2020年09月20日

熊と大岩魚

本日の出来事
長野県某所にて

車止めのゲートからチャリで林道を走ってたとき
カーブを曲がったその先にドデカい熊がいた

心臓が止まりそうなくらいビックリしたが
向こうもかなり驚いたのだろう
慌てて崖を駆け上がっていった

熊の気配にビクビクしつつ仲間と二人で岩魚釣り
幸運なことに大岩魚が釣れた

少し高いところ草の間からそっと竿を出して
手前の巻き返しに毛針をパシッと打ち込む
その2秒後に奴は食らいついた

瞬間的に合わせを取り
そのまま手元にゴボウ抜き

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2020年05月31日

熊との遭遇 絶体絶命編3(全4編)

昨年9月上旬に岩手三陸で単独イワナ釣りをした。

初日、盛岡駅からレンタカーで宮古まで移動して、磯鶏地区のホテル大江屋に泊まった。
13年ぶりの宮古は懐かしくて寂しかった。

前回は旅行を兼ねて同窓会に立ち寄ったんだっけ。
おおいちゃんとかみんな元気かな。
2011.3.11の数日後に彼と電話がつながって、「おお、なんとか生きてんぞ。家はぶっ壊れて、2階が1階になっちまって」と気丈にも笑いながら話してくれた。

父が運輸省港湾建設局に勤めていて、いわゆる転勤族で、千葉、藤沢、釜石、宮古、小名浜、相模原と引っ越し転校を繰り返した。
小学校2〜3年のときに宮古で暮らして磯鶏小学校に通った。
大江屋は磯鶏小から目と鼻の先だ。

フロントの上品そうなおばちゃんとキュートなお姉さんに

「昔この辺りに海鮮料理屋があって、当時家族でよく食べに来たんだけどね。エビフライがでかくてうまくて最高だった。」

と話をしたら、

「あっ、それってうちですよ。震災前まではお店もやっていたんですけど、津波でダメになっちゃったんです。」

とお姉さんが言った。
なんと残念なことだ。ホテル再開もそれはそれは大変だったことだろう。
今回は素泊まりたけど今度来るときはぜひ食事付きにしよう。

朝7時前にチェックアウトをして沿岸沿いを南へドライブした。
白く巨大な堤防が視界の半分を遮った。

1時間もかからずに釜石に着いて、昔住んでいたあたりをグルグルとまわってみた。
見覚えのある団地やグラウンドはあったが、あのオンボロ公務員宿舎跡地に建てられた企業の建物が見つからない。
かわりに、見覚えのない学校があって釜石高校と書かれていた。

テニスコートにはユニフォームの異なる大勢の部員が集まっていて、どうやら地元の大会のようだった。
あとから知ったのだが、あの企業はだいぶ前に移転か閉鎖となり、大津波のあとに釜石高校が移転したそうだ。

あの震災を経験した生徒たち、これからの人生また困難にあっても頑張って乗り越えてほしい。

イワナを求めて出かけたのは釜石の海に注ぐとある川の上流部だ。
上流部といっても人里離れた山のなかではなく、すぐそばに民家があるようなところだ。
空は快晴で気温はぐんぐんとあがり、長袖Tシャツ1枚でも汗ばむほどたった。

浅瀬から小型のヤマメが何度も飛びだして、巻き返しや落ち込みからはイワナが釣れた。
もう15年以上も前の話になるが、この川では37cmと32cmの巨大イワナを釣ったことがある。
今回も待望の大物を釣り、37cm級にはほど遠いがそれでも30cmはあったと思う。

浅瀬に人工物(アスファルト)のエグレがあって、ちょうどそのエグレたところに水が流れんでいる。
その幅わずか5、60cmほどの小さなポイントだが大物が潜む場所なのだ。

このポイントの水際にパチンを毛ばりを打ち込んで、スーッと流心に寄せてエグレの手前に流していく。
すると奥に隠れていた大きなイワナが姿を現したが、毛ばりに食いつかずクルリと1回転して戻っていった。

「やっぱりデカいのいたな」

と一人でニヤニヤする。

深呼吸をして数十秒ほど間をとってから、もう一度同じように水際に毛ばりを打ち込む。
今度は流れには乗せずに水際のたるみでくるりと円を描いてみた。

再び大イワナが姿を現して、クルッと1回転してからパクッと毛ばりを咥えて反転した。
それ来たっ、と合わせを取ると竿が大きくしなった。

エグレに潜りこむイワナを竿の弾力を使って引き留める。
確実に上あごに針を刺したはずなので、下手をしなければバレることはない。
竿とラインが伸びないように立ち位置を変えながらエグレから引きずり抜く。

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二股を過ぎると、川の流れは1、2歩で跨げるほどの細沢になっていった。
時刻は午後2時、帰りの時間もあるのでここで納竿。

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リュックにつけた熊避けの鈴二つをチリーンチリーンジャラジャラと鳴らしてから、水際にしゃがんでイワナの腹を裂いてきれいに処理をする。
しゃがみこんだままビニール袋に入れた魚の水きりをする。

ツーっと滴りおちる水を寝不足の目でぼけーっと眺めていた、そのときだった。
目の前の対岸に、黒くて大きいモコモコしたものがこちらに向かってきた。

続く。


前記事:2020年05月10日 熊との遭遇 絶体絶命編2
http://teamiwana.seesaa.net/article/475018594.html
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2020年05月28日

徹夜でイワナ

先週の日曜日に単独で釣りに行ってきました。
たまに登場する徹夜バージョンです。

前日に昼寝をたっぷりしちゃったもんだから、ついつい夜更かししたんですよね。
で、夜中にポーチとか財布のなかの片付けとかをしていたら、ガソリンのプリペイドカードがないことに気がつきまして。
先日8万円以上チャージしたばかりのカード。
8千円ではなく8万円です。

そりゃーもう慌てましたよ。
部屋中あちこち探して、ライト片手に車のなかも全部探して、しのぶんに「一体どこにあるんだ?」と八つ当たりもして、でも結局見つかりませんでした。

気がついたら4時近くになってるし、しのぶんは何事もなかったようにグ〜スカ寝てるし。

カードを購入したガソリンスタンド(24H営業)に電話で状況を伝えて、レシートに記載のカード番号を伝えてカード無効化してもらいました。月曜にセンターに残高照会します、結果が1週間後にわかるから、その時点の残高でカード再発行します、とのこと。
とりあえず最悪の事態は避けられました。

このまま寝るのもなんだし、どうせ今日は暇だし、天気もよさそうだから釣りにでも行ってくるか。
(誰とも接触しないしね)

というわけで、急遽出かけたのは甲州地方のあのお気に入りの沢。
早朝は食いが良くないので、のんびり運転、のんびり入渓。

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天国のような癒し渓で体中と脳内の毒素をおもいっきり排出。
これ以上のリフレッシュってあるのだろうか?

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この淵だけでイワナを5匹釣った。
魚影が見えますか?

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ずっしりと大きな天然岩魚。
バシャっと毛ばりに飛びついて、しっかり合わせを取ると、グイグイと強烈な引きで流心に逃げようとする。
6.3mのカーボンロッドが大きく弓なりにしなる。

絶妙な力加減で竿をコントロールして、流れに逆らわず下流側に少しずつ魚を流しながら、同時にちょっとずつ空気を吸わせて弱らせて、あせらずゆっくり手前に引き寄せる。

昔はこれくらいのサイズもごぼう抜きしていた頃があった。
イメージとしてはカツオの一本釣りの動作だ。
ぴょーんと空中にイワナを飛ばして、その1〜2秒の間に竿をたたみながらうまい具合にコントロールすると、イワナがちょうど手元に飛んでくるのだ。

当時は硬々調という最も硬いカーボンロッドを使っていたが、最近は少し柔らかい硬調か中硬調を使っている。
27cmくらいまでならタイミングを計って竿の反動を利用すればごぼう抜きは可能だ。
だが、柔らかめの竿だとそれ以上の大物を抜き上げるのはなかなか難しい。

昔のように一撃必殺のごぼう抜きをするよりも、最近のように余裕をもって魚とのやりとりを楽しむほうが大人の釣りって感じがする。

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一日のんびり釣りをして22,3cm以下はすべてリリース。

林道にあがる前、ちょうど岩魚の処理が終わったときに「中央市釣り人」さんに出会って、キープディスタンスしつつ楽しくお話しながら帰ってきました。
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2020年05月10日

熊との遭遇 絶体絶命編2(全4編)

熊の話はこれまでたくさん見聞きしているし、毎年事故のニュースもある。

最近だと、2016年の秋田の人食い熊「スーパーK」には驚愕したし、
https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/20180511-OYT8T50002/

2019年の魚沼市街地での被害や、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191019-00000053-kyodonews-soci

秋田市では庭で襲われて失明したというニュースもあった。
https://www.asahi.com/articles/ASMC1357SMC1UBUB001.html

近場だと、ちょっと古い話になるが、私が何度も出かけている丹沢の早戸川の上流域で、2007年に熊に襲われたマシラさんの話は超リアル過ぎて鳥肌が立った。
http://mashira-1.travel.coocan.jp/index_4.htm

これらはすべて本州のツキノワグマの話だ。

北海道に棲むヒグマは大きさもパワーも別格で、過去には凄惨な事故が起きている。

1915年 三毛別事件
https://bunshun.jp/articles/-/12394

1970年 福岡大学ワンダーフォーゲル部事故
http://higuma1979.sakura.ne.jp/33jikenn1.html

*数年前に「慟哭の谷」を読みました。

イワナ師匠はこれまで3回熊を見たことがあるそうだ。
1回は八ヶ岳の沢で、こちらに気がついたら対岸の斜面の上へと駆け逃げていったとのこと。
もう1回は妙高で、堰堤の上に熊がいて、クマよけの鈴を鳴らしたら猛ダッシュで逃げていったそうだ。

昨年6月頃、師匠とHさんが信州の開田高原まで釣りに行ったときのこと。
林道を運転していたら熊がいて、いそいで写真を撮ろうとしたけど逃げてしまって撮影は間に合わなかったと興奮気味に語った。

それを聞いた私は、
「いいなあ熊に出会えて。僕まだ一度も見たことありませんよ、あぁ羨ましい。」

と本気で言った。
熊に会いたいなんて不謹慎で馬鹿げているが、ツキノワだし、遠くからとか車のなかならば身の危険はない。
そういう意味で「羨ましい」と言ったのだ。

そんな私にも、ついにチャンスがやってきた。

昨年の夏、青森の温泉宿(秘境地)に単独で泊まり翌朝イワナ釣りに出かけたときのこと。
レンタカーでアスファルトの林道を走っていてカーブを曲がったそのさきに熊がいたのだ。

一瞬の出来事だった。
全身艶やかで真っ黒な、小さな熊で、残念ながら目は合わず、沢方向の藪に逃げ込んでしまった。
モコモコとなんとも愛くるしい姿だった。

27年間ずっと想い続けてきた熊との初めての遭遇。
言葉には表せないほどの感動で、じわーんとした心地よい感覚が全身に巡り、しばらくの間その余韻を楽しんだ。

熊の生息地に単独で踏み入るリスクは重々承知している。
十分な爆竹とクマよけの鈴を二つ、それから笛も首にぶら下げての入渓だ。

ここはけっこう深い渓で、並走する林道から沢まではかなりの勾配と距離があり細心の注意が必要だ。
ここ数年毎年通っては踏破したルートの地図を描いて、Google Map の航空写真とも照合をして、渓全体の地形はだいたい把握できてきた。
危険なV字谷ではなく、万が一 鉄砲水があったとしても逃げ場はどこにでもある。
それに釣り人もそこそこ入っている。

熊の気配に注意しつつも、その日は最高のイワナ釣りをすることができた。
だいたい6時間くらいやって釣れた数は軽く100匹以上。
25cm以上の良型を40〜50ほどキープしてリュックの重みにヒイヒイ言いながら帰ってきた。


続く。


前記事:2020年05月06日 熊との遭遇 絶体絶命編
http://teamiwana.seesaa.net/article/474947961.html
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2020年05月06日

熊との遭遇 絶体絶命編

源流イワナ釣りにハマってから27年が経った。
上信越や東北の渓をあちこちと毎年20回以上の釣行を重ねているから、単純計算でも540回以上は出かけていることになる。

標高1000m以上の手つかずの大自然がフィールドだ。
空はどこまでも高く、木々は瑞々しく、水はどこまでも澄んでいて、頬をかすめる風はひんやり爽やかで、大きく息を吸い込んで深呼吸をすれば体全体にエネルギーがみなぎっていく。

森のなかには岩魚だけでなく様々な動物が暮らしている。
まず、よく見かけるのは鹿。鹿はもう毎回必ずといっていいほど出会う。
バッタリ出会っても微動だにせずじっとこちらを見ていて、近づくと逃げていく。

蓼科では30頭ほどの群れに遭遇した。
東丹沢では帰りの運転中に目の前の薄暗い崖から巨大な岩が転がり落ちてきて、うわっヤバイ!とブレーキを踏んだら角を生やしたどデカい鹿。
急ブレーキをかけたけど止まり切れなかった車のすぐ先を50mくらい一緒に走って、それから崖を駆け上がっていった。

やぶのなかの小鹿
http://teamiwana.seesaa.net/article/45215645.html

鹿をはねた話
http://teamiwana.seesaa.net/article/100644630.html

それからリスにもよく出会う。
八ヶ岳で出会ったリスは目と鼻の先で小沢にかかった小さな木の橋を行ったり来たり。いったい何をしていたの?

野ネズミもかわいかったな。あのときはイジメちゃってごめんね。
http://teamiwana.seesaa.net/article/121940320.html

カモシカも。天然記念物ぶっているから人を怖がらず全く逃げない。橋を渡るリスも登場。
http://teamiwana.seesaa.net/article/299409772.html


そして、森といえば熊。
日本最強の動物で本州に住むのはツキノワグマ。
臆病な性格とはいえ至近距離でバッタリ遭遇したらさすがにヤバイ。
だから岩魚でもキノコでも山菜でも必ずクマよけの鈴をつけているし、生息数が多い地域では特に気をつけている。

八ヶ岳で「うわっ熊だっ!」とマジでビックリしたことがあったが、その正体は熊ではなかった。
http://teamiwana.seesaa.net/article/22645186.html

こんな熊とか
http://teamiwana.seesaa.net/article/387707413.html

足跡はよく見るけど
http://teamiwana.seesaa.net/article/124813807.html


人里離れた山奥に500回以上も出かけているのに、熊にはまだ一度も出会ったことがなかった。昨年までは・・・。



続く。
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2020年04月17日

先日のお散歩で見つけた宝石


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スマホで撮影したのでこれが限界。。
こんなとき一眼レフがあるといいですね〜
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2018年12月05日

マイナス落葉

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先週の日曜日、師匠、Hさんと一緒にキノコ狩りに出かけた。
気温はマイナス2度。
早朝の森は白く凍っていた。
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2017年12月03日

今シーズン ハマった渓谷

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ナイスボディー画像の沢
今シーズン5週連続で出かけた
渓相は抜群で お天気の日には渓全体がキラキラと輝く
日本の自然は本当に素晴らしい
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ナイスボディー

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スレンダーで筋肉質な 艶々とした女体
もとい 魚体
山梨のとある渓谷にて

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2017年12月02日

森の宝石

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カラフルなエビズルの大群生 まさに自然のアート
秘密スポットの一つなのだ
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2017年11月26日

自然界でもっとも稀少な色は?

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それは紫なんだって

森のなかでパープルに出会うとそれだけでウキウキ気分になるよね

先月に八ヶ岳で見つけたLLサイズのアケビちゃん
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2017年11月25日

オレンジ色の世界

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キノコを採って森から出るとオレンジ色の世界が待っていた



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2017年11月23日

天然ナメコでウフフ

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ぷりっぷりでヌルヌルの艶やかなナメコ♡
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2017年07月20日

避暑釣り

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標高1700mの渓流で ひんやり岩魚釣り
下界は猛暑
こちらは天国なのさ
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2016年02月02日

みちのくの雪渓

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秋田新幹線こまちの車窓。
岩手と秋田の県境辺りだったと思う。

今頃いわなちゃんたちは岩の下や深い淵でじっとしていて
春の訪れを心待ちにしているんだろうな。

PS.風邪を引いて今日は会社お休み〜
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2015年05月05日

2015年 初山菜☆

みなさまお久しぶりです!
GW連休いかがお過ごしですか?

私は3泊4日で妙高の大自然を満喫してきました〜
新緑輝く雪どけの森で山菜モリモリ120%リフレッシュです!

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2014年11月09日

2014年ナメコ&ムキタケ祭り開催 with イワナ師匠

先週末、イワナ師匠と二人でキノコ狩りに出かけました。
朝4時出発、夜9時過ぎ帰宅というハードな一日でしたが、素晴らしい収穫で、二人でテンション上がりっぱなしの超楽しい1日だったのでした。

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ナメコ群生その1。

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ナメコとなめなめツーショット。

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ナメコ群生その2。

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その3。

リュックがパンパンになったら車に戻ってキノコを降ろして、再び森へ入るのです。
1ラウンド約2時間x3ラウンド。

午前中パラパラと小雨の降るお天気でしたが、2ラウンド終了時には雨も上がり、遠くの山並みが見えてきました。

睡眠時間1時間半。
さすがに疲れて「もういいかな〜」っていう感じだったけど、お湯を沸かしてランチを食べたら元気が出て、第3ラウンド開始〜となったのでした(笑)

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今回の収穫。ざっくり50キロくらい採れたかな。うふふ。
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2014年10月04日

本日単独キノコ三昧

5週連続のキノコ。
日帰り温泉の休憩フロアからアップです。

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ふう、結構採れたね。

さて、問題です。
一枚だけ毒キノコがあります。どれでしょうか?
正解者には本日のキノコ詰め合わせをプレゼント〜 とかね。

本日の収穫はこちら。
単独だとノンストップになってしまうオラ。。
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2014年10月01日

未亡人タマゴちゃん

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ねぇ〜 いいじゃないの〜 いいじゃないの〜 いいのかい?
ダメよ〜 ダメダメ
どうして〜 あいしてるよ〜 だからさぁ
ダメよ〜 ダメダメ
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2014年09月22日

森の妖精

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1週間前、八ヶ岳にて。
穏やかな光差し込む森のなかに、妖精たちが群れていた。
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