2014年07月17日

信州の渓で轟音岩魚釣り

昨日、急遽有給を取って信州の渓へ単独でイワナ釣りに出かけた。
夜1時に就寝、3時前に起床、3時15分に出発。

中央高速松本ICから目的地へと向かう。
空は快晴、風もなし。
実に1年ぶりの山になる。
登山客も多いところだが平日なのできっと空いているだろう。

国道から山に向かう細い道に入り、車止めまで登る。
しかしながら、車止めに行くずいぶん手前でがけ崩れがあってそれ以上進めなかった。

仕方なくここで車を停めて電動自転車に乗り換える。
ヘルメットをかぶり、リュックサックを背負い、登りのキツい砂利道を40分ほど漕ぐ。

2014 0715.jpg
先日の大型台風の影響か沢はかなりの増水で、流れは白く泡立って谷に轟音を響かせていた。
水面から4、5mくらい高い場所から撮影したので沢のスケールが実際よりも小さく見える。

砂利道の終点で自転車を停めて、さらに沢沿いの杣道を40分以上歩く。
さて、そろそろ竿を出してみるかと、足場のよい斜面を下って渓に降り立った。

自転車漕ぎの段階でわかっていたことだが、白く激しい流れはポイント(毛鉤を流す場所)のほとんどを消滅させていた。
対岸に渡るどころか遡行すら困難で、これではすぐに強烈な流れに行く手を阻まれ、杣道まで登っては降りるの繰り返しになるだろう。

「うむ、やっぱりこりゃ厳しいなぁ。でも5時間近くかけてせっかくここまで来たんだしなぁ」

とぼやきつつ、脇のたるみに毛鉤を打つ。
沈み込む流れに乗せて毛ばりを30cmほど沈めてみる。

続く。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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