2008年11月09日

滋賀のダム建設、3府県が国交省に中止要請

滋賀のダム建設、3府県が国交省に中止要請へ
国土交通省が淀川水系で進める大戸川ダム(大津市)の建設計画について大阪府、京都府、滋賀県は中止を求める方針を固めた。11日にも3府県知事が共同で意見表明する。環境への影響や治水効果が低いとの理由に加え、自治体財政の悪化でダムに代わる治水対策の検討を求める。9月には熊本県の蒲島郁夫知事が川辺川ダム計画の白紙撤回を求めており、再び国のダムに地方がノーを突き付けることになる。
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単純明快、無駄なダムは要らないのだ。

1000兆円を超える巨額債務、少子高齢化、人口及び労働人口の減少、年金・医療制度の崩壊、教育レベル低下、偽造問題(モラル崩壊)、治安悪化、腐敗政治などなど。こんなことは言いたくないけど、現実直視すれば日本国の未来は非常に厳しい状況なのです。ましてや100年に一度の崩壊(世界大恐慌)が現在進行形で進んでいる状況において、せめて、自然破壊と財政悪化を引き起こすだけの、日本にとってマイナスとなるだけの公共事業だけは本当に止めてほしい。

公共事業からの脱却は日本再生の必須条件と思っています。
その理由は以下記事等でも書いてきたとおりです。


川辺川ダム、熊本知事が「反対」

究極の無駄と自然破壊
政、官、財、ヤクザの腐敗構造は・・・


posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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