2014年06月07日

無料相談コーナーお問い合わせの御礼(兼、第二の人生のメッセージ)

先月設置いたしました「無料相談コーナー」ですが、3名の方からメールをいただきました。

一人は京都の男性の方、もう一人は九州の女性の方、そしてもう一人は一度お会いしたことのある男性の方でした。ご相談いただきましてありがとうございました。

ご案内しましたものは、私が人生を掛けて、絶対の自信を持ってお勧めできるものです。
ご案内したもの自体が持つ魅力や過去の実績はもちろんですが、もっとも肝心な将来性も
数学的・経済的・人間が本能として持つ欲求的?に分析すれば、これまで以上に長期に渡り
価値を増す可能性が非常に高いものです。

そして、今日本が置かれている状況、財政(国債)、年金、医療、貿易赤字と経常赤字、
世界金融システム不安、産業空洞化と日本企業の衰退(特に半導体・エレクトロニクス分野)、
人口・労働力人口減、収入減と増税、食料エネルギー問題、地政学的リスク(領土問題、
原発や巨大地震・・)などのあらゆる要因を考慮して、世界にある全ての金融商品や投資対象と
比較検討したうえで、もっとも安全と結論づけています。

安全なだけではなく、年利10%以上、それも10年、20年、いや30年以上継続して
収益を狙えることができるのです。
さらに保有していて楽しく心も豊かになれる。(もちろん個人差はあるでしょうが)

好きなものを保有しながら、資産防衛を図り、そして収益も狙える。
本当に素晴らしいものと出会うことができました。


年利10%では物足りない、そうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし”30年連続で年利10%”がどれほど素晴らしい収益をもたらすかぜひ想像してみてください。
複利の効果はとても大きいのです。

元本100万円、年利10%
10年後: 250万円
20年後: 627万円
30年後:1745万円

17倍以上になります。
10%とまでいかなくても、5%でもいいでしょう。

元本100万円、年利5%
10年後: 162万円
20年後: 265万円
30年後: 432万円

4倍以上です。

これは、為替変動は考慮されていません。
今後想定される円安を考慮すると以下になります。

元本100万円、年利10%+年10%円安 (=年利20%)
10年後:   619万円
20年後:  3833万円
30年後:2億3737万円

元本100万円、年利10%+年5%円安 (=年利15%)
10年後:  404万円
20年後: 1636万円
30年後: 6621万円

元本100万円、年利5%+年5%円安 (=年利10%)
10年後:  250万円
20年後:  627万円
30年後: 1745万円

いかがでしょうか?
複利の効果による長期運用がもたらす収益力は、本当にすごいです。

数年前、年配の方に「核心」についてご案内したことがありますが、こうおっしゃいました。

「そんなもの見たことも聞いたこともない、得体の知れないものは手が出せん。」

確かにその通りだと思います。
私が自信を持ってご紹介をしてもなかなか理解を得られない。
それが長年付き合いのある人であってもです。

ある時期に私は紹介するのを辞めましたが、それでも数人の仲間はできました。
仲間はみな、保有期間に応じた収益を上げています。
あのリーマンショックを跳ね返して、です。

そして、やはり年配の他の方はこうおっしゃいました。

「投資とかそういうものは、損失リスクがあるから友人や知人には薦められない。
もしも何かあったときに友人・知人を失うことにもなりかねない。」

ごもっともです。反論の余地もございません。

しかしながら、今回”敢えて”ご希望の方に情報公開させていただいたのは、
「何もしないことのほうが遥かにリスクが高い」と判断したためです。
それは、日本の財政破綻リスクが極限に高まっているからです。

金利上昇で国債暴落、金融機関が軒並み破綻、想定される資産課税、円安、食料&資源インフレ・・・。
この荒波を乗り越えるためには、ただじっと待っているだけではダメなのです。

「儲けてもらいたい」という気持ちよりも、「合法かつ安全な手段で資産保全を図ってもらいたい」
という気持ちからなのです。

この点をご理解いただけると幸いです。


さて、その「核心」についてですが、実際、日本ではまだまだ認知度が低いです。
欧米の資産家、富裕層、金融機関、よく勉強している投資家などには広く知られているのですが。。。

私もこれを理解するのに2年半かかりました。
2001年〜2003年にかけてのことでした。
毎週のように関連情報を入手し、全てファイリングして、時系列的に分析もしました。
もちろん他の投資対象・金融商品も勉強しました。

「認知度が低い」

これをリスクと捉えるのか、それともチャンスと捉えるのか。
その人の性格にもよるし、ライフプランや自分の置かれている状況によっても変わると思います。
しかしこの判断は人生のターニングポイントにもなるでしょう。

私は、おかげさまでその魅力を十二分に理解していますから、
「知名度が低い=まだまだ安く買える=ラッキー」という思考が働きます。

年率5〜10%前後は、買い増しもできるし、保有分の値上がりもあるし、どっちに転んでも良い、
非常に心地よい利回りなのです。
これが仮に、1、2年のあいだに数倍にもなってしまったら、それは完全バブルですから
一旦は売らないといけない。
それは嫌なのです。

もう完全にほったらかしで、一度買ったらあとは忘れるだけ。
仕事に遊びに、そして家族サービスに専念できます。
でも、全部忘れるのはちょっと寂しい、そんなときはたまに思い出してニヤニヤします。

私はこのおかげで今があり、このおかげで明るい未来を明確に描くことができます。
大切な家族を守ることができて、ピンチに陥った仲間も救うことだってできます。
(東日本大震災のときには、私と妻で約70万円の支援をさせていただきました。)

すべて、私の周りにいる方のおかげです。
一人では絶対に、120%無理なことでした。
素晴らしい師匠たちに出会えたこと、これが全てでした。

たかだか年利5〜10%?
そんなの物足りない、50%、100%を狙う、という方も多いかもしれません。
ですが、年率50%や100%を何年も継続できる方法がこの世の中にあるでしょうか?
断言しましょう、あり得ません。

株式投資やFX、先物取引などでは、単発で、1年、2年連続くらいはあり得ます。
しかしここで問題が生じます。

1.高値で利益確定の売却をしなければならない
 (これが非常に難しい。まだまだ上がると思うから)

2.無事利益確定できたとして、次にまた新しい投資対象を探さなければならない
  (この段階で、時間と労力を消費します。)

3.これだと思ったものを見つけたとして、それがうまくいくかは別問題

4.レバレッジを効かした投機の場合、例え9回連続成功したとしても10回目で失敗すれば
  すべてを失い、あるいは借金を抱えることにもなるリスクがある

最も重要なことは、投資対象が「円ベース」であれば、例えうまく運用できていたとしても
日本財政破綻で大幅にその資産価値を下げてしまうことです。
(円安、インフレ、資産課税など)

短期売買は、結局ゼロサムゲームにすぎません。
誰かの利益は、誰かの損失。利益と損失がイコールです。

短期売買は、他人を欺くことによっても利益を得ることができます。
しかし、騙されたりひどい目にあった人は学習をしますから、長期に渡って何度も騙されることはありません。

そして短期売買は、手間もコスト(手数料)もかかります。
つまり、短期売買の繰り返しで継続的に利益を確保することはほぼ不可能ともいえるのです。
インサイダーでない限りは・・・。

長期運用は違います。
マーケット全体に魅力があるのなら、そのマーケットに係る全ての関係者、業者、顧客、パートナー全てが
ハッピーになれるのです。
なかには利益を独り占めする業者がいるかもしれませんが、そのような業者は初めの短期間だけは高い収益を上げることができるかもしれませんが、やがて市場からの信頼を失い、顧客が離れていきマーケットから消えていくでしょう。

利益を独占することなく、顧客やパートナーと利益をシェアできる業者だけが最終的に生き残ります。
そのマーケットで5〜10年以上生き残っている会社で、しっかりと成長している会社は、生涯のお付き合いのできる信頼できる優良業者であると判断できると思います。

先に書いたように、私には資産運用・防衛の師匠が3人います。
3人とも顧客やパートナーの利益を第一優先する、本当に信頼できる方たちです。
どなたとも10年以上のお付き合いをさせていただいていますが、そりゃまあ細かいところや短期の予測は何度も外したりしますが(だって人間だもの)、時代の流れ、将棋や囲碁でいえば”大局”はほぼ想定通りになっています。

私はこの3人の師匠の意思を受け継ぎ、第二の人生を歩んでいきたいと思っています。

第二の人生・・・
それは、これまでお世話になった方々への恩返しです。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 01:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 無料相談コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

無料相談コーナーの設置

このたび期間限定で、自分年金・退職金作り、財政破綻、円安インフレなどへの備えに関する無料相談コーナーを設置いたしました。貯蓄性保険、学資保険替りとして、また相続税対策なども含めて対応いたします。

私はどの金融機関にも属しておりませんので、あくまでも中立な立場で信頼できる情報のご提供などができるものと考えております。お気軽にお問い合わせください。

ご希望の方には、「個人レベルで実現可能な資産運用・防衛」に関する資料(2004年にまとめたもので最近アップデート)もお送りいたします。

お問い合わせ先: teamiwana2004@yahoo.co.jp

尚、本コーナーは2014年5月31日までの期間限定とさせていただき、6月以降に削除させていただく予定です。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 無料相談コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする