2006年10月24日

日本が飢える日

世界の人口増加、中国・インド・ブラジルの経済成長、地球温暖化(砂漠化や干ばつ)、日本の食糧自給率低下、そして円安。伊藤忠商事の丹羽会長が言うように、このままだと日本は本当に飢えるかもしれません。行政は頼りにならないので、個人レベルで対策をしていくしかなさそうです。
国家破産も含め、究極の対策は海外移住ですが、それが無理なら自然豊かな田舎で自給自足チックな人間らしい生活をしたいと思う今日この頃です。夢実現のためにも、今は1日1日を大切に、前向きに精一杯やるだけです。

輸入小麦、変動価格制に・パンやめんの小売価格に影響も
農林水産省は輸入小麦で59年間続いた販売価格の固定制をやめ、変動制に移行する。これまで年1回だった価格変更を2007年4月からは相場に合わせて年2―3回に増やす。製粉会社が独自の価格で調達できる新方式も始める。小麦は旧食糧管理制度時代に始まった統制価格の発想が残っていたが、部分的に市場原理を導入することで、コメに続いて「普通の商品」への道を踏み出す。日本は国内需要の9割に当たる年間約500万トンの小麦を輸入に頼る。全量を政府が商社を通じて買い入れ、国産小麦よりやや高めの価格で製粉各社に販売している。標準銘柄の売り渡し価格は現在1トン4万5350円。買い付け価格の約2倍だ。差益は国内小麦農家への助成金に充てている。 日経ネット2006年10月24日(16:01)

中国が最低賃金引き上げ、内陸や東北部で最大6割強
【重慶=宮沢徹、広州=菅原透】中国各地で、労働者に支払われる最低限の給与水準を定めた最低賃金が最大6割強引き上げられた。所得格差拡大の是正へ向けた政府の措置で、中国の人件費上昇が一段と加速する一因になっている。 日経ネット2006年10月24日(07:00)

関連記事:
異常気象と水・食糧争奪戦
全面円安、低金利、長期債務。。。


posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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