2009年08月03日

北信越気ままな一人旅(5)

4日目の夜、宿泊先の近くで花火大会が開催された。
国道沿いの駐車場に車を停めて、自転車で会場入り。
湖畔はどこもかしこも人だらけ。。。

どこかいい場所ないかなあと一人ぶらぶら。
すると湖の縁に看板があるのを見つけて、
その柱の隙間にちょうど一人分のスペースがあるではないか。
試しに座ってみる。
土台のコンクリートがちょうど椅子代わりになって
座り心地はバッチリ、180度視界を遮るものも何もない。
こりゃ特等席だね。

レーシック手術後に初めて花火を観た。
とっても綺麗に見えて超感動。。。
フィナーレのスーパースターマイン&10号玉には
思わず涙ウルウル〜。


※データが重いため期間限定での動画アップです。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

北信越気ままな一人旅(4)

4日目、中越の渓にて。

泡の下に魚はいた。水面を滑らした毛鉤を追いかけてバシャリと跳ねた。大きく開けた口、茶色い背中、白い背びれと尾びれがはっきりと見えた。

だが鉤掛かりしなかった。毛鉤を滑らせる速度が速すぎたのと、竿とラインの角度が悪かった。

期待どおり魚は沢山いた。最初の1時間足らずで12匹釣った。ただし型が伸びずに全てリリース。13匹目にようやく良型がでた。岩に頭を叩きつけてジップロックで氷漬けにする。

ツキノワグマの棲む奥地での単独釣行。ちょっとスリルだった。実は、前回師匠と二人で訪れたときに熊の痕跡を見つけていたのだ。先行する師匠が、

「なんだ、人が入ってるぞ。」

といって砂地の足跡を指差した。

「あ、本当ですね。でもこの足跡、やけに大きくないですか?」

どれどれ、といって師匠が足跡の上に足を重ねる。二周り以上大きく、よく見ると熊の指跡があった。更に数十メートル先で、斜面のヤブが不自然になぎ倒されていた。明らかに熊が降りてきた跡だった。

決して無理をせず、ゆっくりと釣り歩いた。その距離せいぜい6、700m程度。普段なら2km以上は歩くのだ。

だいたい4つに1つの割合でキープサイズが釣れた。バラシは最初の1匹と途中もう1、2匹くらいで、その他はしっかり合わせ、釣り上げた岩魚の数は軽く50を超えた。

バラシを激減させる「コツ」がある。その昔師匠に教わっていたことだったのだが、いつの日か忘れてしまっていた。先月師匠と二人で釣行した際にその「コツ」教わり、それだけではなく更なる技も伝授いただいた。その日、これをきっかけにバラシの多かった釣りが一遍、余裕の合わせで魚が勝手に合わせてくれるような感覚すらあった。今回その技を忠実に実践、その威力を再認識することができた。

2009 07 30cm イワナ.JPG

今回の最大イワナ30cm。久しぶりに強烈な引きを味わった。
ガンガン流れの白泡の下から飛びでた。1畳足らずの狭いポイントだが、ガンガン流れの真横からもう一つの流れが入り込んでいる好ポイントでもあった。このような場所では、流れがぶつかる青白いところに毛鉤を叩き、自然に流さずに泡の手前で止めたり、ラインを緩めて沈めたり、または逆引きしたりする。

大イワナを釣る前に同じポイントから22、3cmのイワナを釣り上げていた。次のポイントに進もうかと思ったのだが、まだ魚が居そうな気がして再度攻めたのだ。昨シーズンなら1匹釣って終わりだったろう。

午後3時に納竿。沢通しで入渓地点まで戻り、崖を登って自転車で来た道を戻る。4時に車に到着、師匠に報告の電話を入れた。

「無事に戻りました。ご心配お掛けしてすみません。」

「おお、戻ったか、よかったよかった。どうだった?」

「沢山いましたよ、でも小さいのばっかりですね。」

「あの沢は魚がうんと居るんだ。だからときどき間引いてあげないと大きくなれないんだよ。」

「今日は大きいのを16匹ほど頂いてきました。」

「そうか、それはよかった。今な、ちょうど毛鉤巻いていたんだよ、ワッハッハ〜。また一緒に行こうな。」

PS.ふちのべ銀河祭り(開催中)で師匠に会うことができます(笑)
 雨もあがったようなので午後から遊びに行こうっと。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

北信越気ままな一人旅(3)

旅にでる直前に通販で自転車を買った。
といっても普通の自転車ではない。電動アシスト自転車だ。

パナソニックのハリア。
スポーティーなスタイルが気に入ってこれを選んだ。

納品翌日、家の前の坂道をテスト走行した。
この坂道なかなかの急勾配で、いわば心臓破りの坂。

結果は、期待通り、いや期待以上といってもいい。
ペダルを軽く漕ぐだけでスイスイ登ることができた。

よし、これは使えるぞ・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4日目、朝7時。
中越の森にいた。目的地はそう、”あの渓”だ。

中越釣行:満身創痍編

車のトランクに買ったばかりの自転車を積んでいた。
遥かなるアプローチを一人自転車で行ってみよう作戦なのだ。

リュックに荷物をつめてシューズを履き、自転車の装備を整える。全ての準備が終わり、あとは出発するだけとなった段階で師匠に電話を入れた。険しい渓で、且つ熊の生息地でもあるので万が一を考えてのことだ。

作戦内容を伝えると、降口を間違えないように、無理せず気をつけるようアドアイスを受けた。

いざ、砂利の林道を走る。ガタガタ上り坂も難なく登っていく。熊よけの鈴がカランカラン鳴り響く。全身に風を受けながら、大イワナを求めて、大自然の森を単独楽々サイクリング。まるで初めて自転車に乗ったときのように、僕の心は高揚した。

2009 0725 自転車.JPG

まもなくして降口付近に到着した。徒歩1時間のところ自転車で20分。疲労もほとんどない。降口は先月師匠と二人で出かけたときに確認してあった。前後の渓相もしっかり記憶に留め、帰宅後にはスケッチもしてある。帰りに迷うことはない。

自転車をロックしてカバーをかけて、降口から慎重に斜面をくだる。念のため10mロープを持参していたが使わずに降りることができた。8時前、渓に降り立つ。リュックから竿を出し、セオリー通りまずは足元の流れに数回毛鉤を流して、次に対岸の泡に毛鉤を打ち込んだ。

2009 0725 渓.JPG

続く。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

北信越気ままな一人旅(2)

二日目、夕立が止むと西の空が紅色に染まった。

農道に車を停めて、トランクを空け放って腰をかけ、
燃え上がる空を眺めた。

座ったまま、ゆっくり移り変わる空の色を楽しんだ。

2009 0723 夕陽.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北信越気ままな一人旅

5泊6日の のんびり気ままな 一人旅

2日目、信州のとある渓にて竿を振る。
4時間ほどで天然イワナ30匹前後釣った。
魚は全てリリース。

2009 07 イワナ.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

師匠と二人で岩魚釣り

イワナ 2009 0713.JPG

師匠と二人で天然岩魚を計46匹。
強風という悪条件でしたが、いい型ばかりで大満足なのです。

今日改めて師匠の凄さを認識。
本気で、全国で三本の指に入るんじゃないかと思っています。

師匠の技と知恵を自分のモノにしたい。
何年掛かるかわからないけど、絶対にモノにしてみせるぞ、うん。

師匠、ご指導ありがとうございました!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

八ヶ岳の渓で一人遊び

先週のとある日のこと。

しとしと雨の降るどんよりした朝も、出発する頃には太陽が顔をだして、雨水をたっぷりと含んだ八ヶ岳は眩いばかりの緑に輝いていた。

ペンションで熟睡して、野菜たっぷりの朝食を食べて、コンディション抜群の僕はとても上機嫌になり、珍しく鼻歌など歌いながら竿を片手にお馴染みの沢をゆっくりと歩いた。車止めからすぐの場所で魚影は薄いだろうと思ったが、予想に反して魚の出がすこぶる良く、1時間足らずで良型の天然岩魚が7、8匹釣れた。

2009 06 朝.JPG
朝食後、ペンションの窓から。

対岸の朽ちかかった柳の木にヌメリスギタケを見つけた。それからは岩魚よりもキノコ探しが優先した。注意深く木々を見ていくとポツリポツリあった。今シーズン初のキノコで、魚籠が岩魚とキノコで一杯になり、僕はますます上機嫌になった。

当初のお目当ては、岩魚でもキノコでもなくイタドリだった。この沢沿いには本当に沢山のイタドリが生えているのだ。旬はもう過ぎているが、この辺りは標高が1500mほどあり、それで6月でも食べ頃のイタドリが採れるのだ。

リュック一杯にイタドリを採って、キノコという思わぬ収穫もあって、一人大笑いしながら車に戻った。

午後からは場所を移動して、最もお気に入りの渓で釣りをした。
ここは16年前に初めて師匠にイワナ釣りを教えてもらった場所。その日以来僕はすっかりイワナ釣りに狂ってしまった。毎年シーズンになると何度もこの渓に足を運んでいて、通算すると150回を超えるかもしれない。

釣り始めて30分、魚籠には4匹のイワナが収まっていた。この調子なら20は行けるぞ、と思わず気合いが入った。

ふと、対岸に茶色で小さな動物が動いた。野ネズミだった。フサフサの毛並みで黒い目をパチクリさせて、長い尻尾をフリフリ苔むした岩の上を歩いていた。色といい動きといい、まるでハムスターそっくりだ。

そのハム助、しばらく僕と同じペースで、本当に不思議なくらい同じペースで対岸をちょろちょろ登っていった。こちらの気配を全く感じていない様子なので、ちょっと声をかけてみた。

「おいハム助、お前なかなかカワイイじゃんよ。一人で何してんだ?」

全然こちらを見向きもせず、岩の上をちょろちょろとしている。

急にいたずら心が芽生えた。

「釣れるかな・・・?」

ニヤニヤしながら毛鉤をハム助の前に垂らしてみる。何度か髭に触れたようで、そのたびに首をクルクルッと回した。面白くなった僕は、ハム助の頭上を毛鉤でグルグルとやってみた。”あれ〜なんか変だぞ〜?”みたいな反応をして、それが非常に面白くて大声で笑った。

「ヤアッ、オイ、ホレホレ〜ッ♪」

てな具合に、すっかり調子に乗って毛鉤をグリグリと動かしていると、どこかに掛かった。アワセはとらずそのまま竿を立てる。竿が軽くしなり、ラインの先で大きく口を開けたハム助がジタバタと手足を動かした。いつものクセで?すばやく竿を仕舞いこみ手元に寄せようとした。

「ポチャン。」

バレて流れに落っこちた。
慌てふためいた様子でパチャパチャと泳ぎ、しばらく流されてから瀬尻の石によじ上った。私もすかさず後を追い、石の上でウロウロしているハム助を捕まえた。しかしハム助もさすがに身軽で、手のひらから抜けだして対岸の岩の隙間に逃げ込んだ。が、よく見ると、岩と岩の隙間を抜けようとして首から下が引っかかっているではないか。

頭のほうから捕まえようとすると、うにょ〜っと頭を引っ込めて、逆にお尻のほうから捕まえようとすると、再びうにょ〜っと頭を出す。

「あはは〜ッ、お前バカな奴だなぁ〜!」

あえなくハム助は捕らわれの身となった。
全身びしょ濡れのハム助は、フサフサの毛のときと比べて実に情けなく見えた。

「お前、すっかりズブヌレネズミだなあ〜。ワッハッハ〜!!」


明るかった空はいつの間にか薄暗い雲に覆われ、渓の中が急に暗くなって、遠くでは雷がごうっと鳴った。一昨日に蓼科で、雷と同時に季節外れのヒョウなんかが降ってきて度肝を抜かしたばかりだった。

まもなくして、雷の轟音と共に大粒の雨が降ってきた。竿をたたんで車に逃げ込む。それとほぼ同時に再びヒョウが激しく降り、フロントガラスを激しく叩いた。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 16:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

山菜キャンプ2009

今週末、NPO法人「自然を考える釣り人の会」主催の山菜教室に
チームイワナを代表して単独参加してきた。
昨年はテニスの試合で参加できず2年ぶりの参加〜。
久しぶりにメンバーと再会、相変わらず皆さん超元気。

訪れた場所は例年どおり新潟県魚沼地区。
地元の方の話によると今年はとにかく雪が少なかったそう。
積雪量わずか50cm。
いつもは2m積もるらしい。

80歳のおじいちゃんが
「こんなに雪が少なかったのは生まれてだ。」
と言ってたそうな。

早春の森で、コシアブラ、ウド、タラノメ、ウルイ、
モミジガサ、キノメなどが採れた。

僕は、お約束の?またたびさん(佐々木青年)と
一緒にせっせとコシアブラ採り〜。
彼も私も大のコシアブラ好き。
ちなみにMixiでの彼のハンドルネームは「コシアブラ」(笑)

昼過ぎに山小屋に戻って、男性陣が山菜の調理。
地元の猟師さんが、熊とイノシシの肉を山菜と一緒に
調理してくれた。
さっそくつまみ食い。う、美味い〜!
ビールがもう止らない。

酔いが回ってきたところで少年と二人でフリズビー。
すると女の子二人がなにやら紙を持って僕のところにやってきた。

「ねえねえ、セロテープない?」

「セロテープ?いやあないぞ。でも、何すんのさ??」

「小屋の二階にこれ貼るの。男子は入ったらダメ。」

と、<男子立ち入り禁止>と書かれた紙を見せた。
女性陣が着替えでもしているのかな?

「なにそれ!?聞いてないよ〜。じゃあ入っちゃおー!!」

と小屋のほうに走るフリをすると、

「あーっ、ダメ〜〜!!」

とか言ってキャーキャー騒いだ。
それからはもう大変、30分以上も彼女たちと鬼ごっこ(汗)
一番楽しんでいたのは、もちろん私〜(笑)

続く。

山菜キャンプ2007
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

上信越で森林浴〜


GWいかがお過ごしですか?
今年は16連休の方も多いみたいですね〜。

えっ?私ですか??
4月末でちょうど160連休でーす(笑)

というわけで、4泊5日で上信越に行ってきました〜。
前半はイワナ師匠、Oさんと一緒で超盛り上がったのです。
そして今晩は友人を招いて山菜パーティー♪

これからテニスに行ってきまーす!

2009 0429.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

ウド100本〜

ウド 2009 0426.JPG

八ヶ岳で良質のウドが採れました〜。
一つの斜面で50本。
もう一つの斜面でさらに50本。

泥んこまみれになりながら雨の沢で一人おおはしゃぎ〜♪
どう考えても変態です。

師匠宅に寄ってウドをお届けすると、筍とワラビをいただきました。
ありがとうございます!

ウドは酢味噌和えで美味しくいただきました。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

せせらぎで 幸せの青い鳥〜 

青い鳥2009 0424.JPG

先週金曜日、一人で岩魚釣りしていると・・・
青い鳥がピーッと鳴きながら頭上をかすめ後方の木にとまりました。
そっとリュックをおろしてデジカメを取り出し、10倍ズームでパシャリ。
でもピンボケ〜(泣)

頭上を見上げると、高い木のうえに小さな鳥の巣がありました。
おお、もしかしてここがお前さんのおうちかい?
大丈夫だよ、なにもしないからさ。

それにしても本当に綺麗な青色をしていました。
なんていう鳥なんでしょうね?
どなたか教えてください〜。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 09:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年 信州桜巡り〜

暇人のはずなのに超忙しくて、なかなかブログれません。。。

先週も金曜朝から日曜日没まで八ヶ岳で一人戯れておりました。
土曜はあいにくの冷たい雨となりましたが、沢の斜面で良質なウドを発見。
泥んこまみれになってウド掘りに熱中〜。
(ウドネタは別記事で)

というわけで、大分遅れてしまいましたが信州の桜画像をアップします!
どこの桜だかお分かりでしょうか?
見事当てられた方にはチームイワナ特製毛鉤でもプレゼントしちゃいましょうか〜(笑)

200904 桜1.JPG

200904 桜2.JPG

200904 桜3.JPG

200904 桜4.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

横浜ワラビ

試合の帰り道に発見!
ぶんしのと二人でせっせと摘みましたよ。

「うおぉ、すげー生えてんじゃん!ほら見てみ〜、こっちにも沢山あるってば!」

「あらぁ 本当ねぇ 私ワラビ好きなのよね」

ってな具合に大はしゃぎ〜。

200904ワラビ.JPG

横浜にもワラビあるんですね〜。
郊外には結構森がありますからね〜。

 まもなくワ〜ラビ♪
 まもなくワ〜ラビです♪

これは埼玉蕨でした(笑)
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

小淵沢リゾート&山菜&イワナ

平日八ヶ岳に行って来ました〜。
っていうか、先月下旬から信州に行きまくっているのです。

小淵沢リゾナーレ200904.JPG

今回は山菜とリゾナーレでの休養がメインでしたが、
もちろん釣りもやってきましたよ。

二日目の午後に90分ほど沢を釣り歩いて、
天然岩魚7、8匹ほど釣れました。
ああ〜 楽しかった〜。
前日の雨が幸いでしたね。

小淵沢200904.jpg
残雪の八ヶ岳を望む。

小淵沢イワナ200904.JPG
画像の岩魚は25cm、流芯脇のたるみで毛鉤をパックンチョ。
手応え十分〜。
岩魚は2匹だけ持ち帰り。

初日午後にも2時間ほど釣りをしてアマゴと岩魚が5匹。
山菜画像は別途アップします。

昔の記事:2005年05月15日 小淵沢リゾート&イワナ
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

早戸川の天然ヤマメ

滝の写真を見てたらメチャメチャ釣りしたくなったぞ〜。

早戸川の天然ヤマメ.JPG
今シーズンの禁漁間際、雷滝の下流で釣れたヤマメ。
天然のピカピカ山魚女です。
あまりにも綺麗なので流れにそっと戻しました。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷滝

森の話をしたら森に行きたくなってきたぞ〜。

雷滝 2008 10.JPG
これは早戸川上流の雷滝。
雷平の二俣を左に行くと早戸大滝で、右に進むと雷滝です。
7、8年前に悪友えんどーと訪れ、
さらに10年前には笹と一緒に来たことがあります。
滝手前の右斜面が大崩壊していました。

今シーズンの禁漁間際に撮影。
単独釣行でした。
下山途中に右膝が痛みだして、
車についたときにはすっかり日が暮れていたのでした。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

伊豆でキノコ発見

ナラタケ 2008 1102.JPG

先々週末に亀石峠付近で発見したキノコ。
持ち帰って師匠に確認してもらうと・・・。

予想どおりナラタケちゃんでした〜。
ラララ ラッキー ナラタケ〜♪
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

3泊4日で箱根&伊豆〜

いやあ、やっぱ温泉はいいですなぁ。
身も心もフニャフニャになります。

天候にも恵まれて、11月とは思えぬポカポカ陽気。
しおん君と海辺をランニングしたら
汗ダクダクで2人とも上半身裸〜。

宴会@吉長では、キッズが4人もいてそりゃ大騒ぎ。
キンメも超美味かったね。

ご一緒しました皆さん、
お疲れ様でした&また一緒に出かけましょー。

PS.別途画像載せます。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

今年最後のキノコ〜

師匠とその仲間たち3人+弟&私の合計6人で八ヶ岳までキノコ狩りに行ってきました。空は快晴で風もなく、紅葉も鮮やかで、キラキラと光輝く大自然の中で師匠手作りのキノコ鍋を食べて、超最高な一日となりました。

2008 1019.JPG
この滝の下でキノコパーティーをした。抜群の天気に抜群のロケーション、そして美味しい料理。これ以上の贅沢があるだろうか?

チャナメとムキタケ.JPG
自宅に戻りキノコを下処理。水で荒って適当な大きさに切り、塩水に一晩つけておく。画像はムキタケとチャナメツムタケ。

紫シメジ他.JPG
ムラサキシメジ、クリタケ、ナラタケ、エノキタケ。

ヤマボウシ.JPG
ヤマボウシ(山法師)の実。ホワイトリカーに漬けてみた。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

紅葉とキノコ、そして腹痛と発熱

2008年10月10日〜12日

決して毒キノコを食べたわけではありません(笑)たぶん風邪〜。
最終日の朝@片岡ペンション、腹痛で目覚めました。とっておきの場所でキノコを採ってから帰る予定でしたが断念〜。絶好の行楽日和だったのに(泣)。原村の野菜市場でお買い物だけして(自分はお店に行かず車のなかでグッタリ)まっすぐ帰宅したのでした。

秋晴れ 原村 2008 1011.JPG
初日の午後撮影、原村にて。収穫の秋です。

紅葉 2008 1011.JPG
車山スカイパークホテルの紅葉。

紅葉の森 2008 1011.JPG
二日目の朝食後、車山の森を一人で散策。

籠 2008 1012.JPG
しのぶん、森で拾ってきた蔓(つる)で籠を作った。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。