2014年02月18日

記録的降雪で交通遮断、陸の孤島となった山梨県

山梨大雪画像.jpg
甲府盆地と富士五湖周辺が巨大な吹き溜まり状態になっています。

「記録的な積雪量114センチを記録した甲府。要所となる道路の全面通行止めが相次ぎ、立ち往生する人たちが続出しています。現地の状況をまとめています。」
http://matome.naver.jp/odai/2139242876024582101

なぜNHKは山梨の大雪災害を報じないのか?(上杉隆)
http://no-border.asia/archives/19230
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 02:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
2度目のコメントになります。
画像の富士河口湖町の「富」の上の白くなった部分の集落に自宅があります。
国道139号線も通行不能になり車中泊した方や一時避難所に避難した方など大勢の方が不便を強いられたようでした。
そんな雪の降り続く中、国道付近の地元の方が帰宅困難者の方に対して自主的に食料の提供をしていたようです。また、雪がやんでからは、道の駅を管理しているJAが道の駅を開放しレストランの食事を無料で提供していたようです。
村でも、雪の降る最中から施設を開放し、すぐに20人くらいの方が集まりました。その施設にも、多数の村民から食料提供の申し出もありました。
また、帰宅困難者も、一部で団結しコンビニの駐車場の雪かきを手伝ったり、車に鍵をかけ避難した方は車が除雪の邪魔にならないよう連絡先のメモをワイパーに挟んだり意識しているようでした。
今回の大雪による村内の被害は、近年にない大きなものでしたが、村民や帰宅困難者を含めた中で自助、共助、公助がそれなりにうまく働いたと聞きました。
災害の中でも、心温まる素晴らしいニュースがありました。



富士山も30年くらい前は、今ほど大勢の人はいませんでしたが、近年は、山の中で何人もの人とすれ違います。こんな状況がキノコメッカと呼ばれる理由なのかもしれません。

私は、7月中旬ころの里山からはじまるタマゴタケ、ヤマドリタケモドキ、オオモミタケ、ハナビラタケなどの夏キノコから始まり、8月上旬から場所を5合目に移してショウゲンジ、クロカワ、ヤマドリタケ、ナラタケ、ツバアブラシメジなどを気温に合わせてだんだん標高を下げていきます。最後は、里山でマイタケ、コウタケなどを楽しんでいます。

でも、一番の楽しみは、松茸です。
まだ頭を出していないマツタケを見つける楽しみ。頭の出た大きなマツタケを見つける楽しみ。他のキノコは、完全についでの存在です。

リックサック一杯に採れた時の楽しみ。

いろいろな楽しみがありますが、豊作に勝る楽しみはありません。




Posted by bbhouse at 2014年04月03日 22:34
bbhouseさん、お返事が遅くなって申し訳ございません。
山梨にお住まいだったのですね、大雪大変だったことと思います。
助け合いの行動は本当に素晴らしいですね。

それにしてもキノコたくさんの種類を楽しまれているんですね!しかもマイタケですか!?天然物は採るのが難しく味も香りも最高と聞いています。羨ましいです。。
Posted by チームイワナ at 2014年04月26日 20:44
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