2007年06月25日

温暖化で穀物生産が減少

温暖化で穀物生産が減少、米農務省見通し
 【シカゴ=毛利靖子】地球温暖化に伴う気温上昇で、トウモロコシなどの穀物の生産が減る懸念があることが米農務省の調べで明らかになった。牛など家畜の生産コストも増加する見込み。世界の食料需給や価格に影響が及ぶ可能性もあり、日本も対策を迫られそうだ。

 調査は全米科学財団などの協力を得て実施。近く結果を公表する。今後30年間に平均気温が0.8度上昇するとの前提で農業への影響を調べたところ、トウモロコシの場合、1エーカー(約0.4ヘクタール)あたりの収穫量が1.5%減る見込み。(17:36)
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トウモロコシの価格上昇は酪農経営も圧迫します。乳牛のエサとなる干草にトウモロコシを混ぜるのが一般的なのだそうです。北海道ツアーのときに小泉牧場の「おきゃだ」から教わりました。

生産コストが上がれば最終製品(牛乳)も値上がりするかもしれません。牛乳だけでなく鳥や豚のお肉なども同様ですね。

関連記事:日本が飢える日(2)


posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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