2013年01月10日

謹賀新年2013

遅ればせながら・・・

あけましておめでとうございます。
昨年は読者の皆様方には大変お世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年はヘビの年。漢字だと巳で、英語だとSnake。

巳:(ウィキペディア)
「巳」は『漢書』律暦志によると「已」(い:「止む」の意味)で、草木の成長が極限に達した状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の蛇が割り当てられた。

snake:(ALC英辞郎)
【名】《動物》ヘビ、陰険な人、《ゴルフ》スネーク、起伏の多いグリーンのロングパット
【自動】くねって歩く[進む]、くねっている
・The San Andreas Fault snakes down this part of California.
    サン・アンドレアス断層がカリフォルニアのこの部分の下にくねっている。
【他動】〜をくねらせる、俗〉〜を盗む

2013年、くねくね起伏の多い1年になるのでしょうか?
個人的には、「草木の成長が極限に達した状態」 つまり株式バブルの絶頂期を迎えると思っておりますが。

というわけで、昨年を振り返ってみますと。。。

本業の仕事は、最後の最後まで全く気が抜けなかったのですが、最後の1週間で残り3件すべてクローズできて、営業ゴールを達成することができました。上司、同僚、関連サポート部門、そして最後まで対応いただいたお客様のおかげです。本当にありがとうございました!

今の会社に入って3年目。勝負の年でした。
やはり結果が欲しい年でした。
10月の中国問題が噴出してから非常に厳しい環境となりましたが、プラス思考で最後まで諦めず取り組んだ甲斐がありました。

資産運用・個人年金作りも、ほぼ計画どおりに進めることができました。
毎月約50万円の貯蓄を行い、そして1ドル78円台という歴史的円高を利用して、効率よく海外資産を積み増しすることができました。

運用利回り(年率)は、ポートフォリオ全体で約10〜15%程度となり、過去数年と同様に年間の含み益が給与年収を上回ることができました。

しばらくアップしていなかった「故郷サポートファンド」ですが、その構想は変わりませんが、支援方法について見直しをしているところです。こちらは今後も継続して取り組んでいきます。

プライベートでは、テニスや岩魚、山菜、キノコライフも思う存分満喫して、新しい仲間もできて、買い替えた車もすこぶる調子がよく、大変なこともあったけど充実した1年だったと思います。

それから、しのぶんに奇跡ともいうべき出来事がありました。
世界大手のコンピュータ会社をリストラで辞めたのが5年前。
4年前に世界最大手の製薬会社に派遣で入って、2年前に契約社員に昇格して、そして今年、正社員になったのですよ!
この不景気に、会社でもリストラを進めている大変な時期に、です。

この奇跡的チャンスをものにできたのは、しのぶんが粘り強く前向きに仕事に取り組んできたから。
そして日頃から業務改善・効率化を図るべく、知恵を絞りアイデアを出し、成果を出してきたから。
同じ会社員として尊敬!なのです。
年明け早々に忙しいようで、今日は最終のロマンスカーで帰ってきたので、駅まで迎えに行きました。

さて、昨年の反省点はというと。
まず、またまた英語をさぼってもうた(おバカね)
1月に受験してそれっきりでした・・・。
その後英語の勉強はちょろちょろ程度。

それから、6〜8月にかけて体調を崩してしまいました。診断結果は、胃炎でした。

9月の健康診断では「肝臓&胆のう」の機能が弱っているという結果がでました。
元々お酒に弱い体質なのに、お酒が好きなものだから毎日飲んでたんですよね。
だって、ビール美味しいんだもんね。。
糖分も摂り過ぎみたい。
それ以来ビールを控えていますが、そろそろ再検査もしなければいけないし要注意です。

そして、ストレスがたまっていたのか、年の後半は怒りっぽくなっていた気がします。。
イライラマンがたびたび登場していた気がする。。。
更年期障害?んなアホな。
もっと余裕を持って心穏やかに、カルシウムもしっかり摂って、いかなるときも”大人の態度”でないとダメですね。。。あ〜あ。

というわけで、とりあえず自分のことについて振り返ってみました。

別途、2013年の世界経済・金融がどこに向かうのか、そして日本の政治と国家財政(国債問題)がどうなっていくのかアップしてみたいと思います。キーワードを3つ挙げると、@EU諸国の金利(特にドイツとフランス) A円安 B正真正銘最後の日本バブル です。

最後に、2013年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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