2020年03月17日

NYダウ暴落と数年ぶりの海外株式購入

NY株またも暴落、取引停止 3度目、一時2700ドル安共同通信2582
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6354305

 【ニューヨーク共同】週明け16日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は暴落し、前週末からの下げ幅は一時、2700ドルを超え、取引時間中の過去最大を更新した。ニューヨーク証券取引所は取引開始直後に米株価指標の下落率が規定を超えたとして、取引を一時停止するサーキットブレーカーを発動した。取引停止の措置は今月に入って3度目。
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先週12日(木)は32年ぶりの10%($2,352,60安)の下落、翌日13日(金)は一転$2,000近い上昇、週末をはさんで本日16日は開始直後にいきなり取引停止です。

なんとまあ。。。
日経平均も、24,000円台からあっという間に17,000円。先物は現時点で16,740円ですから、明日も売られて始まりそうですね。

我が家の株式ポートフォリオは、個人年金作りを兼ねた30年計画に基づいて自社株の2社(NYダウの1社とS&P500の1社)と、国内では株主優待目的の1社、それに日経平均ベア2倍だけと極限にまで減らしてました。しかしコロナショックで日経平均ベア2倍が2倍近く上昇したので、リバランスを兼ねて、met low target となった銘柄のうち6銘柄を少し購入ました。

Alert を設定してから数年が経ってようやく購入となりましたが、当時はこんな株価にまで下がるはずないよなーとか思ってたんですけど。人生も相場も何が起きるかわかりませんね。

1社を除いて全て配当目的です。なのでこの先の値下がりは目を閉じて「なかったことに作戦!」です^^ 今後も met low target となる銘柄が続々と出てきそうな気がします。

「時代の移り変わりが早くなり、市場のサイクルも早くなっている。これからも10年くらいに一度の暴落がやってきて、そのサイクルはどんどん短くなっていくだろう。」

「相場は常に妥当価格ではなく、大きく買われ過ぎることもあれば、大きく売られ過ぎることもある。その理由や時期までは予想することはできないが、そうなることを前提にすべき。」

数年前に読んだ本にこんなことが書かれていました。著者や本のタイトルは忘れましたけど。

「日々の生活からビジネス活動、投資などすべての面においてストレス耐性を高めておくべき。そして定期的にストレス耐性テストを実行すべき。」

これは7人いる師匠(メンター)のうちの一人の言葉です。思えば10年前は師匠は3人だけでしたね。

メンタルが弱い方には向いていないと思いますが(ストレス耐性を高める努力をしていないからメンタルが弱いままなのかもしれませんが)様々な面で実際に役に立つことばかりなので、今度ご紹介しますね。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 01:55| Comment(0) | 金融・経済・社会・資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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