2014年11月21日

『年末ジャンボ宝くじ』販売開始 7億円求め銀座に1000人の列

『年末ジャンボ宝くじ』販売開始 7億円求め銀座に1000人の列
オリコン 11月21日(金)8時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000339-oric-ind
 今年最後のジャンボ宝くじとなる『年末ジャンボ宝くじ』が21日、全国で一斉に発売され、東京・西銀座チャンスセンター(中央区)には1000人の列ができた。今年は1等賞金が5億円。1等の前後賞が各1億円で、1等・前後賞合わせて同宝くじ史上最高額タイの7億円となる。
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列に並んだ1000人の方は、ジャンボ宝くじの払い戻し率をご存知なのだろうか。
日本の宝くじの払い戻し率は40%台後半から50%以下で、つまり1万円分買っても5000円も戻ってこない。

また、当選確率はこのようになっている。(2012年 年末ジャンボ)

1等 4億円 1000万分の1
前後賞 1億円 500万分の1
2等 3000万円 333万分の1
3等 100万円 10万分の1
組違い賞・4等 10万円 9100分の1
5等 3000円 100分の1
6等 300円 10分の1

1等の当選確率は、交通事故で死亡する確率(1万分の1)の1000分の1になる。
まず最初に1000回ほど交通事故であの世に行ってからでないと、ジャンボ宝くじで1等を当選させることはできないということ。

確立統計論からいうと、1等を当選させる前に、普通に生活していて1000回ほど不慮の事故(自爆事故ではダメ)で命を落とすハメになる。非常に不謹慎な話だが、ジャンボ宝くじで1等を狙うということはそういうことだ。

PS.一攫千金を狙うなら、もっと現実的な方法がある。
老若男女誰でもできる実に簡単な方法だが、原則的にリスクを減らすために10〜20年という長い時間が必要になるのと、日本ではまだまだ認知度が低いために実行できない人が多いようだ。
さすがに4億円(1等)となるとそれなりの元手が必要だが、1億円(前後賞)くらいなら「平均的な世帯」でも十分に狙える。
日本の財政破綻を前提にすれば、もしかすると5〜10年程度で実現できるかもしれないのにね・・・。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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