2020年11月10日

バイデン大統領とファイザーのワクチンで

米国大統領選挙は決着が着いたのでしょうか。
トランプが残した功績は本当に素晴らしいと思いますが(最後まで色々とお疲れさまでした)、これからはバイデンに期待です。
それからワクチンにも期待しています。(さすがファイザー素晴らしい)

米国株式は爆上げしていますね。
今年3月以降、2〜5年計画で定期購入を始めた海外株式ですが、現時点でのDay Gain (前日終値との比較)は100万円以上となっています。

先月の安いタイミングで、メディカル、通信、原油関連の3銘柄を買い増しして、インフラ関連銘柄を1つ新規購入しました。

メディカルは4銘柄の買いを入れていたところ、一番欲しいA社を安く追加購入できました。
しかし、その直後に増配を発表して、20%ほど株価が上昇してしまいました。

このA社は、保有したい海外株式トップ3のひとつです。
今後数年間は四半期毎に定額購入していく方針で、他銘柄と同様にDRIP(配当再投資)をしていきますので、株価は上がらずに下げて欲しいのですが。。。

メディカルB社は、わずか0.1ドル下げ足らずに追加購入できず、その後同じく20%ほど上昇してしまいました。
メディカルC社はまだ保有できておりません。こちらはあと0.7ドル下げが足らずに購入できず、その後20%の上昇。
またD社も指値までは下げずに、直近1ヶ月の底値から10%ほど上げています。

相場が異常に安いと思ったときは、あまり欲張らずに(安値を狙い過ぎず)買えるときに買うのが鉄則ですね。


本日、含み益80%となった原油1銘柄を売却して、〇〇関連銘柄を追加したいと思います。
この〇〇関連はすでに2銘柄保有していますが、分母を海外株式としたときの比率はまだ3%未満です。(資産全体では0.5%ほど)
元々の計画では比率5%で、ちょうど今日〇〇関連は大きく下げているため、それではお一つ買いましょう、という感じです。

リスク分散も兼ねて、保有銘柄の買い増しではなく新規銘柄にしたいと思います。

〇〇関連の保有目的はインフレ対策がメインですが、〇〇はこの1、2ヶ月間は個人投資家が売り越しで、機関投資家(ファンド)が買い越しています。

コロナショックで世界の中央銀行が途方もないレベルで金融緩和を行いました。
その副作用はインフレ(通貨膨張)です。
ですので、数年後に勝つのは機関投資家ではないかと思うのです。

実は、インフレ対策はすでに他の形で完了しているため〇〇関連を保有する意味はあまりないのですが、今後数年で数倍になる可能性が高いものを放っていくわけにはいきませんから。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:52| Comment(0) | 金融・経済・社会・資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする