2009年06月22日

2009年3月合計

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アクセスページ トップ10
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9.倒産  1.0% 27
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アクセス解析すっかりさぼっておりました・・・。

3月は世界の株式市場が暴落して、「100年に一度の危機」という言葉をメディアでも頻繁に耳にした時期でした。

あれから3ヶ月、今はどうでしょうか?世界の株価は軒並み持ち直して平穏を保っているように見えます。

しかしこれは幻想に過ぎません。世界の金融機関の時価会計凍結とPKOによる一時的なリバウンドです。本当の暴落はこれからやってくるのでしょう。そのきっかけは、金利の上昇になると考えています。

日米欧の政府(中央銀行)は今、大手金融機関が抱える損失の肩代わりをしています。全てのリスクが中央銀行に集中している。。。そのリスクは長期金利に現れます。そう、国債の利回りです。

今、米国の長期金利(10年国債、30年国債)が上昇し始めています。短期金利=政策金利ですが、長期金利=市場金利であり、これはマーケットが決めるものです。米国債の買い手がいないのではないかとマーケットが考えれば、米国債の価格は下がります。すなわち、金利の上昇です。

※世界の金融機関の損失を穴埋めするために日米欧の政府(中央銀行)は必要量の資金供給を行っていますが、この資金供給は無担保ではできないのです。つまり、国債の発行が必要なのです。

金利上昇と株価上昇は絶対にあり得ません。常識的には、世界の株価はリバウンドし分を帳消しにして、実態経済を反映した値に修正されます。この修正の過程で行き過ぎることも十分に考えられます。リバウンドの帳消し分で日経平均で7000前後、行き過ぎを考慮すると5000円前後。その時期は、これは神様でも予測できませんが、おそらく8月前後。でも果たしてそこまで持つかどうか。。。

もちろんこれは個人の予測に過ぎません。
投資は自己責任で。。。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | アクセス解析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長期金利の高騰(=国債暴落)の果てには、昭和21年2月17日の如く、さらなる高騰を抑制するとの大義名分の下に国債の日本銀行直接引受と資本逃避防止の為の金融封鎖が執行されるのかしら?
Posted by 不眠症 at 2009年06月23日 10:17
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