2014年11月09日

アメリカ1%対99%の格差が過去最大に

一つ前の記事で、日本国内で貧富の差が拡大しているとコメントしましたが、米国はもっとすごいことになっ
ています。少し古いですが今年9月の記事を引用いたします。

アメリカ1%対99%の格差が過去最大に
Gap Between US Rich and Poor Reaches Record Width
1%の富裕層がアメリカ全体の所得の20%を握る。データ分析で明らかになった絶望的なほどの不平等社会
2013年9月12日(木)16時03分 ファイン・グリーンウッド
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2013/09/99-1.php

2013年 アメリカ
・上位10%の世帯の所得が総所得の50.4%を占める
・上位1%が総世帯所得に占める割合は19.3%

09〜12年 アメリカ
・上位1%の所得伸び率は31.4%(07〜09年の大不況時代にはマイナス36.3%)
・下位99%の所得伸び率はわずか0.4%


99%の大多数の価値観、思考、哲学、行動ではなく、上位1%、つまり100人に1人の成功者の価値観、思考、哲学、行動に学ばなければならないと思います。そうでないと、今後もますます貧富の差が広がっていくはずです。

世の中はいつの時代も不公平ですが、現実を直視せずに「空気」に流されて、または現実を見たとしても信じることができなかったり不平不満等を言って何も行動をしなければ全く意味がないと思うのです。

最近の多くの日本人男性は、なんだか少し自信がないようにも見えます。
そういう社会になってしまったから、と言い訳するのは簡単ですが、男はそれではダメだと思います。

いまこそ「空気」に惑わされずに真実とは何かをしっかりと見極めて、「勇気ある行動」が必要ではないでしょうか?なぜなら、何もしないことのほうが遥かにリスクが高いのですから。。。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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