2009年10月25日

米銀破綻、09年100社超

米銀破綻、09年100社超 17年ぶり水準、地域金融なお苦境
米連邦預金保険公社(FDIC)は23日、パートナーズ・バンク(フロリダ州)など7つの地域金融機関が破綻したと発表した。今年に入ってからの地域金融機関の破綻件数は106社となり、1992年(179社)以来、17年ぶりの高水準になっている。

23日には、パートナーズ・バンクなどフロリダ州の3社に加え、ウィスコンシン州、ミネソタ州などでも地域金融機関が破綻した。破綻金融機関の預金はいずれも地域の別の金融機関が引き継ぐ見通しだ。

ベアーFDIC総裁は同日、「保険対象の預金は安全だ。(破綻処理の財源として)FDICは金融機関から保険料を集めているうえ、米財務省からの借り入れも可能だ」との声明を出した。
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取り急ぎ上記ニュースをアップします。
FDICはしきりに安全宣言をしていますが・・・。
AIGもGMも破綻直前まで「安全宣言」していたのは記憶に新しいところですね。

関連記事はこちら。(「地銀」で検索した結果です)
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
米で地域金融機関の破綻件数106社は、日本にたとえるとどんな状態なんでしょうね?
Posted by アトム at 2009年10月25日 18:34
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