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アクセスキーワード トップ10
1.リストラ 7.3% 200
2.チームイワナ 7.0% 191
3.スパンション 4.1% 113
4.破綻 2.6% 71
5.ブログ 1.6% 44
6.AIG 1.2% 34
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8.デリバティブ 1.0% 28
9.倒産 1.0% 27
10.西松建設 0.8% 23
アクセス解析すっかりさぼっておりました・・・。
3月は世界の株式市場が暴落して、「100年に一度の危機」という言葉をメディアでも頻繁に耳にした時期でした。
あれから3ヶ月、今はどうでしょうか?世界の株価は軒並み持ち直して平穏を保っているように見えます。
しかしこれは幻想に過ぎません。世界の金融機関の時価会計凍結とPKOによる一時的なリバウンドです。本当の暴落はこれからやってくるのでしょう。そのきっかけは、金利の上昇になると考えています。
日米欧の政府(中央銀行)は今、大手金融機関が抱える損失の肩代わりをしています。全てのリスクが中央銀行に集中している。。。そのリスクは長期金利に現れます。そう、国債の利回りです。
今、米国の長期金利(10年国債、30年国債)が上昇し始めています。短期金利=政策金利ですが、長期金利=市場金利であり、これはマーケットが決めるものです。米国債の買い手がいないのではないかとマーケットが考えれば、米国債の価格は下がります。すなわち、金利の上昇です。
※世界の金融機関の損失を穴埋めするために日米欧の政府(中央銀行)は必要量の資金供給を行っていますが、この資金供給は無担保ではできないのです。つまり、国債の発行が必要なのです。
金利上昇と株価上昇は絶対にあり得ません。常識的には、世界の株価はリバウンドし分を帳消しにして、実態経済を反映した値に修正されます。この修正の過程で行き過ぎることも十分に考えられます。リバウンドの帳消し分で日経平均で7000前後、行き過ぎを考慮すると5000円前後。その時期は、これは神様でも予測できませんが、おそらく8月前後。でも果たしてそこまで持つかどうか。。。
もちろんこれは個人の予測に過ぎません。
投資は自己責任で。。。
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