2011年04月01日

チームイワナ故郷サポートファンド

大地震で被災された方々へ、私個人で15万円、しのぶんがヘソクリから5万円、合計20万円をファイザー社の義援金プログラムにお渡ししました。マッチング・プログラムですので、ファイザー社が同額の20万円を負担して、合計40万円の義援金をお届けすることができました。

復興には長い長い時間がかるでしょう。
実際、私の親戚や友人も大変な被害に遭われていて、将来の見通しが立たない状況となっています。

宮古の大井ちゃんは、津波で家と仕事を失ってしまいました。
いわきのH君は家と職場は無事でしたが、原発の放射能から逃れるために、立派なマイホームを泣く泣く離れ、奥さんと子供を連れて川越のアパートで避難生活を強いられています。
仙台で新婚生活を送っていた高校時代からの悪友E君は、長年かけて築き上げた事業資産の多くを津波で失ってしまいました。
石巻の叔母ちゃんや従兄たちは、家はなんとか無事でしたが、やはり生活が苦しくなっています。

苦しんでいる大切な仲間を支えたい。
個人レベルで、どういう形で長期的な支援ができるのか。
色々と考えていたところ、「サポートファンド」を立ち上げることにしました。

自己資本の一部を「サポートファンド」に振り分けて、完全に独立した形で資産運用を行い、運用収益の全てを義援金に充てたいと思います。

この義援金は赤十字などの団体は通さずに、石巻の親戚一同と故郷の大切な仲間たちに直接お届けしたいと考えています。

<構想>
ファンド名:チームイワナ故郷サポートファンド

運用期間: 2011年4月〜2016年3月末 の5年間

運用額:  200〜300万円からスタート
      毎月給料から一定額をファンド元本に追加

目標利回り:年利10〜15%(税引後)

配当:   年2回を予定

運用条件: 本業に全力で取り組む。
      目先ばかりを追わず中長期的に”いい仕事”をすることに専念する。
      顧客満足度を引き上げ、会社業績に貢献する。
      そのリターンとして受け取る給料とボーナスを増やし、
      サポートファンドの元本を増やす。
      節約して健康管理もしっかりと行う。

ファンドのポートフォリオと運用実績は、可能な範囲で定期公開していく予定です。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 故郷サポートファンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おらさ〜。アホだから経済関係良く分からないんだけど…なんかできる?ってかなにができる?
伯父の漁業はダメだし、重茂の伯母宅は全壊+車4台ダメだし、他親友宅全壊だし…情報集めればきりがない。
Posted by げこ at 2011年04月02日 01:10
げこさんのご親戚や親友さんも甚大な被害に遭われたのですね。。。(泣)

我々ができることは、まずは本業を頑張って経済活性化に貢献すること、そして自粛モードを引きずらず以前の生活・消費モードに戻ること、じゃないかなあ。

被災者の方の多くは廃業せざるを得ない状況に陥っているかもしれません。でもこれから経済全体が活性化すれば新たな雇用も増えて、被災者の方にも新たな仕事のチャンスが増えるはす。

逆に経済が落ち込めば雇用も減り、所得も減り、最悪の場合、我々が仕事を失うかもしれません。これでは支援したくてもできなくなっちゃうよ。。。

プラスの循環を日本全体で作り出すこと。時間がかかるかもしれないけど、でも絶対に必要なことだと思う。

東北は必ず復活できるよ。東北の人達の忍耐力は凄いからね、絶対に乗り越えられるはず。

まずは我々が元気にならなきゃだね。
というわけで今度一杯飲みに行こうよ!!
Posted by チームイワナ at 2011年04月02日 02:39
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