2009年09月09日

師匠と二人で森をウロウロ

2009 0908 高原の朝.JPG
朝の高原は霧がかかっていた。

2009 0908 師匠.JPG
入渓地点。毛鉤を取り出す師匠。
麦わら帽子が渋い。

2009 0908 師匠と渓.JPG
ピーカンのお天気。
キラキラと輝いて本当に気持ちがいい。

でも、魚は・・・。

快晴、産卵期、減水というコンディション。
警戒心が高く竿の陰ですら走ってしまう(逃げてしまう)始末で。
結局3匹ずつしか釣れず〜。

2009 0908 岩魚.JPG
今朝撮影。オレンジ色の斑点がきれいに残っている。
これも干物にした。

中央の25cmは、釣りを始めて5分後に獲ったもの。
今日はいけるかな、と思ったけどダメだった。
初っ端に良型が釣れたときに限って案外ダメだったりするんだよなぁ。

キノコはジゴボウ(ハナイグチ)とヌメリスギタケを少々。
ちょっとまだ時期が早いかな。

来週のキノコに期待ですな。

PS.今シーズンは師匠に大変お世話になっています。
2009年08月07日 16年間で一番の大物〜
2009年07月14日 師匠と二人で岩魚釣り
2009年05月07日 ネマガリタケ
2009年04月14日 イタドリ
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森の宝石☆

山葡萄.JPG

初秋のきらめく渓で色鮮やかな実と出会いました。
もうあまりの美しさに言葉がでませんでした。

デジカメを持っていなかったので、蔓ごと持ち帰り撮影。
最初エビズルかなと思ったんだけど調べてみたら山葡萄なんですね。
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2009年09月03日

超ド級の天然岩魚

先週末、1ヶ月ぶりに北信越の渓に行ってみた。

北信越気ままな一人旅(3)
北信越気ままな一人旅(4)

車止めから約4kmの林道をいつもの電動自転車でアプローチ。
前回は20分、今回はわずか17分で到着。

2009 0829.JPG
減水気味の渓は霧が立ち込めてひんやりとしていた。

竿を出してから30分後。
魚籠には2匹の良型イワナが収まっていた。
そして、前回立て続けに4匹釣り上げたあの広いポイントについた。

第一投目。
一番手前のとろ場に打ち込んで瀬尻のほうにゆっくりと引いた。
すると左の際から大きな岩魚がすうーっと毛鉤を追ってきた。
うおっ、デカイ!
そう思ったときには、奴はぐるーっと大きく転回をして元の場所に戻っていった。

心臓が高鳴った。
なんだ今のデカイのは・・・。本当に岩魚か?
蛇の見間違いか??

いや、間違いなく岩魚だった。
大きな背鰭と白い胸鰭、背中の斑点をはっきりと見たのだ。

一呼吸を置いて、今度はポイントの中央付近に毛鉤を叩いた。
5秒後に魚がかかった。
ぐいっと毛鉤を持っていくのを確認して合わせを取る。
直後、空中で岩魚がもがいた。
20cm前後。
違う、こいつではない。

一歩ずつ立ち位置を進めながら水中の様子を伺う。
大岩魚が戻っていった左の際に草が覆いかぶさっている。
目を凝らすと、その草の下に奴はいた。
私と反対側、つまり上流側に顔を向けてじっとしていた。

一呼吸置いて、奴の鼻先およそ30cmにそっと毛鉤を落とした。
一瞬だけ奴は動いた。

その動きを見ながら毛鉤をピチャピチャと動かした。
その小刻みな動きが水面に小さな波紋を広げた。

奴が毛鉤に向かってそっと近づいた。
それから大きな口をぱかーっと空けて、のっそりと毛鉤をくわえた。
鼻っつらが水面に潜ったのを確認して、いざ竿を立てた。
奴は水面から大きな頭を突き出して体をくねらせた。

取り込みは意外にもアッサリなものだった。
口を水面から上げたまま手前のとろ場に引き寄せて、
竿の反動で砂地にずり上げた。

2009 0829 大岩魚.JPG
ジャスト40cmの天然岩魚。
大物記録を1cm更新。
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単独自転車の旅(6)

8月18日(火)午後

トンネルの通過には緊張した。
平日昼間で交通量がやや少なめ。これ幸い。
タイミングを見計らいトップスピードでいざトンネル内へ。
1km近く走っただろうか、後方からゴーッと大型トラックが迫ってきたので目の前の退避地でやり過ごす。

新笹子トンネル。
昭和30年着工、32年12月完成。
延長2,953メートル。
当時は関門トンネルに次ぐ日本第2位の道路トンネルだったそうだ。

冷や汗をかきつつようやくトンネルを抜けて大月市へ入る。
風を全身に受けながら下り道をス〜イスイ。

2009 0818 笹子川.JPG
おろ?川があるじゃん。
ふむふむ笹子川というのですか。
そいじゃぁ一丁やってみますか。

橋の横っちょでチャリ男から釣りキチに変身〜。
ロングタイツ&ネオプレーンソックス&ウェーディングシューズ。
濡れることを前提とした真夏仕様。
ウェストポーチだけを着けて沢に入る。

2009 0818 笹子川のアマゴ.JPG
藪の際からアマゴちゃんがひょっこりご挨拶。
お前なかなかの美人だな。彼氏いんの?

2009 0818 笹子川のトンボ.JPG
水面にはオニヤンマや川トンボも。
お馴染みの信州の沢とは一味違う風景に、思わずにっこり。
40分くらい気分転換を兼ねて川遊びを楽しんだ。

笹子駅、初狩駅、大月駅を通過、猿橋駅までほぼ休憩なしで走る。

2009 0818 猿橋.JPG
おお、ここが猿橋ね。
渋滞ポイントで有名な中央高速の猿橋バス停は何百回も通過しているけど、ここ猿橋を訪れるのは初めて。

2009 0818 猿橋3.JPG
なるほど面白い構造。
この猿橋、日本三奇橋の一つなのだそう。
岩国の錦帯橋、木曾の桟(かけはし)、そして甲斐の猿橋。

残念ながら木曾の桟は現存していない。1647年に通行人の松明(たいまつ)の不始末で焼失、石垣だけが残っている。錦帯橋と猿橋は修復を重ねて現在まで保存されてきた。

2009 0818 猿橋2.JPG
橋脚を使わず両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えている。

2009 0818 猿橋4.JPG
猿橋の上から下流を望む。
手前は八ツ沢発電所一号水路橋。
奥は甲州街道。

2009 0818 猿橋5.JPG
猿橋の上から上流を望む。

あの歌川広重も、猿橋からの景観に感動して絵に残しています。
歌川広重筆「甲陽猿橋之図(こうようさるはしのず)」
山梨県立博物館HP

2009 0818 四方津駅.JPG
四方津駅通過。
この駅から北側の斜面に長いエスカレータがある。
コモアしおつ
ときどき標識で見たけど、なんだろうと思った。
ウェブで調べて納得、ニュータウンだったのですね。
「バブル景気のなか一戸建てを求めるニーズに応えるべく、1987年に積水ハウスが四方津駅北側を造成し、1991年より戸建販売、宅地販売を開始した。80万平方メートルの敷地内には住宅地や公園のほか、小学校やスーパーマーケットや医院などがある。」

2009 0818 上野原.JPG
上野原IC手前の登り坂。
結構な急勾配、さすがにキツイなぁ。。。
電動じゃなかったらギブアップ間違いなしだわ。
尚、赤い橋はお馴染みの中央高速。
この先(左側)に談合坂SAがある。

2009 0818 相模川.JPG
相模湖ICの手前。

画像はこれで終わり。
このあと津久井のファミレスで1時間ほど食事&充電休憩。
7時に淵野辺の師匠宅に立ち寄って7時半に無事帰宅。
長旅オツカレっす。

こうして振り返ってみると、色々な出会いや発見があって、天候にも恵まれて、かな〜り充実したツーリングだったな。
さて次はどこを走ろうか。

終わり。

PS.自転車の走行距離トータルは、7月下旬から8月末までで約600kmでした。結構走ったなぁ。
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2009年09月01日

単独自転車の旅(5)

8月18日(火)

朝6時半起床。
まずは温泉で体をほぐほぐっとな。
それから部屋でコンビニヨーグルトを食べて8時前に出発。
今日も快晴だ。

石和温泉郷から国道20号(甲州街道)に入りハイペースで距離をかせぐ。

2009 0818 甲州街道.JPG
勝沼から徐々に登り坂となる。

2009 0818 勝沼ブドウ畑.JPG
一面にブドウ畑が広がる。

2009 0818 勝沼ブドウ.JPG
美味しそう。。。

2009 0818 ブドウ寺 大善寺.JPG
ブドウ寺 大善寺。

養老二年(AD718)僧行基が甲斐の国を 訪れたとき、勝沼の柏尾にさしかかり、日川の渓谷の大石の上で修行したところ、満願の日、夢の中に、右手に葡萄を持った薬師如来が現れました。 行基はその夢を喜び、早速夢の中に現れたお姿と同じ薬師如来像を刻んで安置したのが、今日の柏尾山大善寺です。
以来、行基は薬園をつくって民衆を救い、法薬の葡萄の作り方を村人に教えたので、この地に葡萄が栽培されるようになり、これが甲州葡萄の始まりだと 伝えられています。
(大善寺HPより)

片側2車線が1車線になり、カーブの連続で勾配も急になる。
勝沼から笹子トンネルまでの上り坂が、本ツーリングの最大の山場だ。

2009 0818 日川と甲州街道.JPG
日川と甲州街道。

2009 0818 甲斐大和駅.JPG
甲斐大和駅。
駅の手前にあるコンビニで30分ほど充電休憩をする。

2009 0818 日川渓谷入口.JPG
日川渓谷入口。
今回は時間がないので立ち寄らず。

それにしても長い坂だぜ(汗)
峠はまだか〜??

2009 0818 道の駅 甲斐大和.JPG
ようやくようやく、道の駅 甲斐大和。
トンネルを越えればしばらくは下りだ。

2009 0818 新笹子トンネル.JPG
これが新笹子トンネル。
片側一車線でトラックも多く、ちょっと怖いな。。。
自転車の後方部にライトと反射ベルトを取り付ける。

ついでに携帯を確認すると着信があった。イワナ師匠からだ。
コールバックする。

「昨日海に行ってな、鯖が釣れたんだよ。しめ鯖にしたから取りにおいで。」

「ま、マジですか!?ありがとうございます!師匠、実はいま長野から自転車で帰っているんですよ。笹子トンネルの入口にいます。帰りは7時くらいになってしまいますが、立ち寄らせていただきます!」

私、しめ鯖が三度の飯より好きなんです。(意味不明)
帰宅後に美味しく頂きました。
師匠、ありがとうございました。

というわけで、あと1回だけ続く。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

単独自転車の旅(4)

8月17日(月)午後

双葉SA付近から中央高速の側道を下って竜王にでる。
細い路地をごちゃごちゃっと行って国道52号に入り甲府方面へ。

2009 0817 県立美術館.JPG
芸術の森公園。敷地内に県立美術館と県立文学館がある。

2009 0817 芸術の森公園.JPG
セルフタイマーで。しかし暑い。。。

2009 0817 微笑む少女.JPG
あの微笑みの少女。

R52を進みクランクカーブを曲がると歩道の真ん中に大木があった。
サイカチの木だそうだ。

2009 0817 上石田のサイカチ.JPG

2009 0817 上石田のサイカチ 看板.JPG
へぇ、天然記念物なんですね。
推定樹齢は300年ですか、長生きさんだ。

2009 0817 甲府駅前 平和通り.JPG
平和通りで左折。直進すると甲府駅。

2009 0817 甲府駅前2.JPG
宝石の街甲府。ダイヤモンドでもちょーだいな。

2009 0817 甲府駅前.JPG
このおっちゃんだーれ?
正解者には信玄餅を差し上げます、とか言って(笑)

2009 0817 県議会議事堂.JPG
平和通り沿いにレトロな建物を発見。
なんだろうと門を入ってみる。
県議会議事堂でした。

議事堂の裏手に行くと城跡を発見。

2009 0817 舞鶴城公園 案内.JPG
舞鶴城公園。解説は、恒例の手抜き画像で(笑)

2009 0817 舞鶴城公園 門.JPG
案内図横の小さな門からチャリで進入。
一番上まで行こうと試みるが最上部手前の道場で行き止まり。
(この先は階段のみでチャリでは登れないという意味)
道場内では山梨県警の柔道部員がもくもくと練習してた。
暑そう。。。

2009 0817 舞鶴城公園.JPG
下までおりてこの門から出る。
よく見ると自転車進入禁止と書いてあった。
思いっきりチャリで進入してしもうたよ、ごめんちゃい。
(入った門には書いてなかったのよ。。。)

2009 0817 善光寺通り.JPG
国道411号(城東通り)に出て石和方面へ。
今日の宿泊地は石和温泉〜。

2009 0817 山梨学院大.JPG
山梨学院大学。綺麗なビルだったので一枚いただき。

夕方5時前に宿に到着。
ひと風呂浴びて缶ビールをぐびっとな。ああ〜たまらんのう〜。

2009 0817 石和橋.JPG
夕暮れの石和橋。

続く。
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2009年08月24日

単独自転車の旅(3)

8月17日(月)

正午過ぎ、韮崎中央公園に立ち寄る。
門を入るとすぐ右手に機関車があった。

2009 0817 機関車.JPG

2009 0817 機関車2.JPG
詳しくはこちらをどうぞ(手抜き〜)

2009 0817 韮崎中央公園.JPG
奥に進むとこんなモニュメントが。

公園の先で七里岩ライン(R17)が終わる。
フィナーレは気分爽快だった。
急な下り坂で、ぐるっと円を描くカーブ、
そして最後にトンネルをくぐるのだ。
地図には「七里岩トンネル」とあった。

爽快のあまりトンネル内で「うっひょぉ〜〜!」と叫んでしまって。
するとトンネルのすぐ先に工事のおっちゃんが二人いて、
「なんだぁ?」みたいな顔つきでこっちを見てた。
ああ恥ずかしい・・・。

2009 0817 にらさき文化村.JPG
韮崎駅近くの「文化村」。
小林一三氏の生家があったそうな。
でも、この人誰??

2009 0817 小林一三生家.JPG

2009 0817 塩川橋.JPG
県道6号の塩川橋上から。
遠くに富士山が霞んで見える。

双葉SA付近で道路に迷う。
迷いついでにファミレスで充電&ランチ休憩をとった。

小淵沢駅前の観光案内所でもらった八ヶ岳周辺マップは、
韮崎から先がない。
まあ大体の方向が分かればいい。

充電満タンで、さあ出発。
中央高速の側道を走るとお洒落なレストランがあった。

2009 0817 ラジオ塔.JPG
白い建物が仏レストラン「ベルク」
赤い鉄塔は山梨放送ラジオ放送所だ。

2009 0817 プラテーロ ボード.JPG

隣接している「天然酵母パン工房 プラテーロ」に入ろうと
ボケボケ歩いていたら、突然「ワーッ」という大声がした。
工事中の看板の前で交通整理をしていたおっちゃんが叫んだのだ。

接触事故の瞬間を至近距離で目撃した。
パン屋の前の側道が通行止めで直進できない状況。
右折しかけていた乗用車がバックして、後方で停車中の車にガチャリ。
怪我人はなし。
おいらも十分に気をつけなくては。

2009 0817 プラテーロ.JPG
プラテーロの焼きたてパンは期待どおり美味しくて満足。

2009 0817 双葉SA付近.JPG
双葉SA付近から甲府市街地方面を望む。

続く。
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2009年08月23日

単独自転車の旅(2)

8月17日(月)

朝9時過ぎ、原村のペンションを出発。
空は快晴で真夏の太陽がジリジリと照りつける。

2009 0817 1.JPG
八ヶ岳をバックにセルフタイマー。

2009 0817 R17.JPG
県道17号(茅野小淵沢韮崎線)を東へと進む。
草を燃やすおじちゃん。

2009 0817 小淵沢駅.JPG
小淵沢駅に到着。ここまで約1時間。

2009 0817 HOYA.JPG
HOYA長坂事業所。

2009 0817 おおむらさきセンター.JPG
陸橋から遠ざかった八ヶ岳を望む。手前の建物はオオムラサキセンター。

2009 0817 国蝶おおむらさき.JPG
昭和32年日本昆虫学会において、国蝶となったオオムラサキ。
羽を広げると10cm以上になる大型のタテハ蝶。
オスは、美しい紫色の羽を持つ。
メスは、オスよりもひとまわり大きく、模様は同様ながら全体が茶色である。
6月下旬から7月中旬にかけて、この付近では大空を舞うオオムラサキに出会うことができる。

2009 0817 日野春駅.JPG
日野春駅。

2009 0817 七里岩ライン 夏目橋上.JPG
R17を進むと新しい橋にでた。夏目橋とある。
最初は富士見辺りから甲州街道(国道20号)に出るつもりだった。
でも、甲州街道に下ってしまうより標高の高いR17のほうが
景観が良いと思いこちらを選択。これが正解だった。

2009 0817 七里岩ライン 穴山駅近くの夏目橋.JPG
夏目橋から甲州街道方面を望む。

R17は七里岩ラインと呼ばれている。
地図を見ると日野春駅と穴山駅の中間に七里岩と記されていた。
今回は行けなかったが機会があれば立ち寄ってみたい。

2009 0817 七里岩ライン 新府城跡.JPG
新府城跡。体力と時間の都合上、見学はカット。

2009 0817 東京エレクトロンJPG.JPG
東京エレクトロンAT 藤井事業所。

続く。
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2009年08月22日

単独自転車の旅

8月17日(月)〜18日(火)

スタート地点:長野県原村 標高1100m超 八ヶ岳南麓の避暑地
ゴール地点:相模原市内の我が家 町田駅近く
走行距離:約180km
標高差:約1000m(下り)

自転車:パナソニック製 ハリヤ(電動アシスト自転車)
オプション装備:リアキャリア、リアサイドバック、スピードメーター&距離測定器、反射ベルト、点滅ライト など
運転時の装備:ヘルメット、グローブ、サングラス など

まあ、なんとかなるでしょ。
そんな軽いノリで計画した。

電動だし、下りだし、天気も良さそうだし、どうせ暇だし。
そんな感じ。

もちろん体慣らしを含め準備には念を入れた。
でかける前の10日ほどで200km近く走った。
チューブや空気入れなどツーリング装備も万端だ。

自転車暦も一応ある。
中学のとき、友人2人と自転車で伊豆の修善寺まで行った。
山中湖へも行ったし、日帰りで横田基地にも行った。

なんとなく「昔チャリ男の意地」もあった。

実際走ってみて、それほどキツくなかった気がする。
観光や写真撮影、充電などコマメに休憩を入れたからかな。

ただ、お尻がヒリヒリしちゃって。
こればっかりはもう、どうしようもない。
クッションを柔らかくすればお尻への負担を軽くできるだろうけど
そうすると今度は腰に負担がくる。

二日間パット付きアンダーウェアを着けて走った。
初日は全く平気だった。
初日の走行距離は約74km。

二日目後半、相模湖の辺りで結構ヤバくなってきた。
夜7時半、帰宅したときにはお尻がもうヒリヒリしちゃって。
なんか少し出っ張っていたし。
傷にはハチミツがいいよと聞いていたので、
試しにひとつ塗ってみた。
ピリッと痛かったけど、翌朝にはほぼ回復していた。

自転車の旅って結構楽しいものだね。
徒歩やランニングにはないスピード感があって、
全身で受ける風はとても気持ちが良くて、
ペダルをこぎながら景色を楽しむことができる。
(車の運転中だとなかなか難しい)

それから好きなタイミング&場所で停めることができて、
(これも車だと難しい)
すれ違う歩行者やサイクリング兄ちゃん、
追い越していく車の後部座席の子供たちとの
ちょっとしたコミュニケーションもあったりして、
自転車ワールドにハマリそうな予感。
電動で邪道なのですが。。。

まあ、そういうわけで、二日間の単独自転車の旅を
想い出の写真と共に記録に残します。

続く〜。
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2009年08月21日

再び真夏の八ヶ岳へ 自転車編

先週末、再び八ヶ岳へでかけた。
実家から松本に帰る弟車の助手席に乗って。
そしてトランクには自転車を載せて。

諏訪南ICで車を降りてチャリにまたがる。
八ヶ岳でプラプラ遊んだあとは、単独チャリで帰る計画なのだ。
これ、前から一度やってみたかったんだよね。

16日、天気が良いので沢に出かけた。
時間がたっぷりあるので最上流部に行ってみた。
チャリで砂利の林道をこぐ。
坂道もグイグイとこぐ。

最終堰堤の上から竿をだす。
700mほど釣りあがってみたが魚は一匹もいなかった。
春先に探釣したときも魚はいなかった。
堰堤が魚の行き来を寸断しているのだろうか。。。

2009 0816 沢.JPG
堰堤の上の渓相。

帰り際、堰堤のずっと下で竿を出す。
岩魚はちゃんといた。
1時間で10匹以上、20cm超も4、5匹混じった。
魚は全てリリース。

2009 0816 岩魚.JPG

2009 0816 岩魚2.JPG

翌日からの自転車編に続く。
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2009年08月20日

八ヶ岳に電車でゴー(2)

10時過ぎ、野辺山駅を降りる。
トイレに寄ったら乗ろうと思っていた高原ロッジの
送迎バスがちょうど行ってしまった。
次のバスは30分後だ。

タクシーに乗ろうかどうか迷っていると、
一人の男性が声を掛けてきた。

「ロッジまで行かれるんですか?」

「そうなんですよ。でもバス行っちゃいましたね。
次は30分後みたいですよ。」

「よかったら一緒にタクシーで行きませんか?」

「ええ、そうしましょうか。」

その男性、なんと熊本から来たそうだ。
ロッジで開催されるタンゴのイベントに参加するとのこと。
いやあ渋いね。

渓流に架かる橋で私は途中下車。
1500円をタンゴ兄さんに手渡して、
楽しんできてくださいねとお別れのご挨拶。

釣り支度を整えて、竿を片手に渓流を登っていく。
真夏の渓はまさに爽快だった。

「ここで釣りをするために働いているようなもんだなあ・・・」

働いてない者が言う台詞ではないが、
働いている頃は本当にそう思っていた。

魚の出は期待に反して悪かった。
のんびり4時間ほど釣って、キープは6、7匹。
今日はお散歩だな。

午後の3時過ぎ。
バスの時間もあるのでそろそろ終わりにするかと思っていると
上流に子供たちの姿を見つけた。
すぐ近くにF市(関東)のキャンプ施設がある。
きっと都会から遊びに来た子供たちだろう。

「お魚釣れた?」

子供たちが近寄ってきた。

「おお、ちょっとだけど釣れたぞ〜。ほら。」

といって魚籠からイワナを取り出した。

「わぁ〜、すごい〜。」

子供たちの笑顔がとても良かった。
爽やかな高原にピッタリだった。

「これ、塩焼きにして食べるといいよ。」

子供たちがわーいと喜んだ。
引率をされていた男性と会話をした。

「僕、昔F市に住んでいたんですよ。」

小学校入学前の4年間、本当にF市で暮らしていたのだ。
意気投合したのは言うまでもない。

「岩魚、やっぱり全部どうぞ。」

実家の母に今日釣った岩魚を食べさせたいと思って、
最初は数匹持ち帰るつもりだった。
だけど子供たちの喜んでいる顔を見ていたら考えが変わったのだ。

八ヶ岳の沢と子供たち.JPG
記念撮影を申し出て、想い出の一枚をパシャリ。
来年もまたお会いできるといいですね。
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2009年08月19日

八ヶ岳に電車でゴー

人間誰しも、初めての旅にワクワクする。
行き先はすっかりお馴染みのエリア。
でも、交通手段が初めて。
ワクワクして眠れなくなるには十分だった。

先週水曜日。
夜中の12時半にJRのウェブサイトで切符を買った。
特急あずさの指定席で、八王子から小淵沢まで。

釣りに行きたかった。
前の週に行ってきたばかりなのに。

8月に入っても雨が続いたが、ここ数日は晴れて夏らしくなった。
真夏の八ヶ岳はきっと気持ちがいいはずだ。

でも、車の運転ができない。
30日間の免停だから・・・。

行きは電車で、帰りは弟の車で戻ることにした。
「今年のお盆は実家に帰らない」と言っていた
松本在住の弟を説得するのに三度電話をかけた。

出発前夜、リュックに荷物を詰め込んだ。
これが結構悩んだ。
車なら何でも持っていけるが、電車だとそうはいかない。
手間取りつつ、必要なものだけを選びパッキングした。

翌朝7時、横浜線で町田から八王子に向かった。
八王子駅で、あずさ号が少し遅れて到着。
混雑を予想していたが指定席は半分以上も空いていた。

少し仮眠をしようかと思ったけど、ずっと窓の外を眺めていた。
空はよく晴れていて、青々とした山並みに朝顔や向日葵などの
夏の花が鮮やかだった。

来週はこのルート(甲州街道)を自転車で帰る。
景色を楽しむついでに、ツーリングの下見もしていたのだ。

7分遅れで小淵沢駅に着いた。
ここで小海線に乗り換える。
中央線は何度か乗っていたが小海線は初めて。

夏休み、高原、そして抜群のお天気。
車内は登山客や家族連れなどで大いに賑わっていた。

清里駅.JPG
通過駅の清里。

野辺山高原 2009 0812.JPG
野辺山高原。

小海線.JPG
これが小海線の車両。夏休みの臨時列車だ。
終点の野辺山駅にて。

続く。
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2009年08月07日

16年間で一番の大物〜

16年前。
生まれて初めて師匠にイワナ釣りに連れて行ってもらった沢。
その沢で、一番の大物が釣れた。
30cm。

釣った瞬間、イワナじゃない何か他のものが釣れたような気がした。
それくらい大きく感じた。
魚体は黄金色に輝き、目つきは精悍で、あごはまるで鮭のように厳つく、惚れ惚れとする天然のオスイワナだった。

師匠、今日は運転お疲れ様でした。
帰りはずっと寝てしまって申し訳ございません。
(前日ほとんど寝てなかったもので・・・)

師匠の息子さん、今日はナイスフィッシィングでした!
またぜひご一緒しましょうね。

イワナ 2009 0807.JPG

PS.
他の沢ではもっと大物を釣ったことがあります。岩手で釣った39cmが最大です。
一度40cmオーバーと思われる超大物を千曲川の支流で掛けたことがありますが、グイグイと潜られ針が伸びてバレてしまいました。10年以上も前のことですが、つい昨日のことのように覚えています。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月06日

毛鉤コレクション 2009ニューモデル

毛鉤2009 1.JPG
新作。

毛鉤2009 2.JPG
ケースの中身はこんな感じ。
このケース13、4年ほど使っています。

今回ニューモデルとしているのは、師匠から教わった「バラシ」を激減させるための秘策を考慮して巻いているので。残念ながら詳しくは書けませんけれど。

明日は師匠と岩魚釣りに出かけてきます♪ 中10日の釣行なのですが、結構久しぶりな気がする。。。う〜ん、釣りに行きすぎ〜(自爆)今回は師匠の息子さんもご一緒で(初)、同じ歳ということでこれまた楽しみ〜。

今からまた毛鉤巻いちゃおうかな。巻いていると猛烈に釣りに行きたくなってヤバイんですよね〜 って、ちょうどいいか!

釣りから帰ったらナイターテニスです。
結構ハードかも(笑)
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

北信越気ままな一人旅(5)

4日目の夜、宿泊先の近くで花火大会が開催された。
国道沿いの駐車場に車を停めて、自転車で会場入り。
湖畔はどこもかしこも人だらけ。。。

どこかいい場所ないかなあと一人ぶらぶら。
すると湖の縁に看板があるのを見つけて、
その柱の隙間にちょうど一人分のスペースがあるではないか。
試しに座ってみる。
土台のコンクリートがちょうど椅子代わりになって
座り心地はバッチリ、180度視界を遮るものも何もない。
こりゃ特等席だね。

レーシック手術後に初めて花火を観た。
とっても綺麗に見えて超感動。。。
フィナーレのスーパースターマイン&10号玉には
思わず涙ウルウル〜。


※データが重いため期間限定での動画アップです。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

北信越気ままな一人旅(4)

4日目、中越の渓にて。

泡の下に魚はいた。水面を滑らした毛鉤を追いかけてバシャリと跳ねた。大きく開けた口、茶色い背中、白い背びれと尾びれがはっきりと見えた。

だが鉤掛かりしなかった。毛鉤を滑らせる速度が速すぎたのと、竿とラインの角度が悪かった。

期待どおり魚は沢山いた。最初の1時間足らずで12匹釣った。ただし型が伸びずに全てリリース。13匹目にようやく良型がでた。岩に頭を叩きつけてジップロックで氷漬けにする。

ツキノワグマの棲む奥地での単独釣行。ちょっとスリルだった。実は、前回師匠と二人で訪れたときに熊の痕跡を見つけていたのだ。先行する師匠が、

「なんだ、人が入ってるぞ。」

といって砂地の足跡を指差した。

「あ、本当ですね。でもこの足跡、やけに大きくないですか?」

どれどれ、といって師匠が足跡の上に足を重ねる。二周り以上大きく、よく見ると熊の指跡があった。更に数十メートル先で、斜面のヤブが不自然になぎ倒されていた。明らかに熊が降りてきた跡だった。

決して無理をせず、ゆっくりと釣り歩いた。その距離せいぜい6、700m程度。普段なら2km以上は歩くのだ。

だいたい4つに1つの割合でキープサイズが釣れた。バラシは最初の1匹と途中もう1、2匹くらいで、その他はしっかり合わせ、釣り上げた岩魚の数は軽く50を超えた。

バラシを激減させる「コツ」がある。その昔師匠に教わっていたことだったのだが、いつの日か忘れてしまっていた。先月師匠と二人で釣行した際にその「コツ」教わり、それだけではなく更なる技も伝授いただいた。その日、これをきっかけにバラシの多かった釣りが一遍、余裕の合わせで魚が勝手に合わせてくれるような感覚すらあった。今回その技を忠実に実践、その威力を再認識することができた。

2009 07 30cm イワナ.JPG

今回の最大イワナ30cm。久しぶりに強烈な引きを味わった。
ガンガン流れの白泡の下から飛びでた。1畳足らずの狭いポイントだが、ガンガン流れの真横からもう一つの流れが入り込んでいる好ポイントでもあった。このような場所では、流れがぶつかる青白いところに毛鉤を叩き、自然に流さずに泡の手前で止めたり、ラインを緩めて沈めたり、または逆引きしたりする。

大イワナを釣る前に同じポイントから22、3cmのイワナを釣り上げていた。次のポイントに進もうかと思ったのだが、まだ魚が居そうな気がして再度攻めたのだ。昨シーズンなら1匹釣って終わりだったろう。

午後3時に納竿。沢通しで入渓地点まで戻り、崖を登って自転車で来た道を戻る。4時に車に到着、師匠に報告の電話を入れた。

「無事に戻りました。ご心配お掛けしてすみません。」

「おお、戻ったか、よかったよかった。どうだった?」

「沢山いましたよ、でも小さいのばっかりですね。」

「あの沢は魚がうんと居るんだ。だからときどき間引いてあげないと大きくなれないんだよ。」

「今日は大きいのを16匹ほど頂いてきました。」

「そうか、それはよかった。今な、ちょうど毛鉤巻いていたんだよ、ワッハッハ〜。また一緒に行こうな。」

PS.ふちのべ銀河祭り(開催中)で師匠に会うことができます(笑)
 雨もあがったようなので午後から遊びに行こうっと。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 13:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

北信越気ままな一人旅(3)

旅にでる直前に通販で自転車を買った。
といっても普通の自転車ではない。電動アシスト自転車だ。

パナソニックのハリア。
スポーティーなスタイルが気に入ってこれを選んだ。

納品翌日、家の前の坂道をテスト走行した。
この坂道なかなかの急勾配で、いわば心臓破りの坂。

結果は、期待通り、いや期待以上といってもいい。
ペダルを軽く漕ぐだけでスイスイ登ることができた。

よし、これは使えるぞ・・・。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4日目、朝7時。
中越の森にいた。目的地はそう、”あの渓”だ。

中越釣行:満身創痍編

車のトランクに買ったばかりの自転車を積んでいた。
遥かなるアプローチを一人自転車で行ってみよう作戦なのだ。

リュックに荷物をつめてシューズを履き、自転車の装備を整える。全ての準備が終わり、あとは出発するだけとなった段階で師匠に電話を入れた。険しい渓で、且つ熊の生息地でもあるので万が一を考えてのことだ。

作戦内容を伝えると、降口を間違えないように、無理せず気をつけるようアドアイスを受けた。

いざ、砂利の林道を走る。ガタガタ上り坂も難なく登っていく。熊よけの鈴がカランカラン鳴り響く。全身に風を受けながら、大イワナを求めて、大自然の森を単独楽々サイクリング。まるで初めて自転車に乗ったときのように、僕の心は高揚した。

2009 0725 自転車.JPG

まもなくして降口付近に到着した。徒歩1時間のところ自転車で20分。疲労もほとんどない。降口は先月師匠と二人で出かけたときに確認してあった。前後の渓相もしっかり記憶に留め、帰宅後にはスケッチもしてある。帰りに迷うことはない。

自転車をロックしてカバーをかけて、降口から慎重に斜面をくだる。念のため10mロープを持参していたが使わずに降りることができた。8時前、渓に降り立つ。リュックから竿を出し、セオリー通りまずは足元の流れに数回毛鉤を流して、次に対岸の泡に毛鉤を打ち込んだ。

2009 0725 渓.JPG

続く。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

北信越気ままな一人旅(2)

二日目、夕立が止むと西の空が紅色に染まった。

農道に車を停めて、トランクを空け放って腰をかけ、
燃え上がる空を眺めた。

座ったまま、ゆっくり移り変わる空の色を楽しんだ。

2009 0723 夕陽.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北信越気ままな一人旅

5泊6日の のんびり気ままな 一人旅

2日目、信州のとある渓にて竿を振る。
4時間ほどで天然イワナ30匹前後釣った。
魚は全てリリース。

2009 07 イワナ.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月14日

師匠と二人で岩魚釣り

イワナ 2009 0713.JPG

師匠と二人で天然岩魚を計46匹。
強風という悪条件でしたが、いい型ばかりで大満足なのです。

今日改めて師匠の凄さを認識。
本気で、全国で三本の指に入るんじゃないかと思っています。

師匠の技と知恵を自分のモノにしたい。
何年掛かるかわからないけど、絶対にモノにしてみせるぞ、うん。

師匠、ご指導ありがとうございました!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする