2005年11月29日

団体戦速報(男子決勝):PCB vs 東大トマト

第33回関東学生庭球同好会クラブ対抗トーナメント
11月28日(月)男子決勝(8回戦) P.C.B. vs 東大トマト @有明テニスの森

4勝4敗 1サスペンド
ダブルス2勝2敗 シングルス2勝2敗1サスペンド

まさに死闘、決勝戦にふさわしい展開となりました。
半休を取って午後から私も会場入り。だって、会社にいても試合のことが気になって仕事になりませんから。。。

さて、試合内容を振り返ってみましょう。まずはダブルスから。前キャプテン長谷部・鈴木が最初の1勝目をもぎ取ります。現キャプテン柳沼・松浦ペアは大接戦となり、ファイナル5−6ダウンとなってしまいます。相手サービス40−0のトリプル・マッチポイントという大ピンチを迎えるもののこれを挽回し、タイブレークで見事逆転勝利を収めました。週末一緒に練習を積んできた溝口・池田は、健闘したもののファイナル・タイブレークで惜しくも敗退、ポイントゲッターの塚田・釆見はファイナル4−6でまさかの黒星となりました。
シングルスは、平塚がAll East選手を相手に激戦の末ファイナルで敗れ、是沢も東大#1プレーヤーにあと一歩及ばず、無念の敗退。松沢と菊池はパワーで押し切ってストレートで勝利です。

4勝4敗となり最後に残ったのが1年生プレーヤー伊崎のシングルス。6−4、0−6の1セットオールで迎えたファイナルセット、チーム全員で伊崎を応援です。強敵を相手に持ち味の粘り強いプレーを展開、お互い一歩も譲らずスコアは5−5。時刻は夜8時半をまわりました。ここから伊崎がしぶといプレーを連発して相手のサーブをブレーク、6−5アップ!が、なんとここでタイムアップ、サスペンドとなりました。(コートが9時までしか使えないのだそうです。)

さあ、泣いても笑っても残り1試合です。昨年の雪辱を晴らすべく、チーム一丸となって全力を尽くし絶対に優勝しよう!!

*今日の画像は別途アップします。


posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:03| Comment(2) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮本さん先日はメールありがとうございました。

今大学の図書館におります。
決勝戦の途中結果みて、正直震えが止まりません。言葉になりませんが、本当にすごい試合ですね。サスになっているのは、1年生とのこと。プレッシャーははかり知れないと思いますが、勝ってくれるようロンドンより祈ってます!


Posted by PCBでお世話になりました和泉です at 2005年11月29日 02:34
まさかあのような形で再会できるとは本当に驚きです。ロンドンでがんばっているようですね、さすが和泉選手、相変わらずガッツありますね。
伊崎はきっとやってくれるでしょう。ファイナル4−5ダウンから2G連取です、1年生なのにたいした度胸ですよ。
Posted by チームイワナ at 2005年11月29日 23:31
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