2020年05月09日

海外株式のポートフォリオ入替:第二ステップ

保有海外株式ですが、昨晩に「無配銘柄」の半分(一般口座)が売却できましたが、その後もするすると上昇して、3週間前に買い直しをした残り半分(NISA口座)も売却できていました。15%の利益です。
また、石油ガス関連のもう1銘柄も売却できていました。こちらは保有期間2ヶ月弱で10%強の利益です。この銘柄は購入後1ヶ月に大幅減配となりましたので予定変更して売却することにしたのです。

この2ヶ月弱でエネルギー&石油ガス3銘柄の取引を行い、大卒初任給2ヶ月分ほどの利益を確保しました。この3銘柄に投じた資金は年末までの投資計画総額の7%ほどですので、リスクを最大限に抑えたうえでの投資です。
これで一連の短期トレードは終わり、第二ステップに入ります。

第二ステップといっても、今後も計画どおり粛々と買うだけです。3、4年ほど前からずっと、きたるべき暴落時にたくさん株を買うために、以前から保有したかった株も今は割高だからと購入をぐっと堪えて、その間本業をとにかく頑張って、スーパー節約主婦並みに無駄な出費を最大限に抑えて全力貯金してきましたから。

尚、厳選ターゲット銘柄のうち銀行や保険、投資会社などの金融系優良銘柄も「割安」に見えるのでついつい買いたくなりますが、これら金融株を買うのは半年〜1年後で良いと判断しています。

旧ポートフォリオ:
 メディカルx1
 非耐久消費財x1
 エネルギー&石油ガスx5(先月中旬に新規購入x1)
 IT通信x1

現ポートフォリオ:
 メディカルx1
 非耐久消費財x1
 石油ガスx2(売却x3)
 IT通信x1(3月下旬以降 計4回購入)

今後3ヶ月ほどで購入したいセクター:
 メディカル、IT通信、石油ガス、エネルギー、インフレ関連、ロシア関連
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:53| Comment(0) | 金融・経済・社会・資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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