2013年12月23日

ナメコとムキタケ祭り:11月も4週連続で大当たり〜 その3

11月3週目、岩魚師匠と二人で日帰り強行キノコ。
日曜日、快晴100%。
関越トンネルを超えると、数日前に降った雪が紅葉の森を白く染めていた。

*数日前の雪。
 2013年11月15日 黒部〜上越出張
 http://teamiwana.seesaa.net/article/380251721.html

先週と先々週の収穫ポイントに向かって車を走らせると、まあ案の定というか、積雪で進めなくなった。
Uターン箇所で不思議な光景を目にした。
軽トラの上に大きな鳥がいるのだ。

シチメンチョウ2.jpg
畑のおっちゃんとしばし雑談。

シチメンチョウ.jpg
最初鶏かと思ったら、なんと七面鳥。
近づくとキュルキュルとかわいらしく鳴きながら寄ってくる。
おっちゃん曰く、食べるために飼っていたのだがすっかりなついてしまったそうだ。

というわけで例のポイントは諦めて、ぐるっと回り道をして第二ポイントへと向かう。

積雪と紅葉.jpg
積雪と紅葉。言葉もでないほどに美しい風景だった。

「ナメコやムキタケもいいけどヒラタケはないか?」
昨シーズン師匠と出かけたときに、少しだけどヒラタケが採れた。
これがとっても気に入ったようで、もちろん私も大好きなキノコなので、まずはヒラタケの生える樹の下見を兼ねて尾根沿いを探索することにした。

ヒラタケ、ナメコ、クリタケを収穫した。
お目当てのヒラタケはほとんどなく、かろうじて1本の樹に出ていたけどまだ小さかった。

クリタケ201311.jpg
クリタケも沢山あった。
半分雪に埋もれているので見逃しがちだ。

2時間ほど積雪の尾根を歩いてヘロヘロになり、しかしすぐに次のポイントへと移動。
前回と前々回に下見をしたエリアで、キノコの発生量が半端ではない。
大本命のエリアだ。

果たして、結果は期待以上となり、良質な大粒ナメコが採れきれないほどに採れた。
歓声と馬鹿笑いが何度も森に響いた。

リュックがパンパンになって、「メチャメチャ重くってもう無理っすよ〜」と悲鳴を上げる私。
帰り道、「どうかもう見つかりませんように」とか言いながら森を歩く。

ところがそうは問屋がおろさず、またまたナメコの群生に出会ってしまう。
嬉々とした表情でナメコをナイフでそぎ落とす師匠と、それを網で受ける私。
もはやつける薬のないキノコバカな二人なのでした。

2013ナメコ4.jpg
この日の収穫。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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