2016年02月14日

昨年の記事の検証:世界株式5年チャートより

春一番。
そとは強風です。

窓からは暖かい日差しが入って、シャツ1枚で過ごしています。
来週の出張に向けた資料作りも一段落して、コーヒーと歌舞伎揚げでちょっと一息^^

そうそう、ここで昨年の記事の検証もしてみましょう。

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2015年09月08日 警告どおりの展開です。
http://teamiwana.seesaa.net/article/425567273.html
・・・今後はどうなるのでしょう?
基本的には「下落」しかあり得ないと考えています。

2015年05月07日 警告:現在の株価水準は極めて割高なのです・・・
http://teamiwana.seesaa.net/article/418554904.html
ええ、そうなのです、現在株式は極めて割高で危険なのです。
最近も友人知人7、8人から資産運用のご相談を受けましたが、
「株式は今、世界的に天井圏なので今は手出し無用ですよ」 とアドバイスをさせていただきました。
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昨年の5月頃。
マスコミや証券会社、金融系雑誌はこぞって、やれアベノミクスだとか、日経平均は2万円を超えてまだまだ上がるとか、強気コメントを連発していましたが、そんななか私は「今が大天井圏」と警鐘を鳴らしていたわけです。

以下のチャートをご覧ください。

NK.png
日経平均

ny.png
NYダウ

dax.png
DAX(ドイツ)

上海.png
上海

香港.png
香港

cac.png
CAC(フランス)

軒並み、昨年5月頃を天井に大きく下げているのがわかります。
バブルっていた上海と香港の下げは特に強烈です。

中国バブルの崩壊については、14年の終わり頃から、ご相談をいただいている方々にはお知らせしていました。
「中国・香港の超富裕層は、既に保有不動産やREITを売却し、中国株式も売却を始めていて、現金比率をかなり高めているとのこと。この動きはいずれ表面化されるはず。」と。

世界の金融、経済、社会の先行きを読むときに、マスコミの情報は何の役にも立たないと考えています。
サラリーマンが好む日経新聞は「害」ですらありますね。
政府発表の世論調査(支持政党等)も、ほぼでっち上げです。

じゃあ、どうすれはよいのか?
各国政府や巨大グローバル企業幹部等と繋がりがあり、真実に基づいた確かな情報を持つ世界の超富裕層の動向に着目していれば、誤った見通しを持つリスクをかなり減らせるはずです。

世界の超富裕層の考え方と行動は、99%の大多数とは真逆になる場合が多いようですね。
わたしは普段、「99%の大多数の考え方」を理解したうえでそのように振舞っていますが、
プライベートの場で経済、社会、世界金融、資産運用等のお話をするときは、1%の極少数派の考え方になりがちなため、「こいつ変人か!」といった目で見られることも多いです。

しかし最近になって、共感いただける方も増えてきているようにも感じています。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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