2007年09月21日

毎月1種が絶滅

木曽馬など地域固有の家畜、危機・FAO警告「毎月1種が絶滅」
鹿児島県の口之島牛やトカラ馬、長野県などの木曽馬のような地域固有の家畜品種が、環境破壊や経済のグローバル化によって世界各国で減少、ほぼ1カ月に1種という急激なペースで絶滅しているとの報告書を国連食糧農業機関(FAO)がまとめた。これを受け、日本などFAO加盟の約110カ国は21日までに、世界の家畜遺伝資源保全のため、初の行動計画を採択。国際協力で各国の在来家畜の保全に取り組むことを決めた。FAOは「地域固有の在来種の絶滅は、これらを基にした品種改良によって地球温暖化などの環境変化や感染症に強い種を育てる上で大きな障害になる」と各国に早急な対応を求めている。在来家畜の危機は日本国内でも深刻で、政府は今後、保全対策の実施や国際協力態勢の強化を迫られることになる。
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去年の春に木曽馬を見学してきました。とってもかわいかったですよ〜。

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posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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