2006年01月26日

サンル川を守ろう

北海道開発局さん、税金を無駄使いし無意味なダムを建設するのはいい加減やめにしましょうよ。自然を破壊しても、人間にとっても動物にとっても何ひとつ良いことはありませんよ。公共事業ではなく、他の事業で北海道の経済を支えようという発想がないのですか?難しいかもしれませんが、観光や農業などやれることはまだまだあるはずです。世界中の裕福層をターゲットに北海道一周旅行プランなんてどうですか?旅行会社と提携し、一流のサービスと外国人の対応ができる宿を厳選し、鮭児など一級品の食材を使った料理を提供し、本物の温泉を楽しんでもらい、知床や釧路湿原など世界に誇る自然を満喫してもらう。

ダムを作ることで土建業界を潤し、景気を支えたいという気持ちはわかります。今までやってきたことをやるだけですから簡単でしょうし。でも時代は変わりました。日本だけですよ、未だこんなことやってるの。HP見ましたが矛盾だらけというか、無理やりダムの存在を正当化させているので思わず苦笑。二風谷ダムは先住民アイヌ民族にとって悲劇でしたね。

このままだと世界で最も自然破壊の進んだところとして北海道は国内のみならず世界の裕福層・自然愛好家から敬遠されてしまいますよ。

サンル川を守る会

不定期連載「こんなダムはいらない!」
はた万次郎

□■サンルダム(完成予想図)□■   日本ダム協会HPより
dam-photo .jpg

◆◇署名の送付先◇◆

〒060-0808
札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ2階
札幌市市民活動サポートセンター内ケースNo.8 サンル川を守る会

◆◇期日◇◆

2006年3月31日必着

◆◇ダウンロード用◇◆

署名用紙      (表面) SIGNATURE-F.pdf(439KB)
こんなダムはいらない(裏面) SIGNATURE-R.pdf(561KB)
※用紙は表面のみを印刷し、ご署名後、上記の送付先までご郵送ください。
※FAXは複写の扱いとなりますので、必ず原本をご郵送くださるようお願いいたします。
※裏面についてはご友人にご紹介する資料としてお使いいただければ幸いです。

『サンル川を守る会』
e-mail ; sanru_hokkaido@yahoo.co.jp
URL ; http://www.sanru-river.com/


posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
北海道は観光産業で発展できる、のには同意です。

今年、北海道の登別温泉や小樽に行ったのですが、台湾、香港、韓国からの観光客が、びっくりするくらい多かった。
やりかたさえ考えれば、もっと観光客が増えると思いました。

ところで、国家破綻に関しては「エピローグ」ですか。
ちょっと今は言葉がありません。
Posted by ラバーソウル at 2006年01月27日 00:27
北海道は土建産業にしがみつくのではなく世界の資産家を相手に観光や食で外貨を稼げばいいと思うんです。アジアからの旅行者増えているんですね。とてもいいことだと思います。

国家破産については、増税しても、公務員を半分にしても、景気回復して税収が50%増えたとしても、もう手遅れです。優秀な官僚はそのことをとっくにわかっているはずです。だから何も手を打てないのだと思います。2001年の株高のときに処理をしておけば間に合ったかもしれないのですが。本当に残念なことです。あとはいつどのようにして破産するのか、それは金利上昇が鍵を握っているのだと思います。金利上昇の津波は米国からくるのか、それとも日本が自ら引き起こすのか、そこまでは知る由もありませんが。。。
Posted by チームイワナ at 2006年01月27日 01:19
ラスベガスでもご活躍の事、羨ましい(笑)
さて、相変わらずの土建国家では困りますよね。
最近の北海道の良い話題は、旭山動物園(経済効果200億円とか)やオーストラリアからのスキー客とか
色々あるようですね。道州制の前に日本は滅びて
しまうのでしょうかね?なんとかソフトランディングする手立てがあると良いのですが。
やっぱり移住かな。。。。(笑)
Posted by おやじ at 2006年01月29日 22:52
おやじさんこんばんは。本当に、日本はいつまでこんなことやっているのでしょう。理解に苦しみます、というか120%理解できませんです。北海道にはぜひとも頑張って欲しいのですが、この土建行政には呆れるばかりです。旭山動物園は凄い人気ですよね。おやじさんのブログも見ましたよ。日帰りなんてこれまた凄い!

円安が急速に進んでいますね。そして明後日はいよいよFOMC、FFレートがまた0.25%引き上げられるでしょう。これで(市場)金利上昇の準備がほぼ整いました。ここまで金融が膨らんでしまった以上ソフトランディングは絶対に無理です。金利上昇と共に全て吹き飛びます。いずれ市場参加者のほとんどが、私がカジノで何度も垣間見た魔物に飲み込まれていくのでしょう。信用(の裏づけ)のない円の運命やいかに?
そうそう例の本ができたのです。いつ一杯行きましょーか?
Posted by チームイワナ at 2006年01月30日 23:16
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