2020年05月06日

保有海外株式1:インサイダーの買い

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以下記事で紹介した銘柄ですが、過去1年間のインサイダー取引(取締役、役員による自社株取引)はこのようになっています。

2020年4月30日 保有海外株式:予定通りの配当
http://teamiwana.seesaa.net/article/474838810.html

大きな買い越しとなっているのが一目でわかります。直近3ヶ月では「217,132 shares bought by 6 individuals. Valued at approx.US$1.0m」と総額1億円を超える大きな買いがありました。平均購入株価は$4.60 となっています。
一方で売りは6−9ヶ月前の「15,308 shares sold by 1 individual. Valued at approx. US$155.2k」のみで平均売却株価は $10.13 です。

業界の先行きはもちろん、会社のビジネス状況を一番理解しているのはその会社のインサイダーである取締役や役員です。そのインサイダーが6人も同時期に自社株を”市場で購入”しているというのはかなりの安心材料となります。なぜなら、株価が上昇すると判断しているからこその買いですから。株価など関係なく定期購入するインサイダーもいたりしますが、少なくとも過去1年間の取引履歴からは定期購入があるようには見えません。

私の購入株価は$4以下となっていて直近3ヶ月の大規模なインサイダー取引よりも安く購入できていますので、今後想定される金融危機時の経営不安と減配リスクは残りますが、このまま保有していきたいと思います。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:45| Comment(0) | 金融・経済・社会・資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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