2014年08月20日

広島入りと土砂災害

本日より広島に来ております。

今朝、報道で広島市内の土砂災害を知りました。
犠牲者は30人を超えて、救出作業中の消防職員も犠牲となってしまったとのこと。

犠牲者のご冥福とご遺族、関係者の皆様にお見舞いを申し上げます。

広島空港.jpg
広島空港の様子。
機内に「警視庁」の方がいたが、自衛隊員と一緒にヘリに乗り込んでいた。
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2010年03月07日

記念フォーラム アファンの森と麻布大学 

財団法人C. W. ニコル・アファンの森財団と麻布大学
学術交流協定記念フォーラム


イワナ師匠と二人で参加してきました。
講演者は作家のC. W. ニコルさん、麻布大学の高槻教授、林業家の松木さんの3人。森の再生についてそれぞれの視点・立場からお話があり、新たな発見や感動がいくつもあって非常に有意義なフォーラムでした。

人間を含めて動物は全て自然に生かされているんですよね。
でも、人間だけが自然を破壊しているんですよね・・・。

私も口先だけでなくもっと行動に移さなくてはと思いました。


PS.政岡学長様、お誘いいただきましてありがとうございました☆
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2008年12月30日

魔法のバケツ

東南アジアなどの発展途上国では、ゴミの焼却施設が足りなく、回収システムも不十分で、町に投棄ゴミがあふれ、悪臭・害虫・伝染病の原因となるなど大きな社会問題となっている。

ところが、かつてゴミであふれていた町がここ数年でゴミが消えつつあるという。その町とはインドネシアの第2の都市、スラバヤ市だ。

それはある一人の日本人が開発した「魔法のバケツ」のお陰だった。

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 12月30日放送 第346回
年末拡大版 〜世界を救う ニッポンの技術スペシャル〜



凄い!
「魔法のバケツ」の他に、浄化装置や地雷除去機など、
素晴らしい仕事をしている日本人の姿に心打たれた。

僕も世のため人のためになる仕事がしたい。
でも思うだけではダメ。
ちゃんと計画を立てて行動に移さなければ。

幸いにも今は時間だけはたっぷりとある。
この期間をどう過ごして、どう将来につなげるか。
全ては自分次第だ。
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2008年11月15日

JOCS 使用済み切手運動

今日、会社で6年間貯めてきた使用済み切手を日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)へ送りました。集められた切手はコレクターによって買い取られ、その資金は海外医療協力のために使われます。

前回古切手を送付したのは6年前。10年間の会社員人生で送った回数2回のみ、切手の量も微々たるものですが、少しでも役に立つのならと使用済み切手は捨てずに机の引き出しにしまっています。




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2008年11月09日

滋賀のダム建設、3府県が国交省に中止要請

滋賀のダム建設、3府県が国交省に中止要請へ
国土交通省が淀川水系で進める大戸川ダム(大津市)の建設計画について大阪府、京都府、滋賀県は中止を求める方針を固めた。11日にも3府県知事が共同で意見表明する。環境への影響や治水効果が低いとの理由に加え、自治体財政の悪化でダムに代わる治水対策の検討を求める。9月には熊本県の蒲島郁夫知事が川辺川ダム計画の白紙撤回を求めており、再び国のダムに地方がノーを突き付けることになる。
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単純明快、無駄なダムは要らないのだ。

1000兆円を超える巨額債務、少子高齢化、人口及び労働人口の減少、年金・医療制度の崩壊、教育レベル低下、偽造問題(モラル崩壊)、治安悪化、腐敗政治などなど。こんなことは言いたくないけど、現実直視すれば日本国の未来は非常に厳しい状況なのです。ましてや100年に一度の崩壊(世界大恐慌)が現在進行形で進んでいる状況において、せめて、自然破壊と財政悪化を引き起こすだけの、日本にとってマイナスとなるだけの公共事業だけは本当に止めてほしい。

公共事業からの脱却は日本再生の必須条件と思っています。
その理由は以下記事等でも書いてきたとおりです。


川辺川ダム、熊本知事が「反対」

究極の無駄と自然破壊
政、官、財、ヤクザの腐敗構造は・・・
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2008年09月12日

川辺川ダム、熊本知事が「反対」

川辺川ダム、熊本知事が「反対」 国に見直し迫る
国が熊本県相良村の球磨川水系川辺川で進める川辺川ダムについて蒲島郁夫知事は11日午前、「現行のダム計画を白紙撤回し、ダムによらない対策を模索すべきだ」と計画に反対する考えを県議会で表明した。知事が国の公共事業に明確に反対するのは異例で、国主導の大型公共事業のあり方に影響を与えそうだ。

熊本県知事.jpg
川辺川ダム建設について意見表明する蒲島熊本県知事=11日、熊本県議会
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国土交通省の役人や似非学者はよく、治水、利水、発電と言ってはダム建設の正当性を訴えるけど、そのほとんどは無理矢理正当化された作文であり真実ではありません。そしてこの川辺川ダム、なんと1966年に計画されたものなのですよ。時代はとっくに変わっていますよね。
公共事業に依存している建設業者もいい加減に目を覚ましてほしいものです。

参考ウェブサイト
子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会
「日本三大急流として知られる球磨川の最大の支流・川辺川に、1966年に計画された高さ107.5m、総貯水量1億3, 300万立方メートル(東京ドームの約107杯分)もある九州最大級のダムです。目的は治水(洪水防止)、利水(かんがい・農業用水)、発電となっています。球磨川の上流部には既に市房ダムがありますが、川辺川のきれいで豊富な水が球磨川を支えています。」

関連記事:
滋賀県、公共事業との決別へ(2)
究極の無駄と自然破壊
長野は公共事業に逆戻りなのか・・・
サンル川を守ろう
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2007年11月28日

温暖化とイースター島の悲劇

水不足、新たに18億人被害・国連開発計画が報告書
国連開発計画(UNDP)は27日、地球温暖化の貧困層への影響に焦点を当てた2007年版「人間開発報告書」を発表した。温暖化で氷河の融解が進めば世界人口の40%以上に影響し、80年までに新たに18億人が水不足に苦しむと予測。農業への悪影響に伴い飢餓問題が広がる懸念も指摘した。

報告書は二酸化炭素(CO2)の排出量について、現在の傾向が続くなら30年までに00年比で5割増えると想定。80年にはヒマラヤの氷河がなくなり、インダス川の流れが最大7割減少するなど世界で水供給が不安定になる可能性があると指摘した。(07:02)
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地球は本当に大変なことになっているのではなかろうか。。。
モアイで有名なイースター島の悲劇を思い出しました。

自然の力 生命の力
「消えた森林 滅びた文明」

 巨大石像モアイで知られる南米チリ・イースター島。18世紀初頭のイースターの日に上陸したオランダ人以来、訪問者たちには島民の貧しい暮らしと、高度な巨石文明がどうしても結びつかなかった。このため、世界7不思議のひとつにも数えられたが、科学のメスが浮き彫りにした島の過去には、現代人への教訓が刻まれている。

 首都サンティアゴから飛行機で5時間余り。大陸から約3700キロ・メートル離れた絶海の孤島には、荒涼とした風景が広がる。島の植物は最近植えた木々を別にすると、短い丈の草ばかりだ。「少なくとも100年前は、木は1本も生えていなかった」。モアイなど島の歴史のなぞを探る、同島出身の考古学者セルジオ・ラプさん(55)は、こう語る。

 祖先神であるモアイの製造は、10世紀ごろ始まり、15〜16世紀にピークを迎えた。その数1000体余り。島のあちこちに建てられたが、16世紀後半からは、石像を引き倒す“モアイ倒し戦争”が始まった。

 「一番悲惨だったのは16世紀から17世紀でした」とセルジオさん。食糧が尽き、氏族間で互いを食べ合う食人(カニバリズム)まで行われたからだ。島の文明はなぜ崩壊したのか。そのヒントになる島の過去が最近の科学的研究で明らかになってきた。

 荒波を越え、ポリネシアから来た島民が島で暮らしだしたのは5世紀以降。それまで約3万年間、島はヤシの木など豊かな森に覆われていたことが、ニュージーランドのジョン・フレンリー博士らによる花粉分析で分かった。 それによると、木々の花粉は6世紀ごろ減り始め、モアイ建立がピークの15世紀以降にはほぼ消滅、イネ科などの草に変わった。

 入植後、人口の急増で、島民は農地が必要となり、森を切りひらいた。入植時に偶然持ち込まれたネズミが大繁殖し木々の種子を食べ尽くしたことも、森林の消滅に拍車をかけた。

 森がなくなったことで、土砂が流出してタロイモやバナナなどの農作物は育たなくなった。漁業用の丸木舟も作ることができない。それは同時に、飢餓の島から島民が脱出できなくなったことをも意味した。こうした状態では、モアイづくりに精力を割けなくなったのかも知れない。

 今年3月、花粉分析のため、この島を訪れた国際日本文化研究センター教授の安田喜憲さん(58)は「森と文明には密接な関係がある」と語る。森を切り尽くした結果、文明が崩壊した事例はイースター島だけではないからだ。安田さんは「いまは裸同然のインダス文明やギリシャ文明などの跡地もかつては森が覆っていた」という。

 イースター島の場合は元々植物の種類が少なく、変化に弱い生態系だった。セルジオさんは「この島が例外だったわけではない。ただ、崩壊するのがあまりにも急激だった」とみる。
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2007年10月12日

滋賀県、公共事業との決別へ(2)

いやあ滋賀県は本当に素晴らしいですね!甲斐中辰夫裁判長も素晴らしい!!
偉大なる山本素石先生もきっと天国で微笑んでいることでしょう。

滋賀・永源寺第二ダム、国敗訴で計画白紙に
国が滋賀県東近江市に建設を計画している農業用の「永源寺第二ダム」に反対する地元住民が、農相に事業計画の取り消しを求めた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(甲斐中辰夫裁判長)は11日、国の事業計画を違法とした二審・大阪高裁判決を支持し、国の上告受理申し立てを退ける決定をした。ダム建設計画は白紙に戻され、農水省は事業計画を策定し直さなければならなくなる。
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究極の無駄と自然破壊
長野は公共事業に逆戻りなのか・・・
滋賀県、公共事業との決別へ
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

サマータイム導入検討へ

環境・経産審議会、サマータイム導入検討へ
環境省と経済産業省は26日、温暖化ガスの排出削減について議論する合同審議会を開き、サマータイムの導入を検討することを決めた。京都議定書が課す温暖化ガスの1990年比6%削減という目標を達成するためには、抜本的な対策が必要と判断した。
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これは素晴らしいですね、マジで来年からサマータイム導入しましょう!

米国の肥満(過食)と過剰消費が無くなれば、これまた地球に優しいです。こちらは特に対策をしなくても世界金融が崩壊すれば自動的に(過剰分が)消えるはずで、同時に中国と日本を含むアジアの消費もガタ落ちしますので、かなりの相乗効果が期待できるかと。その次は、アフリカや南米の焼畑かなあ?

関連記事:
みんなでサマータイム!
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2007年09月21日

毎月1種が絶滅

木曽馬など地域固有の家畜、危機・FAO警告「毎月1種が絶滅」
鹿児島県の口之島牛やトカラ馬、長野県などの木曽馬のような地域固有の家畜品種が、環境破壊や経済のグローバル化によって世界各国で減少、ほぼ1カ月に1種という急激なペースで絶滅しているとの報告書を国連食糧農業機関(FAO)がまとめた。これを受け、日本などFAO加盟の約110カ国は21日までに、世界の家畜遺伝資源保全のため、初の行動計画を採択。国際協力で各国の在来家畜の保全に取り組むことを決めた。FAOは「地域固有の在来種の絶滅は、これらを基にした品種改良によって地球温暖化などの環境変化や感染症に強い種を育てる上で大きな障害になる」と各国に早急な対応を求めている。在来家畜の危機は日本国内でも深刻で、政府は今後、保全対策の実施や国際協力態勢の強化を迫られることになる。
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去年の春に木曽馬を見学してきました。とってもかわいかったですよ〜。

関連記事:「幻の魚」はイトウだけじゃないぞ
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2007年09月10日

みんなでサマータイム!

2007年04月06日 の記事 「水は地球の命です。」 で書きましたように、個人レベルでサマータイムを実践してからもうすぐ半年が経ちますが、サマータイムにCO2削減効果があることを経団連が数値として示してくれました。モチベーションが上がりますネ。この際だから日本全国サマータイムを導入したらいいのに。

と言うわけで、10月以降もサマータイムを継続したいと思います。きたるべき金融崩壊後、会社でサバイバルできればの話ですが・・・。

経団連「サマータイム試行で、CO2を5%削減」
日本経団連は10日、8月に同事務局でサマータイム制度を試行した結果、二酸化炭素(CO2)の排出を前年同月比で約5%削減できたと発表した。職員の勤務時間を通常より1時間繰り上げたことで、冷房や照明、エレベーターなどのエネルギー消費量が減ったという。
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2007年08月30日

究極の無駄と自然破壊

ダム建設費膨張9兆円・149基調査、当初計画比1.4倍
国土交通省が全国で建設中のダム149基の建設費が約9兆1000億円と当初見積もりの約1.4倍に膨らんでいることが日本経済新聞の調べで明らかになった。工期の延長や設計変更などが主因で、見積もりの約16倍の建設費を計上しているダムもある。無駄な公共事業の見直しで、いったん建設を凍結したダムでも建設再開の動きがあり、さらに建設費が膨らむ可能性が大きい。
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無駄なダムで無駄使い。自然破壊と財政悪化でダブルの無駄です。9兆円に膨らんだダム建設費は国民負担です。もちろん郵貯資金もたっぷり使われています

郵貯の資金流出が止まりません
 いつ解約禁止となってもおかしくないですね。

国の財政は既に破綻状態なのに、日本は一体何をやってるんでしょうか。

関連記事:
政、官、財、ヤクザの腐敗構造は・・・
長野は公共事業に逆戻りなのか・・・
滋賀県、公共事業との決別へ
がんばれ北海道!
サンル川を守ろう
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2007年06月25日

温暖化で穀物生産が減少

温暖化で穀物生産が減少、米農務省見通し
 【シカゴ=毛利靖子】地球温暖化に伴う気温上昇で、トウモロコシなどの穀物の生産が減る懸念があることが米農務省の調べで明らかになった。牛など家畜の生産コストも増加する見込み。世界の食料需給や価格に影響が及ぶ可能性もあり、日本も対策を迫られそうだ。

 調査は全米科学財団などの協力を得て実施。近く結果を公表する。今後30年間に平均気温が0.8度上昇するとの前提で農業への影響を調べたところ、トウモロコシの場合、1エーカー(約0.4ヘクタール)あたりの収穫量が1.5%減る見込み。(17:36)
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トウモロコシの価格上昇は酪農経営も圧迫します。乳牛のエサとなる干草にトウモロコシを混ぜるのが一般的なのだそうです。北海道ツアーのときに小泉牧場の「おきゃだ」から教わりました。

生産コストが上がれば最終製品(牛乳)も値上がりするかもしれません。牛乳だけでなく鳥や豚のお肉なども同様ですね。

関連記事:日本が飢える日(2)
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2007年05月04日

日本が飢える日(2)

食料事情が世界的に悪化しているということです。驚きはしませんが、情報整理に良い記事と思いましたので引用します。

このような記事を読むたびに、「早くサラリーマンを引退して名水の湧く自然豊かな田舎で半自給自足&晴釣雨読な生活がしたいなあ」と思います。南伊豆辺りものんびりと暮らすには良いところかもしれませんね。気候はいいし、海山両方あるし、温泉もあって水も美味しい。でも地震がちょっと怖いかな〜。イワナもいないんだよね〜(笑)

<食料事情>世界的に悪化の懸念 需要急増や環境問題で
5月3日19時36分配信 毎日新聞

 世界の食料事情が大きく悪化するのではないかとの懸念が広がっている。中国などの経済成長や発展途上国の人口増で食料需要がどんどん増えているうえ、環境問題や資源枯渇への懸念を背景に穀物をバイオ燃料に振り向ける動きが強まっているためだ。地球温暖化が食料生産に与える影響も心配で、食料自給率が低い日本は将来に向け安定供給のための戦略を迫られている。【位川一郎、ワシントン木村旬】

■相次ぐ値上げ
 先月、果汁飲料の値上げ発表が相次いだ。明治乳業が100%果汁「ミニッツメイド」(1リットル)の希望小売価格を21円引き上げたほか、日本ミルクコミュニティ、キリン・トロピカーナなども値上げを決めた。オレンジの産地・米フロリダ州がハリケーン被害に遭ったり、ブラジルでバイオエタノール用サトウキビを生産するためオレンジ畑が次々につぶされたりしているためだ。
 製粉各社は近く小麦粉価格を24年ぶりに引き上げる。昨年の豪州の干ばつなどで小麦の政府売り渡し価格が平均1.3%上がったためで、うどん、パンなども値上がりしそうだ。
 世界の穀物取引の中心、米シカゴ商品取引所では昨年後半からトウモロコシ、小麦、大豆の価格が急騰している。水産物も、マグロの漁獲制限をはじめとした資源の制約と、中国、欧州など世界的な魚食の拡大で値上がり傾向にある。

■成長と人口増が背景
 世界の食料需要を押し上げているとみられるのが経済成長が続く中国だ。所得水準の向上で中国の肉類、油脂類、魚介類の1人当たり消費量は90〜03年の間にほぼ倍増した。一方、穀物生産は伸び悩み、中国は04年に農産物の純輸入国に転じた。食料の大半はまだ自給を維持しているが、大豆の輸入は年約3000万トンで世界一。「農村部の食生活が都市部に近づくと食料消費はさらに増える」との予想が多い。また、インドをはじめ発展途上国の人口増も今後、世界の食料需給に影響を及ぼす可能性が高い。
 柴田明夫・丸紅経済研究所所長は「世界の食料在庫率は減少しており、(食料危機と言われた)1970年代と似てきた」と、食料価格がさらに上がる可能性を指摘する。実際、世界の穀物在庫率(年間消費量に対する在庫量の割合)は99年に31.6%だったが、06年には15.5%と半分以下の水準に急減している。

■食料か、エネルギーか
 ブッシュ米大統領は1月の一般教書演説で、10年後に米国のガソリン消費量を20%削減し、トウモロコシを原料にしたバイオエタノールなどの代替燃料を年約1300億リットル供給する目標を掲げた。06年のバイオエタノール生産量の7倍で、地球温暖化対策であると同時に「原油の中東依存からの脱却」を目指す安全保障戦略でもある。これを受け、シカゴ商品取引所のトウモロコシ価格は2月に前年のほぼ2倍に達した。
 米国のトウモロコシ輸出は世界の約7割を占めることから、価格高騰のあおりは他国にも及んでいる。トウモロコシを主食とするメキシコでは、抗議デモが起きるなど社会問題に発展。飼料の価格も上がり、日本の畜産農家に影響が出ている。今のところ、肉の価格には転嫁されていないが、飼料の高値が続くと肉も値上がりの可能性が出てくる。

■大干ばつ
 豪州は06年、降水量が1900年以降最少の地域も出る大干ばつに見舞われた。その結果、小麦の生産量は前年比57%減の不作となり、国際価格を引き上げた。
 地球温暖化は、干ばつ、洪水、海面上昇などを招き、食料生産にも大きな打撃を与える。収穫量が増える地域もあるが、農産物・水産物の適地が移動したり、農地の水没、病害虫の発生などの影響が懸念されている。
 ◇日本の食料自給率、先進国では突出して低く…
 日本の食料自給率はカロリーベースで40%と先進国では突出して低く、世界の食料事情が悪化すれば必要量を確保できなくなる心配がある。マグロ輸入で日本の商社が、高価格で買い集める中国に「買い負け」するなどその兆しは既にあり、食料不足に備えた国家戦略が必要になっている。
 しかし、食料安全保障をめぐっては意見が割れる。農林水産省が農業をある程度保護しながら自給率を高めようとしているのに対し、経済財政諮問会議では経済連携協定(EPA)などで食料輸入先の確保を優先すべきだとの意見が優勢だ。
 農水省は3月、専門家を招いて「国際食料問題研究会」を発足させ、世界の食料需給見通しの詳細な分析を始めたが、国内農業を維持する理論武装の狙いもありそうだ。

関連記事:
水は地球の命です。
「地球温暖化」で検索
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2007年04月06日

水は地球の命です。

気温上昇2―3度超すと数十億人が水不足、国連・政府間パネル
【ブリュッセル=下田敏】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第二部会は6日早朝、地球温暖化の進行で平均気温の上昇幅が2―3度を超えれば、数十億人が水不足に直面するなど世界各地で大きな損失が出るとの予測で合意した。日経ネット 07年4月6日 (16:00)
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「水は地球の命です。」 
ってこれは某釣り具メーカーのCMですが、まさにその通りですよね。

気温2−3度上昇で数十億人が水不足なのだそうです。水不足で農作物にも大きな影響を与えるでしょう。既に北米の穀倉地帯では塩害が深刻になっていると聞いています。淡水化技術がありますが、とてもカバーできるものではないでしょうねえ。

「温暖化ストップ!みんなで頑張ろう!!」と叫んでみても、世界人口は今後も増え続けて、当然ながら食料やエネルギーの消費量も増えるし、現実にはなかなか厳しい面もありますよね。個人的には、アフリカの焼畑農業と米国人の肥満問題が解決できれば結構大きいんじゃないの、などと思っているのですが、実際のところはよくわかりません。

多くの宗教が説いているように、世界の人々が欲を抑えて節約して、愛を信じて人助けをすれば、温暖化ストップにも貢献できるんじゃないかとは思います。

飽食アメリカのいい点は「サマータイム」があることじゃないでしょうか。summer time、daylight saving time。4月1日と10月1日に時計の長針をちょいっと1時間ずらして太陽光を有効利用する、というやつです。

日本も、いや世界中でsummer timeを採用するのってどうでしょう?

*今年から個人的にsummer time を実践しています。我が家は南東向きなので朝陽は貴重なんですよね。植木の葉っぱたちも喜んでいるみたい。(笑)

関連記事:
地球はデカイ、そんな地球が温暖化
異常気象と水・食糧争奪戦
多くの生態系機能が劣化
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2007年01月16日

地球はデカイ、そんな地球が温暖化

今日は環境・地球温暖化に関する記事が目立ちました。記事を集めながら、正月のTVであやしい外人預言者が「今年中に地球温暖化をストップできなければ歯止めがきかなくなり、近い将来に人類は滅亡する」みたいな事を言っていたのを思い出しました。

先週のオースチン出張の話です。

混雑と旅行代理店の不手際のために、遠回りのミネアポリス(ミネソタ州)経由となってしまい、おかげで米国のほぼ中央部分を南北横断できたのですが、ノースウエスト機の窓から見下ろす北米の大地は見渡す限りの穀倉地帯で、地平線が霞んだ雲と繋がり幻想的な景色でした。

ミネアポリスから日本への航路は、シアトルとバンクーバーの間を抜けるアラスカ寄りです。当日のミネアポリス空港は快晴で外気温はマイナス1度。エコノミーの窓側席だった私は、始まったばかりの12時間フライトにちょっとうんざりしながら、眼下に広がる眩い白銀世界を眺め空想に耽っていました。

「なんか、焼きたてのシリコンウェーハみたいだな。道路で正方形に区切られた農地1画がLSIチップ。キラキラと輝くフラットなエリアがランダムロジックで、その中に点在する黒い木々がRAMやROMで、道路脇の木はI/Oセルで、家は電源、くねくねと蛇行する川は、うーん、スキャンチェーンかな。でもこれじゃリオーダリングは無理だな。
白銀のウェーハ上を斜め45度に走る長い線、あれはXアーキテクチャで間違いない。あのXも、いよいよ量産かあ。テクノロジの発表で株価3倍を実現した夢の技術Xアーキテクチャだけど、あれからもうすぐ5年が経つのか。。。それにしてもデカいウェーハだなあ、直径300mmじゃなくって300kmだな。」

太陽とほぼ一緒に移動したジャンボジェット。太平洋の上空に出ると、どこまでもどこまでもひたすら空と雲で、ときどき海。時速900kmでかっ飛んでいるのに、何時間経っても同じ景色が続きます。メジャーリーガー松坂の剛速球の6倍、新幹線の4倍以上の速さで移動しているのに、ずーっと同じ景色なのです。(それでも自然の色なので癒されます。)地球は本当に大きいです。雲の地平線(雲平線?)からも地球の大きさを実感できます。

こんなに沢山もの海水が、こんなに沢山の空気が、こんなにドデカい地球が、ここ数十年で急激に暖かくなっているって、一体どういうことだろう?わずか1度温度を上げるのにどれだけのエネルギーが必要なのか想像の範囲を大きく越えて頭がクラクラしますが、今も地球はじわじわと暖かくなっている。。。

「チームマイナス6%」を掲げ官民一体となり温暖化対策を進める一方で、温暖化ガス排出権に群がる日本のメーカーや商社たち。

お金で解決ですか?
今買っておいて、思惑どおり将来値上がったら転売して儲けようというのですか?
なんか、違うんじゃない??

世界の排出権取引3兆円市場に・06年は2.5倍に
温暖化ガスを排出できる権利を売買する取引が拡大してきた。2006年の排出権取引額は05年比2.5倍の280億ドル(約3兆3000億円)近くになったもようだ。排出権を獲得した後に取引所を通じて売買する取引が急拡大した。08年には京都議定書で定めた削減期間が始まるため、削減義務を負う企業が排出権獲得を急いでいるほか、排出権が投機の対象にもなってきている。 ・・・

環境省、CO2排出権取得支援へ東南アで現地調査
環境省は二酸化炭素(CO2)排出が急増している東南アジアで日本企業が効率良く排出権取得事業を実施するため、現地調査に2007年度から乗り出す。太陽光発電やバイオ燃料などのような削減技術が最も有効なのか、国ごとに分析。国内企業に情報を提供する。日本の省エネ・新エネ技術をアジア全域に広める狙いもある。・・・

都心冷やすモデル街区、環境省が募集
環境省は夏場に都心部の気温が上がるヒートアイランド対策として、関東以西で数カ所、モデルとなる街区「クールシティ」を募集する。数十ヘクタール規模のまとまった広さの地域に5年間かけて集中的に緑化や排熱対策を講じ、省エネ効果を検証する。4月から街区内のオフィスやデパート、ホテルなど業務ビルの改修費用の半額を補助する。 ・・・

温暖化ガス削減、電機・流通など7業界が上積みへ産業界が温暖化ガスの排出削減の取り組みを強化する。経済産業、環境両省の働きかけで、電機、流通など7業界が排出削減に向けた「自主行動計画」を上積みする。追加する削減量は280万トン強(二酸化炭素=CO2換算)と、政府が掲げる産業部門の削減目標量の約7%に相当する規模。それでも日本が「京都議定書」で約束した目標の達成には遠く、今後は家庭の省エネ促進や排出権取引といった他の対応策が焦点となる。・・・

レジ袋有料化、東京・杉並のスーパーで実験開始
東京都杉並区と同区内に本部のあるスーパー「サミット」は15日、共同でレジ袋を有料化する実験を始めた。両者は昨年10月、レジ袋削減で全国初の地域協定を結んでおり、実験はその一環。有料化でごみ削減効果を調べるのが狙いだ。・・・

関連記事:2006年を振り返って:環境
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2007年01月06日

「幻の魚」はイトウだけじゃないぞ

「幻の魚」イトウ、絶滅寸前・米グループが警鐘
北海道や、サハリンなどロシア極東の限られた地域にしか生息していないサケ科の大型魚で「幻の魚」とも呼ばれるイトウの個体数が減少、絶滅の恐れが非常に高まっているとの調査結果を、米国の研究機関「ワイルド・サーモン・センター」(オレゴン州)などの専門家グループが6日までにまとめた。グループは、サケ漁に混獲されるイトウのデータなどから、ロシア極東の主要生息域での個体数が、過去30―40年間に98―99%も減少したと推定。日本企業も出資してサハリンで進む大規模石油・天然ガス開発「サハリン2」や、北海道でのダム建設や河川の水質汚染などが生息状況をさらに悪化させる恐れが高いと指摘した。イトウは、日本の環境省や北海道も絶滅の恐れがある生物種のリストに掲載しているが、行政による保護策は皆無に近く、漁獲規制もほとんどない。専門家は対策の強化を求めている。〔共同〕 2007年1月6日 (12:17)
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幻の魚イトウ。釣りキチの間でときどき話題になります。生物多様性情報システムで検索したところ、イトウは絶滅危惧種IB類にランクされていました。これ、なかなか面白いので色々検索してみました。国内だけでも、イトウより絶滅の危険性が高い魚は沢山いるんですね。
これら在来希少種の存続を脅かしている原因とその時代的変化に、河川改修、水量の減少による河床浄化機能の低下、土砂流出による水質汚濁等の人為的営為による生息環境悪化の他、ブラックバスやブルーギルといった外来魚侵入が挙げられていました。

<分類群:汽水・淡水魚類>

絶滅: 我が国ではすでに絶滅したと考えられる種
     クニマスなど3種

野生絶滅: 飼育・栽培下でのみ存続している種
       該当なし

絶滅危惧: 絶滅のおそれのある種

I類: 絶滅の危機に瀕している種

IA類: ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種
     ミヤコタナゴやイタセンパラなど29種

IB類: IA類ほどではないが、近い将来における絶滅の危険性が高い種
     イトウ、シナイモツゴなど29種

II類:  絶滅の危険が増大している種
     ムツゴロウ、メダカなど18種

準絶滅危惧: 現時点では絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種
       オショロコマ、タナコなど12種

その他、絶滅のおそれのある地域個体群に、紀伊半島のイワナ(キリクチ)と西中国地方のイワナ(ゴギ)が含まれていました。ヤマトイワナも近いうちにランクインされてしまうかもしれません。

関連記事:
外来魚駆除釣り大会@琵琶湖
ブラックバスの再放流禁止や駆除は適法・大津地裁判決
↑コメント欄に書いた通り、原告側のバス釣り愛好家の中にタレントの清水國明氏がいます。
北海道ツアー:知床編<世界遺産登録記念>
↑オショロコマの画像があります。
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2007年01月04日

2006年を振り返って:環境

地球温暖化問題がメディアで大きく取り上げられた年だったように思います。日本は京都議定書で先行しているようにも思えますが、裏では温室効果ガス排出権の購入争奪戦が繰り広げられていたりと、取り組みの実態は?なところも多いです。

温暖化問題は食糧問題でもあります。食糧を海外に60%も依存している某国は、自給率改善に本腰を入れて取り組むべきです。今、エネルギー&食糧が主要国における外交上の戦略物資となりつつあります。

技術革新による省エネルギーの可能性やエコシステムに期待しつつ、個人レベルでエネルギーや食糧の無駄な消費を極力抑えていきたいものです。

*温暖化で地球カレンダーが加速したようにも思いますが。

国内に視点を戻すと、地方では対極する二つの動きがありました。滋賀県長野県です。行方を見守りたいと思います。

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2006年12月12日

20年以内に4倍、30年前倒し?

資産運用のお話ではなくって地球温暖化のお話です。タイのバンコクは15年後に水没する可能性が高いのだそうです。日本は大丈夫かなあ?

ストップ温暖化に関して、焼畑禁止(主にアフリカと南米)と米国人の肥満対策をするのが最も効果的と思う今日この頃なのです。焼畑で毎年四国の面積分の森林が消滅していると聞いたことがあります。アメリカ人の肥満もやばい。食べ過ぎ飲み過ぎ&300m移動するのにも車ですよ。燃費悪過ぎます。

北極の氷、2040年に消える?米チーム予測
【ワシントン12日共同】地球温暖化によって北極海の氷の溶解速度が加速され、2040年夏にはほぼ消滅するとの試算結果を、米国立大気研究センター(NCAR)などの研究チームがまとめ、12日付の米地球物理学連合の学会誌に発表した。これまでにも70年夏ごろには消滅するとの予測があったが、時期が30年も早まった形だ。
研究チームはスーパーコンピューターを使って氷の面積や厚さの推移を計算。地球温暖化を引き起こす二酸化炭素などの排出がこのままのペースで続くと、20年以内に氷が縮小する速度が4倍に加速され、40年の9月にはグリーンランドとカナダの北部海岸沿いにわずかに残るだけになるとの結果が出た。
NCARのマリカ・ホーランド博士は「氷が縮小すると、海が太陽から吸収する熱の量が増え、さらに氷の縮小が進むという悪循環が加速される」と指摘している。冬には再び海が氷結するが、厚さは現在の4分の1の90センチ程度になってしまうという。日経ネット 2006年12月12日 (18:51)

関連記事:異常気象と水・食糧争奪戦
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2006年11月22日

長野は公共事業に逆戻りなのか・・・

長野県、「脱ダム」から転換・浅川ダム建設へ国と協議入り
長野県は22日、田中康夫前知事がダム建設計画を中止した浅川(長野市・小布施町)の治水対策について、建設再開を検討する方針を決めた。近く国土交通省と協議に入る。全国に先駆けて「脱ダム宣言」を打ち出した長野県は、9月に就任した村井仁知事のもとで「脱ダム宣言」の転換に踏み切る。田中前知事は2001年に「できうる限りコンクリートのダムを造るべきではない」とする脱ダム宣言を発表。浅川のダム建設を中止したが、ダム抜きでの河川整備計画は十分な治水安全度を確保できないとして国交省から認可されていない。このため長野県はダムに遊水池を含めた新しい整備計画作りに着手。早ければ年内にも国交省と折衝に入る。ダムは田中県政以前の計画より小規模になる見通し。 日経ネット 2006年11月22日 (11:52)
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田中前知事はマスコミでも色々叩かれましたが、彼は公共事業(そのほどんとが自然破壊を伴う無駄な事業)などによって膨大な額に膨れ上がっていた長野県の借金を減少トレンドに転換させた功績者だと思っています。

詳細はこちらをどうぞ。

長野県借金時計

同サイト内の国の借金時計と比較してみてください。

今年の知事選挙で保守派に敗れ、昔の長野に戻ってしまったようです。土建業界は大喜びでしょうが、これでは。。。脱公共事業を宣言した滋賀県は大丈夫でしょうか?

関連記事:「公共事業」で検索
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする