2020年04月13日

海外株式の一部現金化と買戻し

先月中旬に海外株式6銘柄を購入し、先々週にも1銘柄を購入、とりあえず2020年に計画している購入規模の約20%を購入できました。コロナショックで急落が始まったのが2月下旬からですが、年内の購入期間が3〜12月の約10ヶ月間となるので、平均するとちょうどいい感じです。

今のリバウンドがどこまで続くのかまったくわかりませんが、中長期での下落を想定していますので、本当の購入はこれからです。早めに株式を保有しておけば受け取り配当もその分早くなり、受け取った配当でまた株式購入できるのでウズウズしますが(海外株式は年4回配当が多い)リスク分散のために定額購入の戦略をとっています。

内訳はメディカルx1、非耐久消費財x1、エネルギー&石油ガスx4、IT通信x1で、総合年利回りは10%以上となっています。ちなみに、購入後ほぼ半値に下がった石油&ガスの1銘柄(唯一の配当なし)を同株数ナンピン買いしています。

懸念材料として石油ガス2社の減配リスクがあります。しかしながら自己資本比率が高く、今後数年間利益ゼロでも現在の配当を余裕で維持できるスーパーキャッシュリッチな銘柄なので、まあ大丈夫かなと思っています。

先月22日に1日でNYダウ2300ドル暴落という衝撃もありましたが、その後想定以上のリバウンドとなって、1銘柄を除いてすべて含み益が出ています。

一昨日、原油供給削減に向けた追加ニュースがでて石油ガス銘柄が上昇加速したので、ナンピン買いした無配当銘柄を半分現金化しました。3週間で30%以上の利益確定となったのでとりあえずよかったと思います。この日、この銘柄の株価変動は非常に激しくて、前日比+15%のところで現金化したのですが、その後前日比ー5%になったので同株数を買戻しました。

ギャンブルともいえる取引ですが、唯一の無配当銘柄でキャピタルゲイン目当てなので、ある意味戦略どおりではあります(たまたま短期になってしまっただけ)。石油銘柄はひどいものではー80%とかー90%とかホント笑っちゃうくらい暴落していましたので、リバウンドもそのぶん高いとみていますがどうでしょうか。減産に向けて世界が動き出しているのでこの流れが続くとさらなる利益を狙えるとみています。

ちなみに日本株式は今年後半にならないと判断できないと思います。といっても候補銘柄は数えるほどしかありませんが。。。最悪のケースとして、来年にオリンピックが開催できないことも想定しておかなければなりません。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:20| Comment(0) | 金融・経済・社会・資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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