2014年03月02日

同窓会@小名浜

1月3日、小学校の同窓会で小名浜に行ってきた。
たったの3年間しか一緒にいなかったけど、ガキの頃の仲間ってやっぱりいいもんだね。

とってもお世話になった佐々木先生も元気そうでした。
明るくて優しくて、ときに厳しくて。
クラス全員廊下に一列に立たされてビンタを喰らったこともあった。
なんでだったのか忘れたけど、とても大事なことを体で教わった。

なんだか今の先生と子供たちはかわいそうだな。
モンスターペアレントと教育委員会が馬鹿すぎるんじゃないかと思う。
学校を卒業して厳しい社会にでたときに、免疫がないから打たれると潰れるのではないかと心配だ。

これからの日本はますます世界を相手に戦わなければならないのに。
甘やかされて育った子供や学生は大丈夫なのだろうか?

いじめや喧嘩はいけないことだが、いじめや喧嘩が完全に無くなることはない。
非難を承知で、本気でそう考えている。
人間だって動物。動物は生きるために競争をする本能があるから。
だから、いじめや喧嘩にどう対処するかが重要なんだと思う。

喧嘩をするときは、自分から手を出してはいけない。
武器を使ってはいけない。
相手が降参したらやめなければいけない。

弱いものいじめは超カッコ悪い。
いじめがあったとき、いじめられた人の味方になれば超カッコいい。

僕は小学生のときいじめる側いじめられる側の両方を経験した。

転校してまもなく、放課後にクラスの男子陣に囲まれた。
まったく穏やかな雰囲気ではない。
なんでも1対1の喧嘩をやれということだった。

こっちは喧嘩なんて全くやる気ない。だって、そもそも理由がない。
でも10人くらいに囲まれてしまったので逃げることはできない。

クラス代表のOも、彼は平均的な体格だった、ボスキャラに命令されて仕方なくって感じだった。
そして、体が小さな僕は(クラスで一番前だった)取っ組み合いの末Oに押し倒され、
教室の床に頭をなんども打ちつけられた。

戦意喪失、「参った」というと、Oが僕の体の上から起き上がった。
それからみんな何事もなく仲良くしてくれた。
田舎の小学校の儀式みたいなものだったのかな?

これは今思い出したのだが、その数ヶ月後にクーデターが起きてボスキャラのMが失脚、
ナンバー2のSが新ボスになった。

ちなみに、OもMもSも同窓会に来ていなかった。残念。


会が始まる前に海辺を単独ドライブした。

2014 小名浜港.jpg
小名浜港。正月三が日は漁もお休み。たくさんの漁船があった。

塩矢崎灯台.jpg
三崎公園を通りそのまま北上。
写真は塩矢崎灯台。

2014 いわき3.jpg
豊間小学校前の平薄磯、中街地区。
今も津波の爪痕が残っていた。

2014 いわき2.jpg

2014 いわき.jpg
この写真を携帯の待ち受け画面にしている。

PS.佐々木先生、今年はぜひ山菜やキノコご一緒しましょう!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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