が揃ってきたので壁に飾りたくって。フレーム探しているんですけどねえ」

とか言うと、ショップの奥様がフレームを出してくれました〜。
いやあナイスです!

そんなわけで、今日は貴重な(?)コレクションの一部をご紹介しましょう。

DSC00269.JPG

DSC00272.JPG

DSC00273.JPG

「変な店」関連記事
2009年01月12日 伊ムラノガラスの照明
http://teamiwana.seesaa.net/article/112516306.html
2008年12月27日 伊豆高原の珍名所 変な店
http://teamiwana.seesaa.net/article/111790416.html

「プーさん」関連記事
2008年05月01日 車山高原テニス 2008早春(病院編)
http://teamiwana.seesaa.net/article/95338512.html
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

津波写真展のお知らせ:またたびさんからのメール転載

======================
チームイワナさん お元気でしょうか?

震災後、どうお過ごしでしょうか?
私は東北へボランティアなどに行ってまいりました。
原発が、昔からイワナさんが言う通りになって来ましたね。
半信半疑で聞いていましたが、さすがイワナさんの予見通りだなと思っています。

原発城下町の友達も郡山に避難しました。
緊急ですが、写真展をすることになりました。
私の地元(東北)を撮った写真です。

一緒にする小松さんは全国で講演などする著名な若手啓蒙家です。
私は20枚飾ります。

津波写真展のお知らせ。募金箱設置してあります。
「私が見た大震災。 小松由佳/佐々木たかすみ」

会場;馬天使(カフェ)
住所;東京都八王子市明神町3-9-4
電話;042-646-3277
日時;4月25日〜5月7日 11:00−22:00
休業;日曜日
地図 http://gourmet.livedoor.com/restaurant/425064/map/
=======================

プロの写真家”またたびさん”から頂いたメールを、ご本人の承諾を得て転載させていただきました。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。

またたびさん登場記事:
2009年05月17日 山菜キャンプ2009
2007年09月27日 テニスキャンプ@車山高原 2007
2007年09月09日 源流イワナ釣り:台風一過編
2007年8月 信州ブルーレイク
2007年6月 八ヶ岳 イワナ釣り強化合宿
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

S.S "Nieuw Amsterdam"

仕事帰りに骨董バザール@東急渋谷に立ち寄った。
実は1年前にもこのバザールに来ていたが、そのときは残念ながら掘り出し物が見つからず眺めただけで終わり。

で、今年は・・・ 1点のみ購入〜。

Nieuw_amsterdam 1st class.jpg
HOLLAND AMERICA LINE S.S "Nieuw Amsterdam" 一等船室ピルケース。

一目見てこれだっ!という買い方ではなく、ショップの美人オーナーさんとお話をしてたらなんとなく気が合って、それでなんとなくこのお店で買おうかな〜という軽いノリ。

こちらのオーナーさんフライフィッシィングをやられるとのこと。それもフライフィッシィング発祥国である英国で。英国にお住まいで、ときどき日本に来ているそうで、なんだかカッチョイイじゃない。

キャスティングのジェスチャーが左腕だったので、ん、もしや?と思ったらやっぱり私と同じ左利きですか。ホント気が合いますなぁ。

尚、このピルケース少しだけ手を加えて毛鉤ケースにする予定。
北海クルージング・豪華客船のピルケースが、数十年のときを経て、遥か遠く離れた日本の渓流でコテコテの和式毛鉤を入れるケースになるなんて、当時の”ファーストクラス”の方たちには想像もできなかったことでしょう(笑)

Nieuw_amsterdam3.jpg
SS Nieuw Amsterdam (1905), an ocean liner in service 1905-1932
SS Nieuw Amsterdam (1937), an ocean liner in service 1938-1954
(Scrapped in 1974)

General characteristics
Tonnage: 36,287 gross tons (36,667 tons after 1947 refit)
Length: 758 feet (231.5 m)
Beam: 88 feet (26.9 m)
Propulsion:Twin screws
Speed: 20.5 knots (38.0 km/h)
Capacity: 1,220: 556 First Class, 455 Second Class, 209 Third Class

Nieuw_amsterdam6.jpg
The first-class dinning room aboard the Nieuw Amsterdam

今年7月、ニューアムステルダム号が就航予定だそうです。

PS.100年ほど前にミャンマー僧侶が杖に着けていた鈴もイワナ釣りで使いました。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

エプソンフォトグランプリ2008受賞作品展@新宿

会期:2009年3月6日(金)〜3月19日(木) 10:30-18:00
(最終日は15:00まで)

05_photo2008.jpg

なんと、釣り・山菜友達の佐々木S君が受賞しています!
すごいですね〜。
ぜひ会場に足を運んでいただき、佐々木S君の作品をご覧くださ〜い。

epson map.gif
ショールーム・ギャラリー「EPSITE」
東京メトロ丸の内線「西新宿駅」より徒歩4分
都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩2分
JR・小田急線・京王線「新宿駅」より徒歩5分

INFORMATION
開館時間:10:30〜18:00
入場無料
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
TEL 03-3345-9881 FAX 03-3345-9883

PS.佐々木S君のHNは、猫まっしぐらの○○○○さん。
 以下の釣りレポートにも登場しています。

2007年09月09日 源流イワナ釣り:台風一過編
2007年7月 信州ブルーレイク・シリーズ
2007年6月 八ヶ岳 イワナ釣り強化合宿・シリーズ
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

伊ムラノガラスの照明

ランプ.JPG

年末に伊豆高原の珍名所「変な店」で購入させていただいた照明です。
新年会で点火式をやってみました。

天井に取り付けて、いざスイッチオン。
初めてだったので上手くいくかドキドキしましたが・・・。

ちゃんと光りました〜!
丸く柔らかい光が和室を包み込んで思わずウットリ。

変な店のご主人によると、イタリアのムラノガラス製で
3〜40年前のビンテージものだそうです。
どことなく和の雰囲気もあってまさに癒し系ランプですね♪
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 21:05| Comment(3) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

アンモナイトで絵手紙〜

先週おやじっちファミリーと2泊3日の伊豆旅行に出かけました。
それで、二日目の宴会後に久しぶりの絵手紙をしました〜。
お題は全員アンモナイトです(笑)
*12月29日 伊豆アンモナイト博物館を訪問

アンモナイト1.JPG
おやじっち作
アンモナイトは軟体動物。柔らかい部分(本体)はほとんど残っていないので”想像”するしかない。

アンモナイト2.JPG
けろりん作
体験コーナーで、熱く子供に教える館長の姿が印象的でした。

アンモナイト3.JPG
しおん君作
体験コーナーでは原石から化石を取り出す作業に挑戦。
熱心に取り組んでいました。

アンモナイト4.JPG
しのぶん作
入館料払ってないのに体験コーナーで館長の話に耳を傾け、
更には椅子に座ってトンカチで石を叩いてみたり。
図々しいのも程があるぞ。
(私が2週続けて訪問で、買物目的に無料で入館させていただきました。)

アンモナイト5.JPG
私作。
アンモナイトで神秘的な夜に乾杯。

ちなみに私、アンモちゃんを二週連続で購入しました。
伊豆に来る度に一回りずつ大きなアンモちゃんを買って、
アンモコレクションを作ってみようかな〜と。

館内には遥々京都から伊豆旅行に来ていた子もいて、
その子も綺麗なアンモちゃんを二つ買って帰りました。
「アンモナイト」で検索してこちらの博物館を発見したそうです。
かなりのアンモ好きですな。
って、人のことは言えませんけどね(笑)

関連記事:伊豆アンモナイト博物館(2008年12月23日訪問)
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:09| Comment(4) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

アジアン雑貨タルー

伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとにあるアジアン雑貨のお店です。
昨年オープンしたばかりの新しいお店で、
服、アクセサリー、小物に至るまで商品は全て手作り by アジアの方々。
どれもこれも味わいがあって実にキュートですよ〜。

Taluu 店内.JPG
アジアン雑貨がずら〜り。

甥っ子姪っ子へのクリスマス・プレゼントはここで買ってます。
甥と姪が合計5人もいて、商品もかわいい物ばかりなので
どれを選ぼうか迷ってしまいます。。。

そんなときはお店のイメージにぴったりのキュートな店長さんに相談して、
プレゼントを一緒に選んでもらうのが正解!ですネ。

Taluu 店内2.JPG
クリスマス・グッズもいっぱい。

ちなみに、お店で一番のお奨めはキリムとのこと。
40〜70年くらい前に中東で作られたものだそうです。

でも正直キリムとか全然分からないんですよね・・・。
というわけで、実際に手にとって見させていただきました。

手触りは思ったよりもしなやかで、デザインも格好よく、
落ち着いた風合いがなかなか渋かったです。
織り込みもしっかりしているのでこれは一生使えるでしょうね。

キリム.JPG
これ、いいなあ。。。

ピースサイズなので玄関マットなどに使うといいのかな?
我が家のマットは中国かどっかの工場で大量生産された安物だから、
気分一新これにしたいなぁ〜。

いいモノだけにいいお値段するんですよね。
でも、一生モノと考えれば決して高くはないかな〜。


アジアン雑貨タルーのHP

*出来たてホヤホヤのHPです。

ショップ情報
年中無休
9時ー18時(7、8月は19時まで)
〒413-0231 
伊東市富戸1090 伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーとサンサーラ内
Phone 0557-51-2213
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 01:39| Comment(1) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

伊豆アンモナイト博物館

午後のまったり時間帯に単独で訪問しました。
ぶんしのは「化石には興味がないわ」とか言って、
備屋珈琲店でまったり。

平日なのでお客さんは僕一人だけ。
遠慮なくのんびりあんあんアンモナイト鑑賞〜。

アンモナイトにも色々種類があるんですね、知りませんでした。
というわけで、まずは綺麗なアンモちゃんたちの画像です。

パールアンモナイト.JPG
真珠化したアンモナイト。

光沢アンモナイト.JPG
化石化の過程で鉱物が混じったのだそうです。こんなに綺麗になるんですね。

縞々アンモナイト.JPG
縞々模様のアンモナイト。

館内にはアンモナイトの他に魚や三葉虫の化石もあって、

「化石、小さい頃によく採って遊んだっけなあ。
さすがにアンモナイトはなかったけど、
葉っぱや貝などの化石を見つけると嬉しかったなぁ。」

などと想い出に耽ってみたりして。

さて、ここでクイズです。
アンモナイトとよく似た形の生きた化石ともいわれる生物があります。
次のうちどれでしょう?

1.カタツムリ
2.ヤドカリ
3.オウムガイ

女性スタッフ(館長の奥様かな?)に説明していただきました。
答えの化石とアンモナイトの化石を見比べてみると結構面白いです。

アンモナイトの発掘場所ですが、北米(South Dakotaなど)や
マダガスカルの他に、北海道も有名なんですね。

発掘現場の写真も見せていただきました。
場所は、マダガスカルと北海道。
北海道の渓流を歩く館長の姿を見て、思わず一言。

「北海道いいですね〜。僕、渓流釣り大好きなんですよ。
北海道で釣りと化石採りを一緒にやってみたいなあ〜」

館長曰く、釣り人にはよく出会うけど、
釣りと化石両方やる人はまだ見たことがないそうです(笑)

化石といえば、北海道の他にいわき市も有名と聞いてびっくり。
小さいころ化石探しをして遊んだのは、
なんとなんと、いわき市の小名浜〜!
小4〜小6までここで暮らしていたのですよ。

市内に石炭・恐竜・化石館(だったかな?)があって一度行きました。
そこで親に恐竜の木の模型を買ってもらったんだよなぁ。

アンモナイト・ワールドにすっかり魅せられて、
小さなアンモちゃんとオウムちゃんを一つずつ購入〜。

「これ綺麗ですね〜」

と最初に手にした化石(商品)は、アンモじゃなくてオウムちゃん。
アンモちゃんだとばかり思っていたので、驚きももの木化石みたいな。
さっき説明してもらったばかりなのに(笑)

次回伊豆高原に行くときは、一回り大きなアンモちゃんを買うつもり。

ていうか、実は明日からまた伊豆に行くんだけど〜。

伊豆アンモナイト博物館HP
住所:〒413-0235 伊東市大室高原10-303
TEL&FAX:0557-51-8570  
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日、及び第2・4火曜日(祝・祭日、シ−ズン中除く)
入館料:大人600円・子ども(小・中学生)400円
   (割引券あります。)

クイズの答え: 3.オウムガイ
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆高原の珍名所 変な店

伊豆高原の変な店。
おしるこ茶房とアンティークショップが一緒になった、
その名も可笑しな変な店。
通りがけにぶらっと立ち寄ってみました。

でも、お店のなかは決して変ではありません。
ちょっとだけ変わっているだけです(笑)

ショップにはアンティーク・グッズと最新輸入バッグ・アクセサリがずらり。
ご主人から商品を色々と説明してもらって結構楽しめました。

お気に入りは天井に並ぶヴィンテージ・ランプ。
カラフルな色に思わず目を奪われましたね。

そのなかにホワイトで丸形のランプがあって、
和のテイストが感じられるデザインでかなり魅力的。
お値段は5万円弱、これはお買い得かも?

ウィンドウショッピングの後に、おしるこ料理をいただきました。
看板メニュー「おしるこ御膳」をいただいたのですが・・・

これがびっくりするくらい美味しいのですよ〜!
鶏肉の酢漬けとか、おでんとか、キノコとか、
色々なおかずをおしること一緒に食べるのです。
特に酢漬けの酸味とおしるこの甘味のハーモニーが絶妙でした♪

伊豆高原に行ったら一度は寄ってみたいお店ですね。

変な店.JPG

お店情報
住所:〒413-0235 伊東市大室高原4-436
TEL: 0557-51-3820
営業時間:11:30〜19:00 不定休
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 15:17| Comment(4) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフリカン・アート・ギャラリー

アフリカ大陸から集められた仮面や像などの作品が展示されています。
なんだかこう、人間のルーツを辿っているような気分になりました。

館内の民族マップを見ると、あることに気がつきます。
西大陸に作品(民族)が集中しているんですね。

東大陸には放牧民族が多く、彼らは移動しながら生活するので
荷物となる仮面や像などは持たない。

一方の西大陸は肥沃な大地が広がり、
コーヒーやカカオなどの栽培が行われているため、
移動がほとんどなくそれで作品が数多く残されるんですね。

尚、お勧めの鑑賞方法ですが、事前のインプットなしに
素の状態で作品と向き合うのがいいみたいです。

ちなみに我々はギャラリーHPを一度も見ずに来ました。
結果的にそうなっただけですが(笑)

「造形物の前に立ち、ただただ見つめる。
そこに込められたメッセージに、耳を傾ける。
あなたの頭の中にある既成概念を捨てて、心を開く。
あなたが聞く気になれば、相手は何かを伝えてくるはずです。」
ギャラリーHPより
*HPを見るのはギャラリー訪問後がいいかも(?)

アフリカンアート.JPG

ギャラリー概要
開館時間:10:00〜17:00
休館日:木曜日(祝祭日、夏休みは除く)
入館料:大人=800円 高校生=600円 小・中学生=400円
    (ホテルや道の駅などに割引券があります。)
住 所:〒413-0235 静岡県伊東市大室高原1-209
TEL・FAX:0557-51-5757
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 11:32| Comment(1) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

昭和13年のミッキーマウス〜

ミッキーマウス.JPG

アンティークなミッキーマウスちゃん〜。
ドナルドとミニーも一緒です。

これ、スタアという雑誌の表紙です。
お値段なんと10銭(笑)

昭和13年1月下旬号で、発効日は1月15日。
ななな、なんと私の誕生日(1月15日)と一緒なのです〜。

遊べる古本屋「ジャバーウォック」@町田
 で購入しました。
額なしだったので、世界堂@町田 でフレームに入れてもらいまして。
なかなかいい感じに仕上がりました。

ジャバーウォックさんのご主人によると、
海外では雑誌の表紙コレクターが多いんだそうです。
でも、日本ではあまり馴染みがないですよね?
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

ルネ・ラリックの芸術

日曜の午前に、母二人を連れて箱根ラリック美術館に行ってきました。

箱根ラリック美術館.JPG

女3人組は何やら話をしながら楽しく鑑賞し、
後続する私は一人でじっくりと鑑賞。

一番楽しんでいたのは他でもない私?
実はアンティーク大好きなんですよねー。
大量生産されたモノにはない手作りの味がなんともいえません。

ラリックはアールヌーボー・アールデコ時代を代表する芸術家。
ジュエリーデザインからガラス工芸へと転進し、
その後室内装飾の分野にも進出して類まれな才能を発揮しました。

ガラス作品は型をとって複数生産していたそうですが、
ジュエリーはひとつひとつ手作りで100年以上経った今でも
色褪せるどころかますます輝きを増して
観ているだけで思わず溜息がでてしまいます。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

ART-Meter

ブログのテンプレートを何気なく変えてみたら、アートメーターというサイトのリンクが張られていることに気がつきました。ブログをアップロードするたびにランダムで作品を掲載してくれるのです。面白いですね〜。

ART-Meterは、アートを計り売りするショップなんだそうです。
いやあインターネットの可能性って無限大ですね〜。

面白いのでさっそく色々見てみました。
個性溢れる作品がいっぱいで本当に楽しいです!

その中でも気になったアートはこちら。
かなり独断と偏見ですが。。。

爬虫類好きなげこさん、これかなりキュートじゃない?

この子は峰ちゃんに似ると思う

<<支え合うからバランスが取れる>> なるほどね〜

けろりんさん向けかな?
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:18| Comment(2) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

伊豆ガラスと工芸美術館

テニスの後、伊豆高原旅の駅に立ち寄る。アジアン・アンティークショップに鈴があって、きれいな音色が気に入って買う。3000円。

鈴.JPG

100年程前のものでミャンマーの僧侶が杖に付けていたらしい。紐を解いて熊除けの鈴に使う予定。八ヶ岳あたりを釣り歩きながら、当時の僧侶が山中で聞いていた音色を楽しむなんて、ちょっと粋な感じ?

それから伊豆ガラスと工芸美術館に立ち寄り、ガレ、ドーム、ティファニーなど、アール・ヌーヴォー、アール・デコ期にかけての欧米ガラス工芸を観賞。この美術館は写真撮影が可能。

ガレ.JPG

ガレの風景文。

エルテ1.JPG

企画展示「響きあう和と洋の装い〜ラリックとエルテ〜」も開催中。画像はエルテの「メリザンド」(ブロンズ製)。沢山ある作品の中でこの像を選んだのは、表情が一番好みだったから。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

2泊3日の伊豆旅行

2007年10月19日(金)〜21日(日)

伊豆に出かけた。1泊目は宇佐美に、2泊目は城ヶ崎の宿に宿泊。やっぱ温泉はいいですな〜。
2日目、雨上がりの朝を迎える。ホテルの周囲を散歩して木の実や花をデジカメ撮影。

カラスウリ.jpg

山の中にカニがいた!
両手のハサミでピースしながらブクブクと泡をはいて右往左往する。

宇佐美のカニ.jpg

お昼におやじっちファミリーと合流。お馴染みの「えびかに亭」で新鮮な魚介料理を堪能して、それから城ヶ崎のハイキングコースをお散歩して、テニスをして、温泉&ビール&食事の後にマージャンと卓球もして、元気モリモリフルコースな1日だったのだ。ミックスD大会は、おやじっちペアが6−4で勝利。来月リベンジお願いします。しおん君はというと、ずーっとハイテンションで体力が切れるまでハシャいでた。(笑)

翌朝、伊豆高原アンティーク・ジュエリー・ミュージアムに立ち寄る。あれほどのお宝ジュエリーが810円(割引後)でじっくり鑑賞でき、係の方がひとつひとつ丁寧に解説をしてくれて、館長自らも解説をしてくれて大満足だったのだ。個人的には19世紀中期頃の作品に惹かれ、1870年代に作られたティファニーのペンダントと香水入れには特に感動。こんなに素晴らしいもの一体どうやって手に入れたの?と聞くと、サザビーズやクリスティーズなどのオークションで落札する他、ヨーロッパ貴族界から直接譲り受けることもあるという。これは館長の人脈と信用力が秘訣のようだ。貴族が代々に渡り大切に保有してきた美術・歴史・文化的価値の高いアンティーク・ジュエリーを、館長だったら今後もずっと大切に保有してもらえるだろう、と。

(美術館といえば、先週末に立ち寄った箱根マイセン庭園美術館も楽しめたけど入館料が1600円と割高かな。伊豆アンティークはアットホームな雰囲気で展示品も私の好みばかりで断然好き。)

芸術を満喫して、それから大室山に行った。山頂からの眺めは期待以上で、とても開放的な気持ちになれる。で、しおん君はといえば、美術館で暇を持て余していた分一層激しく走り回ってる。。。

大室山.jpg

帰りに湯河原の「にこにこ寿司(回転)」でキンメやカワハギなどの地魚を中心にモリモリ食べて、睡魔との闘いを予感させつつ帰路につく。

関連記事:GWの伊豆旅行日記
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

愛をもて 渓魚を語れ

焚き火おやじさんから素敵なプレゼントが届きました。「愛をもて 渓魚を語れ」は私にとってお宝本なのです。

?@k.jpg

4年前に出張先でぶらっと立ち寄った古本屋で見つけました。紀村落釣氏の本は初めてでしたが、これが最高に面白くて、あっという間に落釣ワールドに引き込まれていきました。

お馬鹿なことに帰りの機内に読みかけの本を置き忘れてしまって、それっきりだったのです。

もう超感激。今すぐ読みたいのですが、お楽しみはもう少し先にして、GW連休にゆっくりゆっくり読ませていただきたいと思います。

PS.デジカメ画像CDもありがとうございました。今西氏の本もかなり面白そうですね!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

「氷点」三浦綾子

学生の頃に読んだ本です。「罪」という暗く重たいテーマですが、これがまた泣けるのです。
昨日と今日の2夜連続でドラマをやっています。私の場合、記憶力に乏しいので一度読んだ作品でも時間が経てば二度、三度と楽しめてラッキーなのです。昨晩もドラマの途中で徐々にストーリーを思い出して、遠い記憶への心地良い刺激に酔う私。さて、今晩もTVの前で涙するかな。

????.jpg

PS.氷点の後は「続・氷点」がお奨めです。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・文学・ショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする