厚生労働省が2日発表した毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)によると、6〜8月に支払われた2009年夏の賞与は全産業ベースで1人当たり平均 36万3104円と前年に比べ9.7%減った。企業の賃金抑制が響き、02年の7.1%を上回る過去最大の落ち込みとなった。一方、9月の現金給与総額も 1.6%減と16カ月連続で減少。家計の消費回復には時間がかかりそうだ。
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夏季賞与 前年同期比
07年:1.4%減
08年:1%減
09年:9.7%減
業種別減少幅 ワースト3
鉱業:52.0%減
飲食店・宿泊業: 29.7%減
製造業: 16.4%減
明るい未来のために、夢のある人生を歩むために、会社(賃金)だけに頼るのではなく自ら投資を実践して将来の糧にしてきました。
その前提の一つは「今後手取り収入は上がらない」です。消極的に思われるかもしれませんが、こうすることで少なくともリスクは避けられます。例えば借金でマンションやマイホームを買う場合には、将来手取りが上がることを前提にローン計画を立てることが多いのですが、これは非常にリスキーと言わざるを得ません。
このことは以下記事でも書いてあります。
2007年01月11日 経団連 頭にくるが 想定通り
2006年05月09日 膨れ上がる不動産REIT
2005年09月29日 世界競争力、12位に転落
ちなみに仕事のモチベーションは、沢山稼ぐことも大事ですが、いかに人(お客様だけでなく会社の仲間も含む)に喜んでもらえるか、そして仕事を通じていかに社会貢献できるか、なんて風に感じています。20代の頃は年収アップが最大のモチベーションでしたが・・・そういうのは後からついてくればいいのかなと。
って、現在無職なのに偉そうなことを言ってしまいましたぁ(>_<)
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