半導体世界マーケットシェア#1の米インテルが昨夜、08年Q4の業績見通しを23%も下方修正しました。
米インテル、10―12月期売上高23%減に下方修正
米半導体メーカー大手インテルは7日、2008年10―12月の業績見通しを下方修正した。売上高は82億ドルと前年同期比 23%減少する見通しで、11月に発表していた予想の90億ドルを下回るとしている。世界のパソコン需要の低迷やパソコン販売業者の在庫縮小が響いたとしている。株式投資により11億―12億ドルの損失が発生するとみている。同社は1月15日に決算を発表する予定。
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PCメーカー大手の中国レノボ(旧IBMノートPC部門)も本日、業績悪化で2500人のリストラを発表しています。
レノボ、従業員2500人削減 IT大手のリストラ加速、中国にも
パソコン世界大手のレノボ・グループ(聯想集団)は8日、従業員の11%に相当する2500人を削減すると発表した。米国の金融危機をきっかけとした世界的なIT業界の不況を受け、米HP(ヒューレット・パッカード)など世界IT大手がリストラを加速しており、好調だった中国市場にも不況の波が押し寄せてきた。
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2009年01月08日
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