2012年05月19日

ギリシャ、ユーロ離脱へ

関係筋によると、ギリシャがユーロ圏を離脱した場合に備え、世界最大の紙幣印刷会社、英デ・ラ・ルーは、同国がユーロ導入前に使っていた「ドラクマ」紙幣の印刷に向け緊急計画を策定するなど準備を進めているとのことです。

想定通りの動きなんですけどね。
そしてこれが第二のリーマンショックに連鎖します。
負債総額1200兆円規模のクラッシュで、83年ぶりの世界大恐慌に突入です。

*以下に関連記事を再掲載します。

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2011年07月12日 ユーロ崩壊に向けて
http://teamiwana.seesaa.net/article/214517369.html
ユーロは過去に一度も保有したことがなく、これからもその計画はないので個人的には関係がないのですが、これから起きるであろうユーロ崩壊を改めてここで警鐘すべく、記事をアップしたいと思います。

ユーロ問題についての私の一番の関心は、どのような形でギリシャ、ポルトガル、スペインなどの南欧諸国の債務問題を解決するのか、です。ECBは、いつまでも資金供給することはできません。なぜなら、問題の先送りをするだけで債務が消えるわけではないからです。

ではどうするのか?最終的には、これら南欧諸国をユーロから切り離す形で処理されると想定しています。いわゆるショック療法です。

南欧諸国がユーロ統合前の自国通貨に戻ります。これと同時に対ユーロからの大幅な通過切り下げを行えばいい。ユーロ建て負債が、通過切り下げ分だけ目減りするからです。

南欧諸国のユーロ脱退で、ユーロ圏経済(GDP)が低下し、その分だけユーロは下げる。下げ幅は20〜30%前後くらいでしょうか。今の1ユーロ110円前後の水準から、1ユーロ80円以下になるということです。・・・
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2011年10月12日
第二のリーマンショック(世界金融崩壊最終章)
http://teamiwana.seesaa.net/article/230143075.html
この1ヵ月で金融市場が大きく揺らぎましたね。
ギリシャ10年国債の利回りが80%を超えました。
デフォルトは、もう避けられないでしょう。

ユーロ崩壊の足音がヒタヒタと聞こえてきます。

ユーロ崩壊→フランスとドイツの銀行倒産→世界金融危機 です。
つまり、第二のリーマンショックです。

今度の破壊力は、2008年9月のリーマンショックの2倍以上となるでしょう。
(世界の金融機関が抱える隠れ債務総額1200兆円以上から推定)
世界大恐慌21世紀版の本番は、これからということですね。
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posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜市民大会「一般男子ダブルス本戦」2012 二日目

2012年5月19日(土) @長浜コート(オムニ)

2R 永井さん・私(DA) vs 江良・星野ペア(DA)

2−6、1−6 で負け。
手も足も出ませんでした、ハイ。

ま〜あ、なんちゅうか、サーブとかレシーブとか球が速いのなんの。
リターンなんてまともに返りませんでした(泣)

しかも私はサーブ4G全部ブレークされるという始末です。
いやあホントに参った参った。

というわけで!
テニスモードはしばらく終わり。

何をするかって?
決まってるでしょう、そう、岩魚釣りです!!

さっそく明朝から出かけてきますよ〜。
今シーズン初の八ヶ岳。
ウドやコシアブラも出ているでしょう、いやあワクワクしますね♪
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ユーロ崩壊の本番が始まった。そして最後は・・・

格付け会社ムーディーズは、イタリアの銀行26行の長期債務格付けと預金格付けを引き下げたと発表しました。 (1─4段階の引き下げ。格付け見通しはいずれも「ネガティブ」)

マーケットはどうか?
ニューヨークダウは、3か月半ぶりの安値となっています。
日経平均の今日の終値は、73円安の8900円ジャスト。

*以下のチャートを見てください。
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=998407.O&ct=z&t=3m&q=c&l=off&z=m&p=m65,m130&a=

このブログでは、以下の予測をしていました。
2012年03月20日
日経平均1万円台回復と金融バブル(ECB、日銀マネー)
http://teamiwana.seesaa.net/article/258980008.html
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以下は現状のまとめと数ヶ月先の勝手な予測です。
・今の相場は、完全な金融相場(バブル)。
・おそらく3月末の金融機関決算対策も含まれている。
・4月以降、売り越していた事業法人や個人投資家の買いを誘いながらヘッジファンドが売りぬける。
・ゴールデンウィーク休暇前後に、薄商いのなか日経平均は暴落、8000円割れもありか?
・為替(円安トレンド)は日銀の市場介入次第。今はまだ”基礎的要因”によっては動いていない。
・おそらく4〜5月以降は市場介入できず再び円高へ。(その先には”基礎的要因”による円の暴落がある)
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GW前後に日経平均は暴落し、8000割れもありか?と書きましたが、さすがにそこまでは下げていませんが、ほぼ予想どおりの展開となっています。

問題は、今後です。
結論を言えば、「ユーロ崩壊の本番」がやってきます。
ギリシャ破産の次はスペイン。そしてイタリアが続きます。
もう、負の連鎖は誰にも止められないでしょう。

年内にユーロは事実上の紙くずになっていると思います。アーメン。

重要なPS.(このブログの愛読者様へ)
ついについに、最後の資産防衛の絶好のチャンスがやってきました。
ユーロ暴落で何が起こるか。そうです、円高です。
円高を利用して合法的に安全な海外資産を構築すればいいのです。

愛読者の皆さん、この絶好の機会を逃す訳にはいきませんよね。
だって、日本円は世界金融危機が起きなくてもあと2〜5年程度で紙くずになることがほぼ確定しているのですから。。。

もはや絶好の機会という言葉は少々甘いかもしれません。
世界金融史を振り返れば、こんなチャンスは人生(80年)で1、2回しかありません。
そして、準備をした方とそうでない方とでは天地の差となるでしょう。
There will be a world of difference between them.
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

横浜市民大会「一般男子ダブルス本戦」2012

2012年5月12日(土) @清水ヶ丘公園(オムニ)

1R 永井さん・私(DA) vs 須藤・内田ペア(DA)

8−2で勝利です!

永井さんのサーブ&ボレー、レシーブ、前衛でのカバーリングはほぼ完ぺき。
私も全体的にまずまずの出来で、納得のいく試合でした。
立ち上がり4−0リードとしたので、その後の展開に余裕ができたのが大きかったですね。

実は、昨年の大会よりもパワーアップしたことが二つあります。
一つめは、昨シーズンに永井さんが全日本ベテラン選手権大会(40歳以上)に出場しました!
攻撃的プレースタイルはそのままで、安定感がアップしているように感じます。
動きにもキレがあって、反応もいい。
本当に素晴らしいです。

二つめは、私が先月にラケットを新調しました!
過去10年間バボラの長デカラケ(面110インチ)を使っていたのですが、さすがにヘタってました。
そんなとき、いつもガット張りを頼んでいる常盤スポーツ町田店のお兄さんが推奨してくれたのがWilson BLX 108 。
これを2本買って、それぞれ20ポンド、18ポンドで張ってもらったところ、リターンがパワフルになり、サーブも回転がよくかかり、また最初は違和感があったのですが、徐々にボレーのタッチも馴染んできました。

ショット全体がパワーアップしたので、得意の?ゆる〜いショットが更に活きてきます。
特にダブルスで有効な、相手のタイミングを外すような緩急を織り交ぜたプレーがしやすくなりました。

ちなみに、対戦相手の須藤さんは昨年の本大会2Rで第3シードを破っています。
「すごい試合をしているな」としばらく観ていたのですが、まさか対戦するとは驚きでした。

2Rは、19(土)です。
対戦相手は・・・。お楽しみに!

昨年の記事
http://teamiwana.seesaa.net/article/207090093.html
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

ツルウメモドキ

DSC00289.JPG

昨年秋、師匠たちと一緒にキノコ狩りに出かけたときに、少し頂いてきました。
枝をぐるっと巻いてハート型に。

リビングはこんな感じです。

DSC00287.JPG
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プーさんコレクション・フレーム

プーさんコレクション フレーム.JPG

リビングに飾っています(笑)
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2012年04月22日

2012年 厚木市クラブ対抗戦

2012年4月14日(土)1、2R
2012年4月21日(土)SF、F

T-MATCH 優勝しました!
これで3連覇、いやあ素晴らしいですね。来年の県大会が楽しみです。
メンバーの皆様ありがとうございました〜

http://www5b.biglobe.ne.jp/~ata-hp/tournament/2012/h24clubk.pdf

決勝戦 対プレストTC
男子65歳以上D 〇(9−7)
女子55歳以上D ×(6−8)
男子55歳以上D 〇(8−1)
女子45歳以上D ×(4−8)
男子45歳以上D ○(8−6)
女子フリーD   ○(8−5)
男子フリーD   〇(8−1)

厚木市団体戦.JPG

私は男子フリーに出場。
初日は大島FTGの高橋Kさんと、二日目は地元同期の坂もっちゃんと組みました。
フリーといっても、3人とも40歳以上に出れるんですけどねー。
なんせ若手がいないもので。。。

テニス人口も高齢化が進んでいます(笑)
試合構成も、男女35歳以上が無くなって、男65歳以上、女55歳以上になりました。

ところで、SFの対戦相手は、なんとPCB後輩で現役5年生の森@就活中でした〜。
プータロー時代(2009年)暇だったので合宿や練習に顔を出したのですが、森はその年のキャプテンで何度も一緒にプレーしたのですよ。

残念なことにPCBはここ数年優勝から遠ざかっているのですが、昨年あたりから徐々にメンバーも強化されて、今年は優勝のチャンスがあるかもしれないとのこと。

昨年の関東団体戦は男子ベスト4、女子は1R負け(なんてことだ)
森はダブルスに出場して、準決勝でもちゃんと勝ったそうです。エライ。

でも昨日の試合は8−0で勝っておきました。
まだまだ後輩には負けられないね、と思いつつ、いくら就活中とはいえ40オヤジにダンゴ負けじゃあ優勝はキビシイんじゃないの?と複雑な心境・・・。

関連記事:
2011年01月09日 神奈川県大会チーム対抗戦1R
http://teamiwana.seesaa.net/article/179817347.html
2009年02月23日 2009春 P.C.B.OB会
http://teamiwana.seesaa.net/article/114676004.html
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2012年04月01日

プーさんコレクション

先週末、2泊3日で伊豆に出かけました。
久しぶりの伊豆。
美味しいお魚を食べて、トランポリンと温泉で心も体もリフレッシュです。

伊豆といえば、伊豆高原の「変な店」 ですよね?!
土曜の午後に立ち寄って、おやつ代わりに名物「おしるこご膳」をいただきました。
美味かった〜。

そしてショッピングも。
実は、毎回ここで買うものがあるのです。
それはなんと、プーさんのピンバッジ(笑)
しかも本場アメリカのディズニーランドで仕入れたものですよー。

「たいぶ数が揃ってきたので壁に飾りたくって。フレーム探しているんですけどねえ」

とか言うと、ショップの奥様がフレームを出してくれました〜。
いやあナイスです!

そんなわけで、今日は貴重な(?)コレクションの一部をご紹介しましょう。

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「変な店」関連記事
2009年01月12日 伊ムラノガラスの照明
http://teamiwana.seesaa.net/article/112516306.html
2008年12月27日 伊豆高原の珍名所 変な店
http://teamiwana.seesaa.net/article/111790416.html

「プーさん」関連記事
2008年05月01日 車山高原テニス 2008早春(病院編)
http://teamiwana.seesaa.net/article/95338512.html
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2012年03月20日

日経平均1万円台回復と金融バブル(ECB、日銀マネー)

日経平均株価が1万円台を回復しました。
これは果たして、企業利益の回復期待を裏付けとした「本当の回復」なのでしょうか?

確かに1ドル75円台から83円台に円安は進行しました。
東日本大震災やタイ洪水などで落ち込んでいた分のリバウンドも期待できます。
企業業績への回復期待も十分にあるでしょう。

*その一方、リスクとしては中東問題、原油高、円安によるエネルギー代の上昇(特にLNGの価格上昇はインパクトが大きい)がある。

もしも本来の理由(企業業績回復)で株が買われているのであれば、次のことが言えると思います。

1.国内の事業法人(金融機関、企業)と個人投資家が大きく買い越しているはず
2.出来高が増えているはず(相場の厚みが増す)

ところが・・・ 実際は以下のとおりです。

1.(過去8週間)
  国内事業法人:7500億円の売り越し
  個人投資家:1兆円以上の売り超し

2.1日当たりの売買額(東証1部、2012年3月)
  約1.1兆円。時価総額約300兆円に対してわずか1/300の売買。

要するに、日経平均が上がった理由は、薄商いのところに「短期間にある程度まとまった買いが入ったから」ということでしょう。

では、いったい誰が買っているのか・・・。
(過去8週間)

・証券会社(自己売買):6000億円以上の買い超し
・ヘッジファンド(外人):8000億円以上の買い越し
  
その背景にあるのは・・・。
ECB(欧州中央銀行)と日銀による金融緩和(マネー供給)です。
それぞれ100兆円、20兆円規模の金融緩和がありました。

この120兆円のマネーが金融機関を経由してヘッジファンドに流れ、ヘッジファンドが株式を買い、原油を買い、穀物を買っています。
(米国債は逆に売られています)

要するに、完全なる作られた相場。金融バブルそのものです。

では今後、日経平均株価はどうなるのか?
企業利益の回復期待による売り買いではなく、金融緩和が続けられるかどうか。当面はここを注視していればよいと思います。

重要なことは・・・。
金融緩和(わかりやすく言えばゼロ金利での貸し付け)は、永遠には続けられません。
貸したマネーは、必ず返してもらわなければならない。

返済するためには、世界の金融機関が本業で利益を出さなければならない。
そのためには、まず欧米の不動産価格が上昇しなければならない。
そして日米欧の雇用(個人消費)が回復しなければならない。

現在、世界の大手金融機関200行は、時価会計の凍結と、子会社への損失飛ばしによって巨額損失を隠蔽・計上の先送りをしている状況です。
総額、1200兆円以上。

しかし3ヶ月毎の決算のたびに、隠ぺいしてきた損失が表に出てきます。
いつまで隠し続けられるでしょう?

欧米の不動産価格の上昇と、日米欧の雇用回復は、少なくてもあと3、4年はかかる。
それまで金融機関が損失を隠し続けることは無理でしょう、これは断言できます。

以下は現状のまとめと数ヶ月先の勝手な予測です。
・今の相場は、完全な金融相場(バブル)。
・おそらく3月末の金融機関決算対策も含まれている。
・4月以降、売り越していた事業法人や個人投資家の買いを誘いながらヘッジファンドが売りぬける。
・ゴールデンウィーク休暇前後に、薄商いのなか日経平均は暴落、8000円割れもありか?
・為替(円安トレンド)は日銀の市場介入次第。今はまだ”基礎的要因”によっては動いていない。
・おそらく4〜5月以降は市場介入できず再び円高へ。(その先には”基礎的要因”による円の暴落がある)

 *基礎的要因:日本国債暴落リスク=日本財政破綻リスク
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弥栄高校テニス部

今日の午後、母校の神奈川県立弥栄高校テニス部に行ってきた。

2009年の1年間、プータローだった頃はそれこそ毎月顔を出していたが、
サラリーマン復帰してからは1〜2ヶ月に1回ペースがやっとだ。

現在の部員数は、男子が25名前後で女子が7名。
女子が圧倒的に少なく、2面で練習しているので一人足りなくなる。
なので今シーズンは女子のほうに積極的に参加している。

今日は前半に男子1年の指導をして、残り30分を女子練に合流した。

男子1年は、まあレベルがバラバラ。
軟式経験者のストロークはなかなか力強く、スクールでいうと中級レベル。
未経験者は初級〜初中級レベル。

前回(といっても昨年夏頃だったと思う)はボレーを教えたので、
今回はストロークの基礎となるテイクバックにフォーカスして指導した。

伝えたのは以下。
・とにかく早くテイクバックする
・上体のターンを意識する
・そして、テイクバックの形(ラケットヘッドの位置や手首の形)

次回までにちゃんとできているか楽しみだ。

女子は1年生一人を除いて全員が経験者。
球拾いなどの行動が素早く、声もよく出ていて練習がピリッとまとまる。

女子とは1vs2のボレーストロークをやった。
ストローク1の練習では繋ぎ球とパスショットの打ち分け&コートカバーリングを、
ボレー1の練習ではポジショニングをテーマに指導。

個別のショットはさすがに皆いいものを持っているが、
実際の試合で重要となるコントロール(組み立て)やポジションがまだまだ甘い。

これらは基礎錬の他にゲームの要素を取り入れたメニューをこなすことで自然と身につくはずだ。
例えば、前回はクロス半面やサービスライン内(ミニテニス)のシングルスをやった。
またボレーボレーでもストレート半面1vs1でミニゲームをした。

早いもので、もう3月の下旬だ。
いよいよ来月には新1年生が入ってくる。
たくさん部員が入ってテニス部が更に盛り上がってほしい。
そしてテニスを通じて心身を鍛え、多くのことを学んでもらえたらと思う。

希少な?弥栄テニス部関連記事
2009年11月16日 最後のハローワークと最初の面接
http://teamiwana.seesaa.net/article/133079673.html
2008年12月01日 県立Y高校テニス部
http://teamiwana.seesaa.net/article/110527920.html
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

初物フキノトウ2012

今日の午後、試合のあとにフキノトウを採ってきました〜。

2012 0311 フキノトウ.jpg

「フッキーちゃんこんにちは♪今年もよろしくね〜」
とか言いながら、ルンルン気分で草むらをしゃがみ歩き。

もちろん、ビール&天ぷらで美味しくいただきました。

PS.試合記事は後日アップしまーす。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り・アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

あれから1年

2011年3月11日 東日本大震災。
あれから1年が経ちました。
改めて、亡くなられた方々のご冥福と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

今、TV「田舎に泊まろう!」を観ています。
僕が大好きだった番組。
2010年に放送が終わってしまって、本当に残念でしたね。

今夜の放送は「3・11スペシャル」。
東日本大震災で被災した東北の人たちに、かつてお世話になった旅人達が会いに行く「特別編」。

涙をこらえながらのブログです。
先日は大槌町の仮設住宅で暮らす方々の特集番組を観て、後半は涙ボロボロでした。

僕たちにできることはなんだろう?
大地震のあと色々と考えて、出した結論は、「本業の仕事を頑張ること。」

日本中みんなでいい仕事をすれば、企業の収益が上がり、従業員の給料が上がり、配当も増えて、税収も増えて、そして雇用が増える。これで、被災された方々のサポートと被災地の復興にもっと貢献できるはず。

日本の衆愚政治、破綻寸前の財政、衰えた日本企業の国際競争力を思えば非常に厳しいことだけど、それでも信じて頑張るしかない。

ということで、3.11一周忌の今日、改めて宣言します。
今年も益々本業に頑張ります!
そのためにも、遊ぶときは思いっきり遊んでリフレッシュしま〜す!

PS.「チームイワナ故郷サポートファンド」から、昨年は実質で約60万円の義援金をお届けしました。今年は支援方法をもう少し検討して、そして義援金の額は昨年の2〜3倍を目指します。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・原発・核 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月09日

福島原発危機はまだ終わっていない

みんなで祈りましょう。数年以内に福島に大きな余震が来ないことを・・・。

小出裕章氏:4号機燃料プールが崩壊すれば日本は"おしまい"です
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CezLuBZqd8U

小出裕章氏コメント:
もう見ていただいて分かるように
ここにプールがあって
その底に使用済み燃料がたくさん溜まっている
もしこれから大きな余震でも起きて
ここの壁が崩壊するようになれば
プールの水が抜けてしまいますので
使用済みの燃料を冷やすことができなくなる
そうするとどんどん更に溶けてしまうということになって
使用済み燃料がたぶん全て溶けてしまうだろうと思います
そうなると使用済み燃料の中に含まれていた膨大な放射能が
何の防壁もないここから外に噴き出してきてしまう

<地震が来ない内に使用済み燃料を抜き出して>
<横にプールでも造って移せばいいんじゃないですか>

ところが使用済み燃料を空中に吊り上げるようなことをすると
使用済み燃料から膨大な放射線が飛び出してきていますので
周辺の人達はもう死んでしまうしかないというくらいの強い

オペレーションフロアの上に
巨大なクレーンのようなものが見えます
これがクレーンで
実は巨大な容器を吊り上げたり
吊り降ろしたりするためのクレーンなんですが
もうこの建屋自身がもう爆発で吹き飛んでしまっていますから
もうこのクレーンすらが使えない

やらなければいけないことはたくさんあって
まずは使用済み燃料プールの中に崩れ落ちてしまっている
瓦礫などをどけなければいけない
そしてどけた後に巨大な容器を沈められるように
何らかのクレーンのようなものを
現場で動かせるようにしなければいけない
外から巨大なクレーンで吊るということができるでしょうから
その準備をする
そして沈めて
もうたぶん何がしか壊れているであろう使用済み燃料を
巨大な容器に入れて
それをまた外に吊り上げるということをやらなければいけない
ただそういうことを全部やろうとすると
たぶん何年という単位が必要になるだろうと思います

<その何年という間に建物を壊すような地震が来たら>

おしまいです
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・原発・核 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月11日

TOEIC結果:2012年1月

先月25日に会社でTOIECを受験しました。

実は、3.11巨大地震以来、一度も勉強してませんでした。
前回の受験結果をアップして、やる気満々になってスコア900取得宣言をしたのが、地震前日の3.10。

宣言した<2011年のノルマ>なんて、何一つやることができなかった。。。
巨大津波と放射能汚染で、もう英語どころの話ではなかったですよ。
あまりにもショックが大き過ぎて、やる気そのものが完全に萎えてしまった。。。

・・・言い訳です。我ながら情けない。

昨年末にボスから、「来年1月にTOEICをやるので営業は全員受けること」と指示があって。
(毎回同じ指示があるのですが)
昨年夏に実施された時は知らん顔でブッチできたのですが、さすがに今回は無理でした。

仕方ない。。。
でも、やると決めたらやる。
それから約1ヶ月間、空いた時間はほぼ全てTOEIC対策をしました。

結果はこちらです。

DSC_0387.jpg

DSC_0388.jpg

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直前にやったこと
1.「新TOEICテスト900点特急 パート5&6」を新規購入。
  ・無料音声ファイルをダウンロードして何度もリスニング
  ・巻末の復習英文リストを穴埋め問題に改造

2.「1日前にやる新TOEIC TEST 直前ガイド+模試」
  ・前回受験(1年前)1ヶ月前に購入したもの
  ・音声をPM3に落として通勤時等にリスニング

3.「新TOEICテストBEYOND990超上級問題+プロの極意」
  ・前回受験直後に購入したもの。見事に「お蔵入り」してました。
  ・これも音声をPM3に落として通勤時等にリスニング

4.その他、昔購入した教材の問題をざっと。

受験時の反省点
1.リスニングテスト中、隣のミーティングルームから話し声が聞こえてきて、途中で何度か集中力を切らした。
2.リスニングテスト中、エアコンの音がとても気になった。(集中力を欠いている証拠ですね)
3.リーディングテストで、時間配分を間違えて20分ほど早く終わってしまう。
  終了時刻を15分早く勘違いしてしまったのです。時間がないと焦り、後半かなり雑に解いてしまいました。Part7の後ろから順に見直したところ、約25問中5問ほど間違いに気が付いて修正。残りの15問(#160−175)も見直しができればよかったです。見直し作業は同じ問題を二度読むことになるので「時間の無駄」ですね。

受験直前に顧客からクレームTELが入って、対応に追われたためか落ち着きを失っていたようです。借りた消しゴムも席に座る前に落としていて、直前になって気づいてアタフタしたし、テスト開始までに一度トイレに行こうかと思ったら、「今から開始〜」 とかになるし。テニスの試合と一緒で、落ち着いてないとダメ。

しかしながら、怪我の功名というか、二つ成果もありました。
リーディングPart5(主に文法、語彙問題)の正解率が反射的回答だったにもかかわらずほぼ100%だったということ。
それからPart5の40問を即答できたことで、Part7にかける時間をかなり作ることができました。Part7、特にダブルパッセージ問題は時間をかければかけるほど正解率が高くなるので、これは大きいです。

というわけで、、、
<2012年のノルマ> 今度こそ絶対に!!
@年に3回以上受験する!
A通勤・仕事の移動時間は可能な限りTOEICの勉強に充てる!
Bでも、週末はちゃんと遊ぶ♪
Cもちろん仕事は全力で!
 昨年に比べて担当企業とノルマが圧倒的に増えたので超大変ですが。
Dこれまで通りちゃんと家事もやる
 リスニングしながら掃除洗濯、英語レシピで料理する。
E晩酌は週1〜2日程度にして毎晩30分やる!
F毎朝ちょっとでもいいので暗記勉強する!

<戦略>
@効率の良い勉強を。
 スコア900以上をターゲットとしたハイレベル教材のみ活用。
A英語ニュースなど 聞き流しでなくディクテーションも行う。
 わからなかったワードやフレーズを確認、暗記する。
B苦手分野の集中トレーニング。
 文法は、もう十分のような気がする。
 あとは、とにかくリスニングの底力を上げないとダメ。
 今年はリスニング一本に注力!!!
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICスコア900に向けて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

<引用記事>福島と千葉のセシウム急増

相変わらずマスコミはだんまりを決め込んでいます。
自分と家族の健康を守るためには、武田先生ブログのような信頼できる情報を元に判断、行動しないといけないのでしょう。

中部大学 武田邦彦先生
セシウムの降下と4号機問題
http://takedanet.com/2012/01/post_398c.html

暮れから正月にかけて、福島のセシウムが急増し、千葉も50メガベクレル(1平方キロメートルあたり)が観測されました。他の都府県はほとんどデータを出していないので、データ不足ではありますが、要警戒であることは間違いありません。

1月2日には400メガベクレルを超える降下物がありましたが、単純にこれを平方メートルにすると400ベクレルです。「1平方メートル」といえば、1メートル×1メートルですから、キャベツならせいぜい4つというところです。

そこに1日で400ベクレルのセシウムが降ってくるのですから、1つのキャベツあたり100ベクレル・・・これは今度の新しい食品規制に触れる量です。しかも1日でそれだけ降るのですから、1ヶ月、キャベツを植えておくと、到底、出荷できない量ということになります。

これが最新のデータですが、なかなか減らないのです。11月の状態と比較すると格段と違い、これを放置することはできないレベルにあります。福島から北関東、宮城の人は、マスク、洗濯物は屋内、家に入るときには服を叩いて入る、などの注意を継続することと、そのうち、葉物野菜、水道(川に落ちるから)に注意が必要です。

このデータには4つの問題があります。まず、発表が2日遅れるので「セシウムを吸ってしまってからデータが判る」ということと、「この測定点がもっとも高いセシウムなのかが不明。2倍、3倍のところがある可能性がある」ということ、さらには「原因が不明で防御しにくい」とか、「地表に近いところで呼吸する子供はさらに危険」などがあります。

9月から11月までほとんど飛散しなかったのですから、何が何でも、原因を特定し、範囲を限定し、多くの人たちが安心して暮らすことができるようにしなければなりません。また、空気中にセシウムがあり、それが降下しているのですから、かならず野菜や水道に影響がでるので、それもこまめに発表することです。

「危険を煽る」と言いますが、「危険そうなのにデータを出さない」というのがもっとも不安を煽ることになります。是非、政府、自治体、報道、専門団体は方向を転換し、国民の被曝量を減らすように情報発信をお願いします。

今回の場合も、セシウムの粒径、セシウム以外の微量核種の分析値などがあれば、かなり判るのですが、何しろデータ不足で解析がもう一つ十分にいかない。残念です。もし詳細なデータがあれば、どこから来たか、マスクはどうすれば良いか、洗濯物は・・・と正確なアドバイスができるのですが。私が国立環境研究所にでもいれば、これまで税金で研究をさせていただいた恩返しに、積極的にデータを出すのですが。

4号機の状態を詳しく調べていますが、どうしても「逃げなければならないほど危険な状態」であるとは思えないのです。3月の放射性物質の飛散にくらべて、10分の1、100分の1というのはあり得るのですが、「日本がダメになる」とか「関東一円が待避区域」ということにはならないと考えられます。

でも、「危険だ」と言っておられる人のなかに専門家の方もおられるので、その理由をよく聞いたり調べたりしているのですが、これまで4月から12月まで「危ない、危ない」と言われていた状態とは基本的には変わっていません。

詳しくは数日内にブログに書く予定ですが、1)4号機の核分裂は2010年11月に終わっている、2)再臨界が起こっても原発外に影響が及ぶことはない、3)崩壊しても3月の放出量の10分の1を超えない、と思います。

本当の安心を得るためには、どれもこれも危険と言ってはダメで、本当に危険が来たときに言わないといけないからとても難しいのです。私の家族が北茨城に住んでいても、「4号機は大丈夫。でも3月に降った量が多いので、できれば移動した方がよい」と言うでしょう。

完全に核心が得られるまでもう少し待ってください。それまでは大丈夫です。
(平成24年1月13日(金))
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・原発・核 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

胸が痛い

昨日の午後、おやじっちさん、しおん君、ぶんしの、私の4人でテニスをした。
最初にしおん君やぶんしのの特訓をして、体が温まったところでおやじっちさんとシングル対決となった。

得意のフォアストロークが不調だったものの、バックのスライスとネットプレーでおやじっちさんの攻撃を防ぎ3−0リードとする。しかし、このあたりから右胸の肋骨のあたりが痛くなってきた。

プレーのたびに痛みは激しくなり、呼吸もつらくなってくる。
ここで1ゲームを失い3−1。
続いて私のサーブ。ミスを連発して0−40ダウンとなり、戦う気力を失いかけた。

「もう降参しようか・・・」
一瞬、そう考えた。

いや、それはダメだ。まだ私はベストを尽くしていないではないか。
新年早々に苦しみから逃げていたのではちょっと情けないし、それにおやじっちさんにとっても失礼だ。

*おやじっちさんのテニスに対する想いはとても熱く、それはおやじっちさんHP「捲土重来」のテニスサイドをご覧いただければわかります。

捲土重来
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/6304/
テニスサイド
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Pen/6304/tennistop.htm

ベースラインからフォアでエースが期待できない。
ネットプレーもしんどい。
ならば、しこるしかない。

傍から見ていると恰好悪かったと思う。
ストロークやネットプレーで攻められるが拾ってロブを返す。
粘った甲斐がありデュースに追いつきキープ、4−1。

そのあとのプレーは、あまり覚えていない。
胸の痛みを堪えながらとにかく一球一球に集中した。
最後はおやじっちさんのサーブをブレークして6−2ゲームセット。

みんな心配してくれたが、実は10数年前にもテニス中に同じ症状を経験していて、そのときは数日で痛みが消えたのできっと大丈夫だと言った。

休憩したら落ち着いてきたので4人でダブルスをした。
たしかに激しく動かなければ大丈夫だった。

ところがである。
ぶんしのが珍プレーを連発しやがったのだ。
笑うたびに胸に激痛が走ってコートにうずくまる。
そんな私を見てみんなが笑う。

「マジやめてくれ、ホントに痛いんだからって・・・」

こうなるともう、我慢大会だった。
みんなと眼を合わすと、やめてって言ってるのにニヤッとした表情を見せるので、できるだけ眼を合わさないようにする。

ぶんしののリターンを前衛のしおん君がボレーした。
ボールはラケットのフレームに当たって頭上に飛んで、しおん君の脳天でポコンと跳ねた。

3人が大爆笑した。
私はあまりの激痛に声も出ずコートに倒れこんだ。
しおしおよ、オレを殺す気か。。。

この胸の痛みは、素人判断だけどおそらく肋間神経痛ではないかと思う。
昨夜は寝返りを打つのに苦労してあまり眠れなかった。
今日はだいぶ良くなっているが、深呼吸をしたり上半身を大きく動かすと痛い。
もし明日以降痛みが続くようなら病院に行かなければならないかも。

まあ、こんな時はこの曲を聴いてしんみりしちゃいましょう。

http://www.youtube.com/watch?v=wQk9nFYPYMI
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 17:50| Comment(2) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ユーロ危機は2008年の危機よりも深刻で脅威

ソロス氏「EUの分裂は国際金融システムにとって破壊的」=報道
ロイター 1月6日(金)15時27分配信
ビジネス・ライン紙によると、ソロス氏はインド南部の都市ハイデラバードで、「ユーロは現在、EUの政治的結束を脅かしている可能性がある」と指摘。「ユーロが崩壊した場合、EUの分裂につながるだろう。それは欧州だけでなく、世界の金融システムにとって破壊的な事態となる」と語った。

エコノミック・タイムズ紙によると、同氏は「(ユーロ圏危機は)2008年の危機よりも深刻で脅威になっている」と指摘した。
また、ミント紙によると、同氏はビジネススクールのイベントで、「債権国と債務国」の不均衡によって、一部のユーロ圏諸国は短期的に、さらなる緊縮財政措置を取る必要があるかもしれないと述べた。

「残念ながら、彼らは深刻な金融危機をまだ解決しておらず、状況悪化につながっている。しかも解決策が見つかるかも全く分かっていない」と指摘した。
******************************

2008年2月、ジョージソロス氏は「戦後最悪の金融危機」と述べました。
その半年後、リーマンショックが起きて世界金融システムが崩壊しました。

そして今日、ソロス氏が「ユーロ危機は2008年の危機よりも深刻で脅威」「ユーロ分裂は国際金融システムにとって破壊的」と発言しています。

さて、半年後どんな世界になっているでしょうか?

関連記事
2008年02月02日 「戦後最悪の金融危機」by ジョージ・ソロス
http://teamiwana.seesaa.net/article/82057651.html
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

謹賀新年2012

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

実に2ヶ月以上ぶりのブログアップです(汗)
最近は経済、金融、世界情勢、それから英語などのインプットばかりで、
アウトプットをすっかりさぼっておりました。

昨年は、日本にとってまさに悲劇の一年だったと思います。
大地震、巨大津波、そして福島原発メルトダウンと放射能汚染。
よく日本国が破たんせずに済んだものです。

原発に関して、年末になってようやく「真実」が報道されるようになりました。
事故直後に政府が想定していたワーストシナリオは、
「福島原発から300km以内は人が住めなくなる」というものでした。
(当時私自身もこのシナリオを想定し、しかるべき行動をとっていました)

なんとか最悪の事態は避けられましたが、それでもやはり東北の広い範囲が汚染され、
近隣住民も避難(移住)を余儀なくされるなど、甚大な被害をもたらしています。

原発事故後の政府、マスコミ(御用学者含む)の対応も最悪で、
ミリシーベルトの足し算をしないなど非常に悪質なものばかりでした。

それ以来、国民の政府に対する信頼はすっかり消えてしまったのではないでしょうか。


海外に目を向ければ、ユーロ崩壊もこの1年でかなり深刻化しました。
早ければ今年前半にもユーロ消滅が見られると思っています。

 *1年前の記事を振り返ってみました。
  2011年の世界金融は、ほぼ想定どおりの動きでした。

  2011年01月09日 謹賀新年
  http://teamiwana.seesaa.net/article/179707008.html

そして、日本国債の暴落が、まさに目前に迫っています。

根拠@ 国内金融機関による日本国債買い支えに限界が来ている
   (貯蓄率低下、郵貯からの資金流出など)

根拠A 海外(主にヘッジファンド)による日本短期国債買い
    2011年通年では100兆円前後買い越し
    のちに空売り(&CDS売却)することで大儲けを企んでいるはず

ひとたび日本国債がヘッジファンド勢により売られれば、国債を保有している
国内金融機関からの損失回避の投げ売りも呼んで、わずか1〜3ヶ月程度で
金利が2〜3%以上に暴騰してしまうはずです。

これで、日本はアウト。
金利上昇で金融機関が破綻、また国債消化できないので国の予算も組めません。

ギリシャのように、経済大不況、実質失業率20〜30%、公務員給料・ボーナス
の遅配や削減、大増税、治安悪化などが想定できます。
そして最終的には円安(円暴落)とインフレです。

はたしてこのショックに私たちは耐えられるでしょうか?

当面は(1、2ヶ月間くらい?)は超金融緩和の影響により世界の株式、債券が
買われるでしょうが。しかしこれは問題の先送りで根の部分は更に腐っていきます。


新年早々暗い話ばかりでは面白くありませんね。
明るい話もしましょう!

まず、今の世界金融、経済情勢を想定し準備をされていた方にとっては、
今年はまさに絶好のチャンスとなるでしょう。

歴史的な円高と、これから来るであろう世界金融ショックを利用して、
低コストかつ合法的に海外の優良資産を構築すればいいのです。

例えば、人口構造がピラミッド型の新興市場でブランドを確立して、
収益性が高くキャッシュフローの強い、配当も高く、そして不況期にも
商品が買われる食品や医薬品、通信分野などの国際優良企業の株式は魅力的です。

*自動車や半導体、エレクトロニクス関連企業は、不況期にはモノが
 売れなくなるのでダメでしょう。

2012年に計100万円の海外資産を構築したとして、日本財政破綻後
しかるべき時期に合法的に円に戻すことで、以下が期待できます。

@2012年元本100万円
為替だけを考慮(現在の為替を1ドル80円と設定)
1ドル 200円で   250万円
1ドル 500円で   625万円
1ドル1000円で 1,250万円

A2012年元本100万円
為替+配当金(再投資):年配当8%、運用期間は5年
1ドル 200円で   367万円
1ドル 500円で   918万円
1ドル1000円で 1,836万円

年配当8%は多すぎると思われるかもしれません。
実際に今の時点ではそのような銘柄を探すのはかなり困難です。
3〜5%前後は結構あるのですが。

しかし現在の株価が30%ほど下がれば、年8%前後になる
複数の国際優良銘柄を6、7年以上前からフォローしています。

これからやってくるユーロショック(第二のリーマンショック)
のあとには、リスクマネー縮小により売られすぎとなる可能性が高い。
十分実現可能なシナリオと考えます。

また、5年ではなく10年長期で保有すれば、以下のように試算することができます。

B2012年元本100万円
為替+配当金(再投資):年配当8%、運用期間は10年
1ドル 200円で   540万円
1ドル 500円で 1,350万円
1ドル1000円で 2,698万円

仮に為替を変えずに1ドル80円で試算したとしても、
複利の効果で10年後には2倍以上の215万円に増えることになります。

仮に今の円高が2012年だけでなく2013年も続くとすると、
2012年に100万円、2013年に100万円を投資すればいい。

C2012年100万円、2013年100万円 元本計200万円
為替+配当金(再投資):年配当8%、運用期間は5年
1ドル80円のままで  283万円 
1ドル 200円で   707万円
1ドル 500円で 1,768万円
1ドル1000円で 3,537万円

D2012年100万円、2013年100万円 元本計200万円
為替+配当金(再投資):年配当8%、運用期間は5年
1ドル80円のままで  415万円 
1ドル 200円で 1,040万円
1ドル 500円で 2,598万円
1ドル1000円で 5,197万円

誤解のないよう補足しますが、あくまでも購入した株式は一度も売却せず、
受け取った配当を再投資(同じ銘柄を購入)した場合の試算です。

仮に株価が値上がりすれば、増配しない限り配当利回りは下がります。
しかしターゲット銘柄のいずれも過去数十年増配を続けていること、
借入金が少なく自己資本比率も高いことから、世界恐慌の煽りは
受けるでしょうがいずれ景気が回復すれば増配が期待できます。

この他にも色々な合法的手段がありますが、ブログ上ではこれくらいに
留めておきたいと思います。

2012年に想定できる世界大恐慌と日本財政破綻という衝撃を、
「チャンス」と捉える人とそうでない人の差は、一生を掛けても
取り返すことのできない、ものすごく大きな差になるのでしょう。

長くなってしまいましたので、今年の抱負等について別途アップ
したいと思います。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 18:02| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

放射能汚染地図(四訂版)と想定汚染ルート<保存版>

福島第一原発から200km以上離れた世田谷区に、毎時0.27マイクロシーベルトの、いわゆるマイクロスポットがあるとニュースで知りました。

いやはや。。。

放射能汚染の程度は、原発からの距離ではなく風向きや降雨などの気候条件で左右されています。

原発爆発後、日本にとっては「神風」が吹きました。
西から東へ流れる偏西風によって、大量・高濃度の放射性物質のほとんどが太平洋へと流れていったのです。

あのとき、人口が密集する関東方面へ風が数日に渡り吹き続け、同時に広範囲で雨が降っていたら。。。
関東一帯が飯館村と同じ汚染レベルになっていたはずです。

想像してみてください。
福島県と、東京を含む関東圏のほとんどが避難区域になる。
この時点で、日本は沈没していました。

3月14日深夜(原発爆発から2日後の晩)、千葉の家族と一緒に相模原市内の自宅を離れて1週間ほど松本市内で避難生活を送りました。

浜岡原発リスクを前もって認識していたのと、気候条件次第では高濃度の放射性物質が福島から東京まで飛んでくるだろうと思ったからです。
ちょうど会社も自宅待機となったので、都合も良かった。

振り返ると、あのときの私の判断は間違っていなかったと思います。
以下の汚染マップと想定汚染ルートを見れば、そう思えます。

群馬大学・火山学者 早川由紀夫の火山ブログより

0911gmap06.jpg
上記マップは、お米、野菜やキノコなどの食材の産地を選ぶ際の参考になります。
ちなみに今シーズンのキノコは、この地図をもとに八ヶ岳南麓に限定して採っています。

route930.jpg
想定汚染ルート
3月15日(群馬ルート)は相模原市上空を飛んでいます。
このタイミングで雨が降っていたら市内にもホットスポットが出来ていたでしょう。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震・原発・核 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月12日

第二のリーマンショック(世界金融崩壊最終章)

皆さんお元気ですか〜?

えー、久しぶりのブログです!
8月から仕事が本格的に忙しくなり(いいことです)、
9月から毎週末(ホントに毎週末)キノコで大忙しなもので。。。

この1ヵ月で金融市場が大きく揺らぎましたね。
ギリシャ10年国債の利回りが80%を超えました。
デフォルトは、もう避けられないでしょう。

ユーロ崩壊の足音がヒタヒタと聞こえてきます。

ユーロ崩壊→フランスとドイツの銀行倒産→世界金融危機 です。
つまり、第二のリーマンショックです。

今度の破壊力は、2008年9月のリーマンショックの2倍以上となるでしょう。
(世界の金融機関が抱える隠れ債務総額1200兆円以上から推定)
世界大恐慌21世紀版の本番は、これからということですね。

関連記事:
2010年07月25日 ギリシャの次はスペイン
2011年01月20日 数年以内に円資産は紙屑へ
2011年08月10日 世界同時株安と米国債格下げ&価格上昇


今日はもうひとつアップしたい記事がありますが、カテゴリーが違うので別記事にてアップします。
posted by チームイワナ初代名誉会長 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・社会・金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする