2008年12月30日

魔法のバケツ

東南アジアなどの発展途上国では、ゴミの焼却施設が足りなく、回収システムも不十分で、町に投棄ゴミがあふれ、悪臭・害虫・伝染病の原因となるなど大きな社会問題となっている。

ところが、かつてゴミであふれていた町がここ数年でゴミが消えつつあるという。その町とはインドネシアの第2の都市、スラバヤ市だ。

それはある一人の日本人が開発した「魔法のバケツ」のお陰だった。

日経スペシャル「ガイアの夜明け」 12月30日放送 第346回
年末拡大版 〜世界を救う ニッポンの技術スペシャル〜



凄い!
「魔法のバケツ」の他に、浄化装置や地雷除去機など、
素晴らしい仕事をしている日本人の姿に心打たれた。

僕も世のため人のためになる仕事がしたい。
でも思うだけではダメ。
ちゃんと計画を立てて行動に移さなければ。

幸いにも今は時間だけはたっぷりとある。
この期間をどう過ごして、どう将来につなげるか。
全ては自分次第だ。


posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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